2009年09月03日

9月3日のGoogleが素晴らしすぎる

 なんと素晴らしいのだ、Googleよ!

 と言うことでマイナス103歳の誕生日おめでとう、ドラえもん。今年は久々にドラファンや藤子ファンにとっていい年になりました。できるならこういういい感じがあと数年続いてくれるといいねえ。

 さあ、みんなで藤子・F・不二雄大全集を買おうぜ!(笑)
posted by 銀河満月 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ディケイドが最終回を迎えました

 はい、「仮面ライダーディケイド」もついに最終回を迎えました。

 …いやまあ、ね。ああいう終わらせ方しかないだろうとは思っていたし、冬の劇場版についてのバレ情報を知った時点で、テレビ本編だけで終わらせる気はないのだろうとは思っていましたよ。
 でもさ、やっぱ「区切りの付け方」と言うのはあると思うのですよ。例えて言えば「俺たちの戦いはこれからだ!」的な、さ。
 完結編は冬の映画で見せるとしても、テレビの最終回は最終回で、一旦区切りをつけておく必要があったんじゃないだろうかね。
 ディエンドに攻撃されてそこで終わり、なんて中途半端なところで区切るんじゃなくて。

 個人的にはディケイドはずっと楽しんで見続けてきたし、たぶん当初の予定としてはテレビのみできちんと完結させるつもりだったんだろう(ディケイド&Wが制作開始当初から予定に組み込まれていたとは、さすがに思えない)。
 冬の映画のことと、半年ほどで終了することが最初から決まっていたことを踏まえ、途中で方針を転換したのだろうし、そういう点では制作側もいろいろ苦慮したのだろうとは窺い知れる。
 それでもテレビはテレビですっきり終わらせて欲しかった、と言うのが正直な感想だ。

 冬の映画を見に行くかどうかは、新番組の「W」が面白いかどうかで決めようかな。
 主人公の片割れの「ハーフボイルド」とやらがきちんと演出できているのか、その辺は興味が湧くね。
posted by 銀河満月 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーロー・特撮映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

今更コミケ76とかの話

 本当にここのブログも更新しなくなってしまったなあ。書きたいことがないわけではないのだけど、なんかあまり書く意欲が湧いてこない。
 今年はサイトのほうが開設10年を迎えたというのに、サイトもまったく更新してないしなあ。
 我ながら情けないものだ。

 まあ気を取り直して先週のコミケについて書いてみるか。と言っても例によって買い専参加なので、あまり面白い話はないのだけど。

・1日目(14日)
 この日の目当ては評論系特撮同人だったので、それほど早く行く必要はなかったのだけども、近年のコミケにおける来場者の増加を考え、9時には会場に到着するようにした。
 ついた時点ではよくわからなかったのだけど、やはり今回も企業ブース目当ての人間が多数いた関係で、西側待機列はかなりの長さになっていたらしい。
 僕は前回のコミケで痛い目を見たので、今回は最初から東側待機列に向かう。3日目だったらもう並ぶことも出来ないほどになっているのだろうが、やはり1日目ということもあって、普通に余裕を持って並ぶことが出来た。
 入場したのは10時半くらいだったか。先に書いたとおり評論系特撮同人の島へ行き、目当ての同人を買った後、他に面白いものがないか色々見て回る。
 評論系特撮同人を購入してしまえば用事はもうないので、さっさと帰ろうと思えば帰れたのだけど、せっかくだからと言うことで企業ブースへ行ってみることにする。
 もちろん物見遊山で行こうと思い立ったわけではない。目当てはゲーマガブースで売られているアイマスのスティックポスターだ。
 企業ブースに行くこと自体が数年ぶりのことだったし、まして企業ブースで買い物をするなんて、コミケに行くようになってから初めてのことだったりするのだけど、しかしまあすごい混みようだった。ちょっと前までは夏コミの企業ブースなんて涼みに行くようなもの(それほど人がいないから)だったのに、たった数年で随分変わってしまうものだなあ。
 本当はフロンティアワークスのブースにいってアイマスP.S.プロデューサーのDJCDでも買いたかったのだけど、列の長さが尋常ではなかったので、スティックポスターだけ買って、さっさと抜けることにした。
 しかしこのスティックポスターも、それを入れる袋も、モロにアイマスキャラがドン!と書いてあって、いわゆる「痛袋」状態になっていたのはきつかった。
 僕は基本的にこういう袋をもらっても使うことはしないのだけど、今回のスティックポスターセットはでかすぎて、持って行ったカバンの中にもしまうことが出来なかったため、やむを得ず袋のままで持ち歩く羽目になってしまった。かなり恥ずかしかったぞ(笑)。

・2日目(15日)
 2日目はコミケには参加せず、家でゆっくりと英気を養ったのだが、夜はケデラッタさん主催のオフ会に参加した。この時期にいつも行われる、藤子ファンが集まるオフ会である。
 当然今回の話題の主軸は、先月から発売が開始された「藤子・F・不二雄大全集」である。
 と言ってもまだ買っていない人が数人いたのは、ちょっとした驚きだった。と言っても別に欲しくないと言うのではなく、予約をするタイミングを逸したり、本屋で予約するかオンラインで予約するか迷っていたり、本の置き場を確保するのに困っているから後回しにしていたりと、様々な理由によるものだった。
 いずれにしてもいつか購入することは前提になっていたのが面白い(笑)。
 まあ確かにあの本は置き場には困る。僕も本棚を整理し、二度と読まないであろう同人をかなり処分しただけでなく、てんコミのドラえもん45巻とプラス5巻分をダンボールはこの中にしまいこむことで、どうにかスペースを確保した。
 2期目が発売される頃には大長編やカラー作品集、ぴかコミをしまいこむことでスペースは作れるだろう。
 と言うか大全集が出てしまえばぴかコミはいらなくなってしまうような気がしなくもないな(笑)。

 で、その大全集なのだが、参加者全員とも好評だったのは言うまでもないのだけど、それでもほとんどの人は「パーマン」におけるセリフ改変について、不満を少なからず抱いていた。
 パーマンのセリフ改変は確かに妙で、「バードマン」→「スーパーマン」や「時速119キロ」→「時速91キロ」と言った、初期設定をきちんと復活させている一方、脳細胞破壊銃は細胞変換銃のままになっていたり、パーマンの「パー」に関するネタ(「パーマンじゃなくてクルクルパー」や「おじさんは精神病院から脱走してきたんだね」)はほとんど改変後の状態になっていたりと、不統一感が否めない。
 この大全集の基本原則にしたがって考えると、このあたりの改変は藤子F先生が生前、自らの手で意図的に実施したものだと解釈することが出来るのだが、クルクルパーネタがいつ頃から使われなくなったのかがわからないので、正直判然としない印象は残る。

 まあそれはともかくオフ会は非常に盛り上がった。ネット上では書くことのできないようなネタも色々聴くことができたし。
 飲みが終わったあとはこれまたいつもどおり、3時間ぶっ通しのカラオケ。今回は参加者がそれほど多くなかったので、当初は3時間では長すぎるのではないかと思ったけども、実際にやってみたらそんなことはまったくなく、まだまだ歌い足りない感じであった(笑)。
 いきなり「ドラえもんルンバ」で始まったカラオケは、2曲目に酒井法子の「夢冒険」が入ったりして、最初から飛ばしまくりだったが、僕も「ワイルド7」やら「レッドタイガー」やら、マイナーな歌を歌いまくった。どうせならアニマックスで再放送されていたアニメ版「悪魔くん」の歌でも歌えばよかったな。

 当日参加した皆さん、楽しいひと時をどうもありがとうございました。

・3日目(16日)
 さて本番の日である。
 今回は今まで一緒に参加していた友人達が、別の用事のために参加できなくなってしまったため、初めて1人だけで参加することになった。
 と言っても最近はアイマスサークルメインで回ることが多いし、列が出来るような壁サークルは最初から行かないようにしてきたから、購入する上では特に今までと変わりないのだけど。
 西側待機列に並んだのは7時40分くらいだったと思うが、やはり最近のコミケは変だ。列が長くなるのはいつものことだからいいとしても、その列の出来る早さが今までよりも格段に早い。
 早い時間に会場に来る人間がどんどん増えてきていると言うことか。2ちゃんねる情報ではあるが、西側待機列は徹夜組だけでサンクスの前あたりにまで列が伸びたというし。

 入場できたのは10時20分くらい。真っ先に向かったのは東4のアイマス関連サークルで、めぼしいところはとりあえず購入する。
 新規に買うようになったサークルもいくつかあるのだけど、その分?買わなくなったサークルもいくつか出てきているので、総購入数は今までとさほど変わらないと言うところか。
 アイマス関連を回ってからは東5〜6の方へ移動しつつ目当てを購入し、その後は東1〜3へ移動して、続けて購入した。
 今回は友人と待ち合わせるために一旦会場を抜けると言うことをしなかったので、14時半あたりまでずっと東側の会場をグルグル回り続けていた。
 壁サークルは1つだけで長い列に並んだけども、それ以外は基本的に無視するか、列がはけた後を狙うかに絞った。午前中に慌てて並ばなくても、結構残ってたりするんだよね。
 まあ僕の目当てのサークルってのが、一般的?なアイマス同人買い専と少しずれてると言うのもあるのかもしれないが

 あとは食堂でのんびりとラーメンを食い、15時半ごろに会場を出た。
この日はお台場のいろんな所でイベントをやっていたようで、帰りのゆりかもめもかなり混んでいたのだけど、座れたのでまあ何よりと言うところか。

 そんなこんなで今年の夏も終わりだ(笑)。冬コミは…、たぶん3日目は行かないな。さすがに大晦日に参加するのはもう嫌になってきてしまったよ。
 まあ来週も来月にもアイマスオンリー即売会はあるし、そもそも来月はP.S.プロデューサーの公開録音にも行くわけだから、用事は色々あるのだけどね。
posted by 銀河満月 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ついに出たぞ!藤子・F・不二雄大全集!

 さてさて、ついにこの日がやってきた。
 昨日24日、待ちに待った「藤子・F・不二雄大全集」の第1回配本分が発売されたのだ。
 僕は結局小学館オンラインで全巻一括予約をしたので、本屋に行くことなく、毎月家に配達されることになる。

 まず手にとって思ったことは、やはりでかい!通常の単行本とか文庫よりも大きいサイズだし、何よりページ数が多いこともあって、手に持つだけで充実感が味わえてしまう。
 装丁も落ち着いた感じでまとめられており、いかにも「全集」といった雰囲気を見せている。
 表紙に書かれているタイトルくらいは、各作品ごとのタイトルロゴを使用して欲しかったところだけど、実際に表紙部を見てみると、前述の通り落ち着いた雰囲気で統一されているだけに、タイトルロゴを持ってきていたら、かえってちぐはぐな印象を与えることになっていたかもしれない。

 今回の配本は「ドラえもん」「オバケのQ太郎」「パーマン」の1巻。
 特にドラは収録作品の都合上、かなりページ数が多くなっており、恐らく全集の中でもトップクラスの分厚さだろう。
 正直に言えば少々読みづらい気がしないでもないが、肝心要の収録・掲載内容が、それを補って余りある素晴らしいものになっているだけに、その程度の不満は瑣末なものと言えるだろう。

 今回配本の3冊は基本的にカラー原稿も二色印刷されて入るが、巻等にはカラー口絵の特集が組まれており、巻末の初出リストでその口絵がどの話のものかわかるようにもなっているので、特に不満は感じない。
 その巻末には初出掲載リストの他に、「特別資料室」なるコーナーも用意されており、「ドラえもん」では小三版第1回「机から飛び出したドラえもん」と「愛妻ジャイ子!?」に、掲載当時収録されていた人物紹介や家系図が掲載されている。
 本編の話ではすべて「しずか」の名称で統一されているが、連載開始当初は「しず子」という名前であったと言うことも、このあたりの資料から読み取ることが出来る、親切仕様になっている。
 そして本編だが、巻等にある「作者の意図ではない要因で改変が行われていたと考えられる場合は、原則として可能な限り本来の姿にもどすように努めました。」の言葉どおり、以前から懸念されていたセリフ改変が、可能な限り初出版に戻っていた。
 具体的には「パー」「ちょうちょ、ちょうちょ、ヒーラヒラ」「手足七本目が三つ」と言った部分だろう。
 ただその一方で「古道具競争」内のママのセリフ『わたしくるっちゃったらしいの』が『わたしおかしくなっちゃったらしいの』のままだったり、「出さない手紙の返事をもらう方法」のセリフ『ママは怒りくるうぞ』が『怒りまくるぞ』となっている。
 このあたりは先生が存命中にセリフを改変したと言う解釈をすればいいのだろうか。
 「狂う」と言う言葉を意図的に排除したようにも思えるのだが、「ドラえもんだらけ」での『ついにくるった』という言葉はそのまま使われているようだし、ちょっと判断に迷うところだ。
 他にもセリフ関連ではいろいろ話すべき部分があるのだけど、それを逐一ピックアップしていったらそれだけで終わってしまいそうなので、今回はこれまでにしておこう。
 次に収録内容だが、読者の年代順に収録されると言うだけあって、当然だが最初期の話ばかりが収録されている。
 ファンなら周知の事実だが、この時期の「ドラえもん」は、まだ作品の方向性が定まっていない時期だったので、良くも悪くもごった煮感漂う内容になっている。
 前述の「古道具競争」や「オーケーマイク」を始めとする、ただキャラクターが騒ぎまくるだけの話もあれば、連載開始一年目にして、「白ゆりのような女の子」や「おばあちゃんのおもいで」と言った、今に至るまで名作・良作の評価を受けている作品が発表されている。
 このような時期があったからこそ、後の安定期へと繋がっていくのはもちろんなのだが、こういう最初期ならではのカオスっぷりを一気に味わうことができると言うのも、なんだか面白いものだ。
 と同時に、F先生自らが選定していたという「てんとう虫コミックス」収録順のバランスに、改めて驚かされる。
 個人的には以前にここで書いた、小五73年3月号収録の連載再開予告がきちんと収録されていたのが嬉しかったかな。
 このブログでもサイトの方でも既に何度も言っているが、「帰ってきたドラえもん」での、やる気なく呆けているのび太の姿が、ドラえもんが帰ってしまった後ののび太の姿として記憶に残っている読者にとっては、穏やかな笑顔を浮かべつつ、今はいない親友・ドラえもんに思いを馳せるのび太の姿に、新鮮な印象を受けるのではないだろうか。

 ってあれ?ドラの話しただけでこんなに書いてしまったな。ドラ自体にももっと書きたいことがあるし、オバQやパーマンについても書きたいことはたくさんあるのだがなあ。
 とりあえず今回はここまでにしておくとしようか。さて、もう一度読み直そうっと。
posted by 銀河満月 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(6) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

アイマスDSが発表されました

 これまた時流に乗り遅れた感じだけども、先週「アイドルマスターDearlyStars」が正式に発表された。
 もちろん僕はライブにもいけなかったし、ニコニコ生放送も色々あって見ることは出来なかったのだけど、不思議に悔しい気持ちが沸かなかった(笑)。
 まあチケット予約がまったく成功しなかった時点で絶望しきったから、今更悔しくならなかったというのもあるけど。

 で、そのアイマスDSだけど、僕としては結構楽しみにしている。
 前々からよく言っていることだけど、シリーズ作品を継続するためには、シリーズ中の一作品のみの世界観や設定に固執していてはいけないと考えているので、こういう新しいキャラクターと新しい話でシリーズの裾野を広げようと言う姿勢は素直に評価したい。
 もちろんその意図とゲームの面白さ自体が直結するわけではないのだけど、まあ今はまだ第一報が出ただけだしね。
 新しいキャラクターもバカみたいに増やすことなく、3人だけに留めているから、それほど無茶苦茶なことにはならないだろうと、比較的楽観視している。
 ちなみに新キャラ3人の中での僕的イチオシは日高愛。どう見てもあの胸はサイズ70台じゃないだろ(笑)。

 あと局所的に担当声優のことで騒いでいる方々がいるようだけど、僕としては今回参加する3人とも、それほど知らないので別に気にはならない。
 声を聴く機会が比較的多いと言えば戸松遥さんなんだろうけども、一般的に良く知られているような声でもないと思うんだけどな。
 ぶっちゃけて言えば、騒ぐほど知名度の高い声優さんでもないだろうよ。

 そしてDSだけでなく、アイマス2nd visionと言うことで、961組の面々も合流したバージョンの作品も、開発開始したとのこと。
 今から開発を始めて来年の今頃に発表するとして、発売は早くて再来年明けくらいになるのかな。
 個人的にはそれを集大成的な作品にして、アイマスシリーズそのものにきっちりとした区切りを付けてほしいを思うのだけど、どうなるのだろうか。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな幸せな時代が来るとは

 つい先日、藤子F大全集のサイトでドラえもんの2巻と3巻の収録内容が公開された。
 2巻からは「小学一年生」「小学五年生」に掲載された作品も収録が開始され、ますますバラエティに富んだ作品が収録されるようになってきた。

 個人的にはやはり2巻と3巻に収録される、ガチャ子関連の話が一番のトピックスだ。
 まさか商業コミックスでガチャ子登場作品を読むことが出来る日が来るとは、本当に夢にも思わなかった。
 まあぶっちゃけて言えば、ガチャ子登場話はただドタバタしているだけで、さほど面白いとは思えないのだけど、やはり完全に忘れ去られていたキャラクターの登場作品が、ある程度気軽に読めるようになるのは、単純に嬉しい。

 あと他の注目点としては、2巻はドラミの初登場話「ハイキングにでかけよう」、前話の内容を一応引き継いでいる「がんじょう」→「ネンドロン」の収録順、そして「ツチノコ見つけた!」の収録内容だろう。
 「ツチノコ見つけた!」の雑誌掲載版は単行本収録版とオチが少し違っているのだけど、どちらのバージョンが収録されるのか興味がある。
 まあ恐らく単行本版が収録されるんだろうけど、出来るなら両方のバージョンを収録していただきたいところだ。
 3巻は個人的に大好きな「しあわせカイロでにっこにこ」と、久々に読み返してみたい「シャラガム」が楽しみかな。

 ところでふと思ったのだけど、今までの単行本ではトレス原稿で収録されていた話はどうするのだろうか。
 今までどおりにトレス原稿を収録するのだとは思うけど、できるなら初出雑誌から直接取り込んだりして、藤子F先生ご本人の筆になる作品をやはり読んでみたいところだ。

 しかし新たな情報が出てくるたびに、どんどん期待値が高まっていくなあ。こんな感覚は本当に久しぶりだ。
 にもかかわらず僕はまだ予約をしていなかったりする(笑)。もう面倒だから小学館のオンラインで全巻予約してしまおうかなあ。
posted by 銀河満月 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

そう言えば「Dr.HOUSE」

 先週からまたもや体調が思わしくなくなってきた。
 なんか耳が詰まったような感覚が消えず、時折ふらっときてしまったりする。
 耳鼻科では耳の異常は見られないと言っていたけども、未だに違和感が消えないからなあ。
 もう一度行ってくるか。
 しかし今年になってから毎月体のどこかに変調が起きるな。

 それはさておいて、日テレで「Dr.HOUSE」の放送が始まったことに触れるのをすっかり忘れてしまっていた。
 もっとも今放送されているシーズン1は全話視聴済なので、改めて見る必要もないと言えばないのだけど、見るにしても放送時間が遅すぎるんだよなあ(笑)。
 僕は海外ドラマっつったら「ナイトライダー」とか「特攻野郎Aチーム」の、夕方に放送されてたやつしか思いつかないから、詳しくはわからないのだけど、最近はこれが普通なのかね?
 で、全然見てないから何とも言えないのだけど、吹替え担当はFOXチャンネルで放送されていた時と同じなのかな。
 原語版に慣れてしまった身としては違和感が拭えないのは確かなんだけど、それ以上に吹替え版だと難解な医学用語の意味がよくわからないんだよね。
 字幕だと漢字を見てなんとなく意味を理解したり出来るんだけど。

 このドラマも海の向こうではシーズン4が終わった?らしいけど、やはり最初のシーズンであるシーズン1が一番面白いと思うので、機会があれば見てほしいかな。
 昨今の日本では、「おっさんが主人公」のドラマなんてほぼ存在しないからね。大人の渋みが存分に発揮されてる作品だとは思う。
 シーズン1の話は基本的にどれもが高い水準でまとめられているから、基本的な性格設定や人物関係を理解しさえすれば、どの話からでも楽しむことが出来るだろう。
 ファンの間では21話「3つの寓話」が人気あるようだけど、個人的には10話「身元不明の女」なんかも好きかな。ネタバレは避けるけど、患者の病気が判明してからの話の流れが良いと思う。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

「藤子・F・不二雄大全集」で小学館が本気出した

 前回のエントリで「ビッグコミック」に掲載された広告の紹介を下ばかりなのだが、もう既に書店において藤子F大全集のチラシが配布されているらしい。
 予約票も一緒についているようなので、またどこかで予約しなければならないな。
 いつまで今のアパートに住むかわからないから、東京近辺の本屋で予約するか。

 で、そのチラシには大全集の内容がかなり詳しく書かれているのだが、読む限りではかなりすごいことになっているようだ。
 まず収録形態だが、発表誌ごとにバラバラになっている作品を、すべて掲載年順に収録するらしい。
 チラシに載っている「パーマン」を例に取れば、学年誌版の第一回と、少年サンデー版の第一回をそれぞれきちんと収録してくれるようだ。
 それは「ドラえもん」も例外ではなく、連載開始時の70年1月号から順にきちんと収録して行ってくれるとのこと。
 ある程度の色がついているカラー原稿についてはそのまま収録するとも書かれている。さすがにフルカラーの原稿をすべてカラーで収録するのは難しいだろうが、四色刷り程度の原稿であれば、きちんとそのまま収録してくれるらしいので、これまた非常に嬉しい。

 そして収録される作品の各話ラインナップがまた素晴らしい。
 前回話した「愛妻ジャイ子!?」を含め、当時の「小学三年生」「小学四年生」に掲載された作品は、すべて収録されることになるようだ。
 無論、今では幻となっている71年版と72年版の最終回もきちんと収録予定に入っている。
 十年ほど前、国会図書館で時間をかけつつ複写したあの頃を思うと、なんと幸せなことか。
 しかも個人的に大好きな、「小学五年生」72年3月号に掲載された再開予告漫画まで収録してくれるというのだ。
 あくまで個人的な感覚だけども、あの最初のコマののび太の独白と笑顔が大好きなので、それを単行本で読むことが出来る日にめぐり合えることが本当に嬉しい。
 「小学一年生」「小学二年生」についてはまだラインナップに入っていないが、こちらに掲載されていた作品はページ数が少なかったり、ページ構成が特殊になっていたりするものも多いので、別にまとめるのだろう。
 できるならその時は「よいこ」「幼稚園」掲載分も一緒にまとめてほしいものだ。

 そして個人的に「小学館GJ!」と言いたくなる一文はこれ


「ねこの手もかりたい 〜手足7本目が三つ〜」


 マジで小学館がやってくれたよ。まさかこういう風に以前のタイトルを引っ張ってくるとは思わなかった。
 この部分だけを見てみても、この藤子F大全集、小学館はかなり気合を入れていると言うことが窺い知れるというものだ。

 こりゃ買わんわけには行かないよ。何年経ったら完結するのかはわからないけど、女房を質に入れてでもすべて購入しなければならんな。
 …女房なぞおらんが(笑)。
posted by 銀河満月 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(3) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

「藤子・F・不二雄大全集」第1期刊行内容が決定

 例によってブログで話題にするのが少し遅れてしまったが、今年の夏から発売が開始される「藤子・F・不二雄大全集」第1期の刊行内容が判明した。
 と言っても公式サイトにはまだ書かれておらず、今のところは先週の「ビッグコミック」に載っている広告に書かれているのみなのだけど。

 で、気になる刊行内容を見てみると、以下のようになる。

・ドラえもん    1〜8巻(続刊)
・オバケのQ太郎  1〜5巻(続刊)
・パーマン     全8巻
・キテレツ大百科  全2巻
・エスパー魔美   全5巻
・バケルくん    全1巻
・海の王子     全3巻
・ジャングル黒べえ 全1巻


 …っておい、いきなりジャン黒が来るのかよ!今回ばかりは小学館も本腰を入れてきたようだ。
 ジャングル黒べえは今更言うまでもなく、ミョーな団体に文句を付けられた関係で、今では完全に絶版扱いになってしまっている、不遇の作品である(アニメ版も)。
 ただもちろん作品の内容は全然差別的なものではないから、出そうと思えばすぐに出せたのだろうけど、やはりこのような一大イベントを実施する時まで引っ張っていたと言うことか。
 ジャン黒自体は作品数もそれほど多くないから、全1巻でちょうどいいのかな。
 バケルくんも今まで発売された単行本では収録されていない話が、地味にいくつか存在しているから、それらを全部まとめてくれるのは嬉しい限り。
 セリフの改変などはこの際我慢するしかないな。残念だけど。

 しかしやはり僕としてはドラえもんの収録形態が一番気になるところだ。
 発表時系列順に収録するのが一番妥当なんだろうが、どんな扱いになるのだろうか。
 個人的には「未来の国からはるばると」と「愛妻ジャイ子!?」をどういう風に収録するのかが気になっている。
 知っている人は知っていると思うが、現在てんコミなどに収録されている「未来の国からはるばると」は、初出時の内容とは若干異なった内容になっており、雑誌掲載版には有名な「セワシが『歴史が変わっても自分は最後には生まれてくる』ことを、東京から大阪に行くまでのルートに例えて説明する」シーンは入っていない。
 このシーンは前述の「愛妻ジャイ子!?」に含まれているシーンなのだ。該当のコマ自体は特に手を加えられた様子もなく、そのまま「未来の国からはるばると」に追加されているので、普通に「愛妻ジャイ子!?」を収録すれば、まったく同じシーンが2つ存在することになる。
 その辺をどう扱うのかが個人的に興味を引かれるわけだ。もちろん下手にいじることなく普通に収録してもらうのが一番いいのだけど。
 他にも完全未収録の作品は、雑誌掲載ならではのページなんかも存在したりするから、そのへんをどんなふうに処理してくれるのか、今から興味は尽きない。

 発売は7月からということで、本当に楽しみだ。これをきっかけにして、藤子F先生関連の話題もどんどん盛り上がって行ってくれればいいのだけど。
posted by 銀河満月 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

アイマスオンリー同人即売会「My Best Friends 2(duo)」に行ってきた

 アイマスSPの新衣装「ナイトメアブラッド」を着ている真をして、「あくまっこ」と呼ぶ人をネット上でチラホラ見るが、その言葉を聴くたびに、「リリー」とか「超短波ジアテルミー」とかいう単語を思い出してしまう僕は、やはりどこまで行っても特オタなんだなあと思う今日この頃です(挨拶)。

 そんなことはさておき、今日はアイマスの同人即売会に行ってきた。去年行ってきた即売会の第二弾である。
 今回は去年と違い、待機列が形成される午前8時ごろには会場に到着し、以降開場時間の11時まで延々待ち続けることになった。
 体調も悪くなかったし、待つこと自体は慣れているのでそれほど苦ではなかったんだけど、ちょうど僕のすぐ後ろに並んでいた2人組が異様にうるさくて、それについてはかなり辟易させられた。
 とあるサークルのサークルカットがいたく気に入ったようで、何かにつけて「これパネェ、パネェ」と喚いていたのが、かなりイラッとさせられたよ。
 と言うかリアルで「パネェ」なんて言葉を連呼する奴、初めて見たぞ(笑)。

 列は結構前の方に並ぶことが出来たので、ほぼ開場と同時に入場することが出来た。
 まずは一番目当てのサークルへ行って、コピー本を買うことにする。こういう時は目当てのサークルそのものが少ないと、何かと動きやすくて便利だな。
 そこが終わってからはチェックしていたサークルを順番に回りつつ、同人をどんどん買っていく。
 2月と3月に行われた即売会では、人ごみ具合が尋常ではなかったという話を聞いたことがあるけど、今回は僕の見た限り、去年より少し人が増えた程度だったように思う。

 時限を除いて目当ての同人はほぼ買うことが出来たあたりで、イベント記念本の販売開始時間が近くなったので、そちらの待機列に並ぶことにする。
 こちらも去年と同じくカードダスなどを一緒に販売していたため、列の流れはすこぶる悪かったけども、13時から販売する目当てのサークルを待つ必要もあったので、僕としてはちょうど良かった感じかな。
 待機列が形成された場所は熱気がこもってかなり暑かったけど。
 カードダスは一応10セット買ったけど、実はまだ中身を全部見てなかったりする。まあ全部揃わなくても別にいいしね。
 記念本購入後は、今度のライブ開催時にファン有志が無料配布するコール本を入手し、さらに13時から販売が開始された目当ての同人を購入する。

 ここにきて購入したい同人はほとんど購入できたので、朝の待機列ではうるさくてプレイする気になれなかったSPの事務所モードを、満を持して起動させる。
 …んだけども、なんか色々あってあまりきちんとプレイできず、名刺交換も数名とのみ行っただけにとどまってしまった。
 まあ色々というか、自分自身の大ボケが原因なんだけども、あまりに恥ずかしい理由なのでここには書きません(笑)。
 後は今日以降に開催されるオンリー即売会のチラシをいくつか手に入れて会場を出た。

 帰ってきて同人を一通り読んだけども、先週のCOMIC1☆3で購入した同人は、どちらかと言うと貴音が出てくる同人が多かった気がするが、今回の方では響が登場する同人が多くなっていたように思う。
 パーフェクトサンはまだクリアしていないけども、途中までプレイした限りでは、響というキャラはゲーム内の情報だけでは、想像を膨らませるのが若干厳しそうな感じなので、まだ同人作家さんたちも、響というキャラクターを描くのに悩んでいる時期なのかもしれない。
 貴音の方は早くも溶け込んでいるようだけど。

 しかし中の人オンリーの2回目とか、これこそ満を持しての美希オンリーとか、今年もアイマス同人界隈はにぎやかになりそうな感じですな。
 極めつけは来年開催されるらしい亜美真美オンリーin十勝だろうな。
 一昨年の鳥取オンリーといい、亜美真美ファンは遠征が好きだなあ(笑)。
posted by 銀河満月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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