2007年01月28日

本日のマジアカ4日記

 昨日に続いて今日もマジアカ4をプレイしてきた。と言っても今日は秋葉原ではなく、近所のゲーセンにいってきたのだけど。

 今日も一時間ほどプレイして、クラスはドラゴン組へ、ランクは初級魔術師9級にまでアップした。
 今回は優勝すればすぐにクラスアップしてくれるようなので、今回もそのおかげでサイクロプスからフェニックス→ドラゴンへとあがることができたのだけど、さすがにドラゴンまで行くと対戦者の中にも魔導師や大魔導師になっている人まで参加していたので、優勝はできなかった。
 4になってもスポーツ関連の問題は良くわからないよなあ。アニゲの方もアニメ関連ばっかりで、特撮があんまりでなかったもんなあ。

 そう言えばマジカもあんまりたまらないなあ。今後面白いアイテムが追加されるかもしれないから、今の所は消費する気にならないんだよね。
 こっちもこれからじっくり貯めていけばいいのだろうが。
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2007年01月03日

は、華がねえ…

スーパーロボット大戦W、発売決定

 …う〜ん、なんというか、あんまりにも華のない参戦作品だよなあ。
 ゲッターは70年代版なのに、なんで2000年代のマジンカイザーを組み合わせるかなあ。激しくミスマッチな気がするのだが。
 SEEDのアストレイが出てきたって別に嬉しくもないし、フルメタルパニックにしたってテッカマンブレードUにしたって、正直声なし作品で参戦されても、あんまり嬉しくないんだけどな。
 ゴライオンも正直微妙なところではあるんだけど、まあ同時期のダイラガーとかアルベガスに比べれば、まだマシってところなのかな。

 今回も買うかどうかは微妙だなあ。つーか勇者シリーズもガオガイガーしか出せないのだろうか。僕としては是非ともダガーンを出して欲しいんだけどね。
 GCでは中途半端な扱いだったライジンオーも、もうちょっときちんとした役回りを与えた上で再参戦させて欲しいところだ。
 ガンバルガーも出てきてくれたら一番嬉しいのだけど。ゴウザウラーはどうでもいいや(笑)。
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2006年12月21日

トワプリとサモナイ4の感想

 またまた久しぶりになってしまった。一応生きてはおりますが、ゲームやったり録画したアニメ見たり鬼太郎見たりして、もはや何がなんだかわからない毎日を過ごしている状態です(笑)。
 この一月ゆっくり寝た記憶がない…。

 さて、そのゲームだけども、トワイライトプリンセスは先週クリアできた。
 面白かったと言えばもちろん面白かったのだけども、序盤での売りの1つだった「トワイライト」が、本当に序盤にしか出てこなかったのは、残念と言えば残念。
 ダンジョンも5番目と6番目はあんまり面白くなかったんだよなあ。6番目は特に以前に行ったダンジョンのマイナーチェンジみたいな感じで、新鮮味が感じられなかった。それ以外は面白かったから良かったけど。
 ラストダンジョンも物悲しい雰囲気が良かったね。
 アクションは時オカ以降の3Dゼルダとほぼ同じ操作感で、こちらはあまり不満はない。
 ただムジュラを楽しんだ身としては、サイドストーリーがあまりなかったのは寂しかったなあ。トアル村の面々は中盤以降は単なるいるだけキャラに成り下がってしまうしね。
 あと一番問題なのは、一番大きな矢立てを手に入れるタイミングが遅くなってしまうことだろうな。

 サモナイ4は12話くらいまで進んでいるのだけど、やたら戦闘が難しいなあ。
 まあ単に僕がこの種のゲーム苦手ってだけなんだけども(笑)、それでも3の時はもう少しサクサク進められたと思っていたんだけどなあ。
 召喚獣も、鬼属性の召喚エキスパートに「これ」ってのがいないから、なんか使いづらい。1、2にはカイナとかケイナ、3にはミスミ様がいたけども、4にはそれに該当するようなキャラがいないのだ。セイロンはオールラウンドな性能だから、召喚術に特化するにはちょっと難しい気がするし。

 キャラクター自体は非常に良い。特にミントさん(笑)。1、2のミモザといい、3のアティ先生といい、サモナイシリーズは「年上のお姉さん」の描き方が非常に上手ですな。僕的に非常に良いことです。年上万歳。
 …あれ?俺ってこんな属性持ちだったか?
 そう言えばリシェルとポムニットって、中の人がまんま「ハルヒ」の鶴屋さんとみくるなんだな。キャラ設定まで近しい感じがするし、どんな偶然なのやら。
 キョン役の杉田智和もサモナイには1〜3まで連続出演してたっけか。
 他にも姉のリシェルより女っぽく見えるからか、戦闘じゃ全然使えない(笑)ルシアンとか、やっぱりホントはあの人らしいシャオメイとか、色々魅力的なキャラクターがいるのは、サモナイシリーズの真骨頂と言うとこか。
 話の方も早く進めて、さっさと二週目に入りたいものだ。二週目やる時は、竜の子はコーラルにするかな。
 どうでもいいけどガーデンパズル難しすぎ(笑)。

 …とまあ、こんな風に毎日ゲームを楽しんでいるわけである。
 コミケ準備も一応はしているけども、とりあえず当分はゲーム優先かな。もちろん鬼太郎も順次視聴していっているけど。
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2006年12月09日

とりあえず復帰してみる

 あくまでもとりあえず。

 相変わらずトワイライトプリンセスをずーっとプレイしっぱなしで、マジで仕事にまで影響が出てきそうな予感(笑)。
 ぶっちゃけ最近はあんまり寝てないし。
 何が面白いって、グラフィックのクオリティそのものは決して最高レベルというわけではないんだけども、あのレベルのグラフィックで描かれたキャラクターを、グリグリ動かせるってのが楽しい。今回は今まで以上にハイラルも広いから、歩き回って周囲を見渡すだけでも面白いしね。
 水中に潜って水面を海底から見上げるなんてのも、なかなか他のゲームでは実行できないことだ。
 肝心のアクションは…、騎馬戦は正直ちょっとやりづらいかなあ。騎馬戦と言うからつばぜり合いが出来るのかと考えていたんだけど、そこまでには至っていない様子。慣れるまではかなり苦労したぜ。

 もうそろそろクリアできそうなんだけど、購入して一週間程度でもうクリアしてしまうのもなんかもったいない感じがするので、今は色々なサブイベントをこなしている最中。とりあえず「虫」をコンプリートしたいね。

 と言うか30日に買ったサモンナイト4もあるんだよな…。あっちは5話に進んだ時点でストップしてる状態だし(笑)。
 ちなみに選んだのは男主人公で、選んだ竜の子はミルリーフ。我ながらわかりやすい選択だと思う。
posted by 銀河満月 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

トワイライトプリンセス、プレイ中

 はい、GC版トワイライトプリンセスを購入しました。
 なので当分ブログの更新も不定期になると思われます(笑)。
 パンプキン・シザーズの各話感想はたぶんすると思うんですが、どうなることやら。

 しかしゼルダは相変わらず面白い。4番目のダンジョンのボス戦は最高に楽しかったですよ。
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2006年11月06日

とりあえず目処は立った

 昨日からGC版のゼルダ新作「トワイライトプリンセス」が、任天堂オンラインで通販開始していたので、さっさと予約してしまった。
 いや、Wiiは発売日に変えないかもしれないし、逆を言えばWiiにしろWii版ゼルダにしろ、発売日当日は買えなくともいつかは買える代物なので、それと比較すると、今回しか購入のチャンスがないGC版を入手しておいた方がいいかなあ、と思ったわけである。

 さすがにWiiと比べると画質なんかは劣化してしまうんだろうなあ。もしあんまり変わらないのであるなら、何でハナっからGCで出さないんだ、と言う話にもなってしまうし。
 ただWiiのあのコントローラーは、個人的に非常に興味をそそられているので、Wiiもどうにかして早いうちに手に入れたいとは思っている。
 しかし12月はただでさえ出費が多いので、果たしてどうなることか。
 大体ゼルダの発売日は12月2日だが、その2日前にはサモンナイト4を購入しているんだぞ、きっと。恐らく(笑)。
 どっちを優先したもんかねえ。まあゼルダが先になるだろうが。

 サモナイ4は男と女、どっちの主人公を先に選んだもんかな。正直どっちのキャラにもアティ先生ほどのファーストインパクトを感じないので、無難に男から始めようかな。
 まあ2日にゼルダを買ったとしても、その一週間後には鬼太郎DVDが発売されるから、今度はそっちの視聴に移ることになるんだけどね(笑)。
posted by 銀河満月 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

最近のゲームの話

 最近はすっかりゲームから遠ざかってしまっていた。理由は単にやりたいゲームがないだけの話なんだけども。
 エロゲも一時期に比べるとあんまりやる気がなくなってしまったしなあ。

 で、今一番欲しいゲームと言えば「サモンナイト4」。「3」が2003年に出たんだから、もう3年も経つんだねえ。あれをプレイして一気にはまって、1や2も買ったんだっけ。2は未だにクリアしてないけど(笑)。
 4は2からさらに月日が流れた後の話のようで、1に登場したアカネやアルバなんかはだいぶ成長した姿で登場している。アルバの成長っぷりを見るに、2から5年くらいは経過しているんだろうか。この2人が出るなら現代のリンカーさんにも出てきて欲しいもんだが、さすがにそれは無理か。じゃあせめてモナティ(笑)。
 1と2は共和国内の国が舞台(だったか?)で、3は主に帝国出身の人間たちが活躍してたけど、今回は明確に帝国が舞台になったんだね。
 しかし3もそうだったけど、声優が豪華ですなあ。セリフ量はキャラによって差があるのだろうけども。
 ただ不安と言えば、巨乳さんが今の所ミントしか見当たらないってことなんだよなあ。今週のファミ通を見る限り、メイメイさんも今回は出てこなそうだし。アティ先生出ないかなあ…(笑)。

 あとはWii。どこでも予約してないから、正直どこでどうやって買おうか非常に悩んでいるところ。GC版ゼルダでも買ってしまおうかとも考えてしまうのだけど、任天堂の通販でなければ購入できないと言うし、予約開始日は平日だしなあ。いくらなんでもそのためだけに会社を休むわけにはいかんし、困ったものだ。
 ニンテンドーDSも最近欲しくなってきたのだけど、見事にどこ行っても売り切れてますな。ま、今は金欠だから、本体まではさすがに買えないのだけど。

 シムーンのゲームはどうしようかなあ。限定版はさすがに買う気ないし、そこまで必死になってプレイするゲームとも思えないし、何よりサモナイ4と発売日が同じだからな。
 たぶん後回しになるかねえ。だって11月30日にサモナイ4買って、その1週間後には鬼太郎見まくってるだろうから(笑)。
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2006年04月22日

スパロボOG、PS2に移植

 と言うことらしい。

 僕は今までOGは1も2もやったことはないし、これからもやる気はなかった。
 むしろOGというゲームの存在そのものに、以前からずっと疑義を抱き続けていたのだ。

 「スーパーロボット大戦」と言うゲームは今更言うまでもなく、古今のロボットアニメが様々な垣根を越え、ゲームと言う舞台で一堂に会するというのが主旨である。
 僕にとってはスパロボと言うゲームは、その主旨があることこそが大切であり、ゲームオリジナルキャラクターなんてのは、僕にとっては添え物以上の存在にはならないのだ。
 例えて言うなら、スパロボに登場する様々なアニメのロボットやキャラがメインの寿司で、オリキャラやオリロボはガリなのである。
 僕にはガリだけで食事を済ます趣味はない。

 そんなわけなんで、今回の移植の報を聞いても、正直あまり喜べない。OGを移植するくらいならば、従来どおりのスパロボを作ってくれた方が、僕としてはずっと嬉しかった。
 まあ、サルファで完全燃焼した感じもしていたし、今年くらいは移植作ですませるのも、止むを得ないかなと言う思いはあるのだけど。

 どうせ買うんだろうけどさ…。
posted by 銀河満月 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

もうすぐ大魔導士?

 今日はあまり行きたくはなかったけども、秋葉原へ行ってきた。目的は予約しておいた某エロゲの購入である(笑)。

 アキバについてからはまずマジアカ3。今月も月末に全国大会があるようだけど、今回はどうしようかなあ。
 それはさておき、今回も散々プレイしまくって、上級魔術師4級まで上がり、どうにかユニコーン組に復帰することも出来た。尤もここまで来るのにどれだけの時間とクレジットを消費したのかは、もう覚えていないけど。
 どうでもいいけど、喫煙習慣のない僕としては、タバコ吸いながらマジアカやられるのは、あんまりいい気分しないなあ。個人的な感覚だけども。

 しかし問題はどんどん増えているようだけども、反比例するかのように特撮関連の問題にぶち当たらなくなってきてるなあ。特撮ヒーローものが一番メインの趣味ジャンルである僕としては、どうにも物足りない。
 ただ、特撮関連の正答率を見ると全体的に低いから、仕方がない面もあるとは思うのだけどね。
 スパイダーマシンGP−7とか、伊上勝とかの名前を答える程度の問題でも、正答率が二桁いってないもんなあ。
 そう言えば、連想問題でウルトラシリーズのあるタイトルを答える問題があったけど、ヒントと選択肢がかなり嫌らしかったな。選択肢は「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ウルトラマン80」「ウルトラマンパワード」で、ヒントが「バルタン星人」「レッドキング」「ゴモラ」「ベムラー」。
 第三ヒントまでの怪獣は全部、初代マンにも80にもパワードにも出てるんですが(笑)。
 下手に知識を持ってるほうが答えにくいと言う問題なのだけども、いくらなんでも第三ヒントあたりで「ベムラー」を出した方がいいんじゃないだろうか。選択肢にもヒントにも間違いがあるわけじゃないけども、なんか出し方が嫌らしい。

 その後は石丸でストロンガーDVD2巻を購入し、とらのあなで色々購入。「聖結晶アルバトロス」はまだ発売してなかったんだね。いつ買いに行こうかなあ。

 結局帰宅したのは6時過ぎ。帰宅後は録画していたアニメを見たり、買ってきたストロンガーを見たりしてのんびり過ごす。
 ハルヒは2話目も凄かったなあ。OPもまたよく動く。みくるの胸とか(笑)。うーん、今のままではどうしてもMXテレビで録画しなければならないし、DVDマジで買っちゃおうかなあ。
 ウィッチブレイドは、変身後よりも変身前の方がエロく見えるな。
 今日初めて見たRAYについては、まじかる?ぽか〜んを見てから一緒に改めて感想を書くので。

 しかしストロンガーのDVDブックレットを読んで改めて思ったのだけど、なんでスカイのDVDにはスタッフ・キャストインタビューがまったく記載されてないんだ?差別だよ、差別!
 昨日近所のTSUTAYA行ったら、今まで置いてあった第一期ライダーシリーズのDVDに加えて、BLACK・RXのDVDも新たに入荷していたと言うのに、スカイやスーパー1は完全に忘れられてしまっているし。
 とかく世の中は不条理なものだ。
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2006年04月15日

機械音が紡いだ世界

 以前にも書いたことだが、僕はファミコン時代のロックマンシリーズが大好きである。
 理由を改めて書くことはしないけども、あの頃のシリーズが持っていた魅力に完全にはまっていたことは確かである。

 さて、そんなロックマンシリーズについて、僕と同じようなファミコン世代の人とたまに話をする機会があるのだが、そのような時に決まって話題になるのは、BGMのことだ。
 実際、シリーズそのものに深い思い入れのない人でも、ゲームの難しさと音楽についてだけは、かなりよく覚えていると言うことが、ままある。
 音楽と言ってみたって、今時のゲームのように楽器等から直接音を取り込んだわけではないし、ドラクエシリーズのように有名作曲家が作曲したものでもない。あくまで当時の技術で表現可能な機械音を組み合わせたものに過ぎないのだ。
 にもかかわらず、ロックマンシリーズの曲は数多くの人の心に残り、今なお魅了している。

 ファミコン版の1〜6に限って、ざっと振り返ってみると、さすがに「1」の頃は、まだ「これ」と呼べるような曲は、そんなにはない。ただカットマンステージの曲のように、ステージそのもののイメージとは少し異なる雰囲気の曲を、ステージBGMに当てるという伝統?は、既に1の時点で行われている。
 やはりBGMの魅力が全開になるのは、「2」からだろう。特にOP曲は代表的であり白眉だ。
 前作ED曲のイントロアレンジから始まり、上へのスクロールが早まるにつれてテンポが速くなり、タイトルが表示された時点で炸裂するメインOP曲。まるでアニメ映画の開巻部を見ているかのような見事なオープニングは、グラフィックの動きにマッチした高揚感溢れるこのBGMあってこそ、完成したと言えるだろう。
 ステージBGMも、エアーマンステージやバブルマンステージのように、ステージのイメージに沿った曲もあれば、クラッシュマンステージやクイックマンステージのように、イメージとは異なる雰囲気の曲が混在しており、さらにはヒートマンステージのように、低音域で全体をまとめている渋い曲もあったりして、バラエティ豊かな布陣となっていた。
 ワイリーステージ1の曲や、ラストステージの「雫」の演出については、今更語るべくもないだろう。

 「3」は「2」とは少し異なり、全体的に悲壮感溢れる、切迫感漂う曲で占められている。軽快なイメージの曲は、8大ボスステージの中でスネークマンステージ程度にしか存在しないのが、いい例だ。
 「3」は全体的に暗い雰囲気を漂わせており、それはワイリーステージに入って顕著になる。ワイリーステージ用の曲は3つ用意され、さらにボス戦BGMは、8大ボス時とは異なるBGMが使用されるなど、豪華ではあるのだが、ここにもプレイヤーの焦燥感を駆り立てるような、アダルトな雰囲気漂う曲がほとんどとなっている。
 エピローグに流れる、ブルースの口笛から始まる曲も、政党はアクションゲームのエンディングに流れる曲としては、あまりに物悲しい曲だった(無論それがいいのだけど)。

 「1」〜「3」だけで随分書いてしまったので、「4」〜「6」はまたいずれ。
 実際は各ステージの曲についてあれこれ書きたいのだが、さすがにそれは面倒なもので。
 しかし今のように高水準の音源を使用できたわけでもない、ファミコン時代の曲にもかかわらず、今もって鮮明に思い出して語ることが出来るとは、改めてこれらの曲が持っていたパワーを思い知らされる。
 懐古するわけではないが、最近のゲームで10年後も語られる「思い出に残る曲」は、果たしてどれだけあるのだろうか?
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2006年02月04日

「あたしを見てたら我慢できなくなっちゃったの?」

 アルトネリコはPHASE1が終わって、次の話へと進んだ。いきなりエンカウント戦闘がうざったくなったけど、詩魔法が楽しいからいいや。ためまくって一気に放つと、敵はほとんど一掃できるから、スカッとするね。

 しかし方々で言われていることだけど、このゲームはエロワードやエロシチュエーションが多すぎる。ヒロインにコスプレをさせられると聞いた時点で、なんか変だなあとは思っていたんだけど、いくらなんでもこれはやりすぎではなかろうか。
 インストールする時のセリフは、まあ設定上の整合がつけられるからいいとしても、コスモスフィアでの様々なイベントは、あまりにもストレートすぎて、なんと言うか、ここまでやられると苦笑しか出てこない。
 いや、だからつまらんと言うわけじゃないけどね。

 ただ、これまたいろんなところで言われているような、「18禁で出せばよかった」みたいな意見には賛成できない。
 こういうネタは18禁ゲーのように、エロを直接的に描写していないからこそ味が出るのであって、最初からすべて見せてしまっては有難みが減ってしまう。
 大体何でもかんでも売りつける側に頼るのはよろしくない。売りつける側が提供した情報を元に、最大限の妄想を働かせるのが我々マニアやオタクと呼ばれる人種ではないか!
 (別にいばれるほどエロゲはやってないけど)
 だから好きな人は、ぜひ二次創作で腕を振るってください。買いますから、僕(笑)。

 どうでもいいけど、グラスメルクってどっかで見たことあるシステムだなあと思っていたら、このゲーム作ったのガストじゃん。
 何でこんな当然のことを忘れてしまったのか。相変わらずの僕である。
 と言ってもアトリエシリーズは「エリー」しかやったことがないのだけど。
posted by 銀河満月 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

アルトネリコ、プレイ中

 日曜からプレイを始めたアルトネリコ、なんか色々ネットを見て回った限りだと、そこそこ売れているらしい。
 と言っても売れているのは主にヒロイン絡みのイベントに心引かれた人達が多かったためのようだ。ま、確かにわからん話ではないけどね。PG12とは言え、ちょっと間違えれば「これなんてエロゲ?」っていうくらいのイベントやワードがあるからなあ。

 僕がこのゲームを買おうと思ったのは、非常に単なる偶然なのである。単に新年を迎えてなんか久々にゲームをやりたいなあと思っただけなのだ(笑)。で、適当にゲーム雑誌を見ていたら、バンプレストがオリジナルのゲームを、ガストと組んで出すと言うので、サモンナイトのような例もあることだし、物は試しでやってみるかと買ってみたわけなのである。
 で、今のところの感想だけど、説明書なんかを読んでいる段階だと、詩魔法だのハーモニクスだのといろんな要素が多すぎて、ゲームするのに苦労するんじゃないかと思っていたのだが、実際にやってみるとあんまりストレスを感じることなく進めることが出来た。むしろレベルの高いアイテムを入手するための戦法を考えるのが楽しみになってきたり(笑)。
 詩魔法のシステムも、なかなかいいんじゃなかろうか。何より「ヒロインを守る」という、あくまで物語上必要な設定を、戦闘の領域に持ち込んだと言う点では、非常に意欲的と言うべきだろう。
 ただコスプレチェンジはあんまり意味がないような気もするけど。

 ま、そんなこんなで今のところは楽しめているのです。音楽もいいしね。と言うか一番のお気に入りが、公式サイトでも使われてるフィールド移動時の音楽なんだけど、このゲームでのフィールド移動はそんなに時間を費やさないから、なかなかじっくり聞ける機会がないんだよな。
 ただ、なんつーか、声優が若干微妙なような…。ラムズの面々で固めた女性陣はまあいいとしても、肝心の主人公がなあ…。そりゃこんなことも言われるよ。
posted by 銀河満月 at 21:59| Comment(1) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ちっともランクが上がらんぞ

 今日はよせばいいのに11時ごろから2時くらいまで、ずっとゲーセンに張り付いてマジックアカデミー3をやってしまった。一体何をやっているんだ、俺は。
 そのくせあんまりランク上がんないし。この前中級10級になれたと思ったら、何度優勝してもさしてランクが上がらず、かろうじて6級になれたくらい。
 まだクラスが低いのが問題なのかなあ。今日は1回目のプレイでフェアリー級まで落ちてしまったので、その後優勝を連発して一気にエルフ組まで上がったものの、今度はそこで惨敗を繰り返してしまったため、ホビット組に降格。そこでまた何度か頑張って、再びエルフ組みに返り咲いた、と言う流れ。落ち着かねーな。

 ただ僕もこの一ヶ月で随分3をプレイしているので、やっと問題の答えをある程度おぼえることが出来た。と言ってもスポーツ系はやっぱり苦手だ。サッカーやバスケの選手なんて、4択で名前を見てみたところで、誰が誰だかわかりゃしない。
 ただ決勝まで行くことが出来た場合、ある程度自分に有利になるような策を弄してはいるんだけども。

 早く上級まで上がりたいなあ。しかしオンライントーナメントばっかりやってると、指導担当がいつまでたってもアメリア先生のままだしなあ。あんまり個人授業に時間を割きたくないのだけど、リディア先生やミランダ先生にも代わって欲しいし、若本御大の声も聞きたいし…。
 どうしよ。

 そう言えばついでに「アルトネリコ」を買ってきたんだった。
 録画した番組の消化で今の所プレイしていないのだけど、これ書き終わったらプレイしてみようっと。
posted by 銀河満月 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

新年早々ゲームばっか

 新年明けましておめでとうございます。
 今年も当サイト、及び当ブログをよろしくお願いいたします。

 さて、新年は冬コミで買ってきた同人を読み漁りつつ、久々に「ムジュラの仮面」をプレイしている。
 一昨年の9月連休時に一度クリアしたくなってプレイしていたのだが、その連休最終日に上司から「休日出勤しろ」との命令を受けたため、結局クリアできないまま、今まで放置してしまっていたのだ。
 別にこのことがあったからというわけではないが、この上司だけはいまだに好きになれんよ。別部署に移動できて本当に良かった。

 それはさておき、ムジュラの仮面はやっぱり楽しいなあ。ゼルダ本来の面白さもさることながら、時間制限のある世界をいかに正しい歴史に変えていくかという、ミッションタイプのゲーム的な要素も持っている点が、これまでのシリーズとは違う感じだね。
 早く最新作(黄昏の姫?)をプレイしたいものだ。

 そう言えば「スパイダーマン」もようやく全話視聴を終えた。
 東映のヒーロー物は大体初志貫徹できずに路線変更するのだけど、スパイダーマンはそれほど変わることなく「父と友の復讐」という大前提を忠実に全うしていたね。
 ラストがあっさりしていたと言えばそうなんだけど、これは時代性もあるだろうし、深く言うほどのものではないかな。
 これでやっとサンバルカンDVDを見ることができるよ(笑)。
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2005年12月18日

思い出のロックマン

 そう言えばちょっと前に、テレビゲームの中で一番作品数の多い作品ってロックマンだって聞いたんだけど、スパロボも何気に数が多いよな。どっちが多いんだろう?

 さて、最近PSPで「イレギュラーハンターX」が出たり、来年(だったっけ?)にFC版ロックマンのリメイク作が出たりと、ロックマンシリーズの周辺は、今もなおにぎやかなようだ。
 僕は小学生の頃からずっとロックマンシリーズを愛好してきたが、ここ最近は作品そのものにまったく手を触れていない。ま、触れられるような作品がないというのもあるのだけど。

 最初にプレイしたのはロックマン2だった。ヒートマンステージの点滅ブロックの多さや、ワイリーステージ1でメカドラゴンに行き着くまで、どんどん足場が落ちていくあの不気味な感じなど、今までまったく味わったことのなかった緊張感にドキドキさせられると共に、その感覚の虜になってしまった。
 3が発売になった時は、「ギガゾンビの逆襲」とどっちを選ぶかでだいぶ悩んだものだ(笑)。もちろんボスキャラ公募にも手紙を送ったし、GB版「ロックマンワールド」やSFC「ロックマンX」シリーズもだいぶプレイした(ロックボードだけは後年にエ…ゲフゲフ)。
 ロックマンシリーズの魅力としては、綱渡り的要素の高い、比較的難易度の高いステージ構成や、ボスの武器を自分のものとして使用することで、ステージ攻略の進め方をある程度自分で自由に決めることが出来たり、全編を彩る音楽の素晴らしさなどが挙げられる(ロックマンファンの人と話をすると、必ず音楽に話が飛ぶもんなあ)。
 そしてもちろん、そんな難しいステージをプレイすることで味わえる、ヒリヒリするような緊張感の虜になってしまった人は数多いことだろう。
 特殊武器を使わなくても進むことが出来るが、使わないと何度が格段に上がる。または絶対に使わないと進めないものの、エネルギー残量に注意しなければこれまた進めなくなるという、かなりシビアなシステムになっていたのも忘れられない。

 それがおかしくなってきたのは、やはり「ロックマンX」が出た頃からだろうか。同時期に出た6で、1の頃から守られてきた「特殊武器別の効果音」がなくなっていたことに、漠然とした不安を感じたのを、今でも覚えている。
 それからはXシリーズの方が主流になり、6以降の本家シリーズは8までの2作品しか登場しなかった(GB版などは別)。
 それはPSやSSなどの次世代機に移ってからより顕著となり、さらには現在の主流である「ロックマンエグゼ」シリーズが発売され、挙句には「ロックマンゼロ」シリーズなるものまで出てきた。

 Xシリーズが後続作に与えた影響は大きい。強化パーツの概念や特殊武器チャージショット、ストーリー性のクローズアップ、特殊武器の没個性化など、初期とは明らかに異なる作風に変わってしまっていた。それが皮肉にも今日のシリーズの基幹的な概念となっている(エグゼはアクションではないけど)。
 ぶっちゃけた話、特殊武器などなくても強化パーツとチャージショットさえあれば何とかなるゲームバランスになってしまったのだ。
 もちろんXはXで面白かった。僕だって何度もプレイした。しかしそれは、かつて僕が味わったあの頃の面白さではなかった。

 今も新しいシリーズは絶えることなく世に送り出される。エグゼシリーズもこんなにシリーズが続いていると言うことは、一定の水準を保ち、ユーザーに楽しまれているからなのだろう。
 しかしそこに、かつて僕が楽しんだ「ロックマン」と言う作品の面影はない。
 時代の趨勢だと言えばそれまでではあるが、そう言い切ってしまうのも寂しいのではないか。ふと、そんな風に思ってしまうのである。
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2005年11月23日

元気玉はもっとこう派手に…

 そう言えばすっかり書くのを忘れていたが、先日「ドラゴンボールZ Sparking!」を購入した。
 最初の頃は購入を迷っていたのだけど、その前に買ったファイティングエボリューションリバースが、あまりと言えばあんまりな出来栄えだったのと、ドラゴンボールの方がネット上ではかなり評判が高かったことを受け、購入してしまったのだ。

 で、やってみた感想。
 操作方法はかなり癖が強い。前作のドラゴンボールZ3をプレイした身としても、前作とはまったく異なる操作方法になっているだけに、最初は戸惑った。特に大猿ベジータのところはな(笑、でもみんなそうでしょ)。
 しかし慣れてくるとこれがまたなかなかに面白い。何より完全にドラゴンボールのキャラになりきって操作できるところはさすがだ。
 それにやはり総キャラ数が圧倒的だ。同じキャラを少し手直ししただけと言うなかれ。例えそうであったとしても、キャラゲー好きとしては「キャラが出てくること」、それ自体が非常に魅力的なことなのだ。そりゃ当然だろう。だってキャラゲーなんだから。
 キャラゲーで一番重要なことは、美麗なグラフィックでもなく、練られたゲームシステムでもなく、いかにその作品世界を再現し、そのキャラクターをそのキャラらしく動かすことが出来るかということである。
 FEリバースのスタッフは、残念ながらそこんところを履き違えていたと考えざるを得ない。

 あとやっぱり本ゲームで個人的に最大の魅力点は、Z3ではほぼなかった「菊池BGMの使用」だろう。
 オリジナルをそのまま使っているわけではないものの、ほぼオリジナルに忠実に作られたそのBGMは、いやでもプレイヤーをドラゴンボールの世界に引き込んでいく。
 と言うか、改めて音楽をじっくり聴いてみたけど、やっぱ菊池俊輔という作曲家はすごいわ。同一モチーフでのアレンジの豊富さや、音楽イメージは一緒でも、メロディラインが異なる曲も数多くある。
 やっぱこの人の曲はいいわ。これを聴けただけでも、僕にとっては買った価値があるというものだ(笑)。

 ウルトラマンも、今度はこういう「作品のファン」に優しいゲームを作って欲しいなあ。どこまで行ったってキャラゲーには変わらないんだから、変に凝ったものを作ろうとしなくてもいいと思う。
 と言うか出来るなら、ライダーでも同じようなゲームを作ってください。「正義の系譜」以来全然音沙汰ないんで、正直悲しいです。
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2005年11月05日

ジェミニ・サンライズ、参上つかまつりー!

 昨日は会社帰りに秋葉原へ行って、マックスファクトリーから発売されたジェミニの彩色済フィギュアを買ってきた。
 いや、本当は秋葉原なんて遠いところに行きたくはなかったのだけど、僕の現在の家の近くで売ってそうな場所がまったく思いつかなかったので、止むを得ずアキバまで行ってきたのだ。(しかし「アレ」は買えなかった…)

 実は僕はアニメとか漫画とか、2D作品の立体造形物という奴にはあまり興味がなく、今まで購入してきた数は数えるほどしかないのだが、今回のジェミニの造形は素人目で見ても、かなりよくできていると思う。
 ジェミニの笑顔もさることながら、躍動感溢れるポージングが素晴らしい。髪の毛や服の紐の動き、足や腰の捻りなんか、まさに今この瞬間にジェミニが踊っているかのようなポージングだ。
 テキサス一と謳われたヒップや太股もバッチリ再現されてて(笑)、良い意味で予想を裏切られた一品となりました。
 出来ればその素晴らしさを画像でお知らせしたいところだが、デジカメ持ってないんで画像が貼れません(泣)。携帯のカメラだとあんまり綺麗に撮れないしなあ。

 でもカウガール服のジェミニもいいけど、清掃服のジェミニもまたいいんだよなあ。
 あとは戦闘服ももちろんいいし、ジェミニEDで着ていた服とか、ラストの船上パーティーで着ていた服とか、舞台衣装の服とかもいいよなあ…。

 って、全部じゃねえか。
posted by 銀河満月 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ネクサスくらい出て欲しかった

 昨日、実家に帰ったついでに「ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth」を買ってきた。
 前作に当たるFE3は神がかった出来栄え(個人的に)だったんで、今回もわりと楽しみにしつつ購入したのである。

 で、一通りプレイしてみたのだが、うーん、前作に比べるとあまり面白くないなあ。もともとの期待値が高かったということを考えてみても、あまりにも物足りなさ過ぎる。
 CGの出来栄えなんかは3以上なんだけど、如何せん「ウルトラマンを操作している感覚」が、前作に比べると希薄になっているように思う。
 ウルトラモードの終盤なんて、まんま普通の格ゲー的展開で、正直今回はウルトラモードが蛇足なんじゃないかと思えるくらいだった。
 必殺技のエフェクトが変わったとか、改造怪獣だのカオスウルトラマンだのと、色々オリジナルの要素を加えるよりは、3のさらなるバージョンアップに徹した方が良かったんじゃないだろうか。

 何より登場ウルトラマンの数が、3に比べると大幅に減ってしまったのは致命的だ。3は第1期、第2期、第3期、平成と、それぞれの世代に馴染み深いウルトラマンがきちんと登場していたので、どんな世代でも楽しむことができるようになっていたと思う。
 グラフィックは非常に良い出来に仕上がっているだけに、このキャラクターの絶対数の少なさだけがかなり気になってしまった。少なくとも3を遊んだ人間にしてみれば、これだけでもマイナス要因になってしまうだろう。
 もし次回作があるのなら、オリジナル怪獣よりも既存の、まだゲームに登場したことないような怪獣やウルトラマンを出してもらいたいものである。
posted by 銀河満月 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

「4」を出すのは難しいか?

 先週購入したサモンナイトエクステーゼ。さすがに「アクション」だけあって、そう時間もかからずにクリアしてしまった。男主人公の方でクリアしたので、今度は女主人公の方で再プレイするかな。
 ゲーム自体は普通に楽しめたんだけど、終盤の主人公2人の関係が、ちょっともったいなかったなあ。どうせなら2人は記憶を失う前からの付き合いではなく、本当に事件に巻き込まれて初めて出会い、様々な過程を経て両思いになっていくと言う風にした方が、感情移入しやすかったように思う。記憶を失う前から恋人同士でした、なんてのはなんとなくつまんない。

 しかしサモンナイトもクラフトソードのシリーズやらこのエクステーゼやら、番外じみた作品ばかり出しているねえ。さすがに3をああいう内容にしてしまった以上、同じ時間軸の上でシリーズを続けることは難しくなったのだろうか。どうせなら4は1、2、3すべてのキャラが入り乱れての大活劇にして欲しいもんだなあ。絶対無理だろうけど。
posted by 銀河満月 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

今こそ立ち上がれ 運命(さだめ)の戦士よ

 なんだかんだ言って、第3次αが出てからもう一ヶ月経つんだねえ。この一ヶ月は本当にこればかりやってきた気がする。録画作品のDVDコピーまで、このせいで滞ってる状態だからな(笑)。
 話としては確かにαシリーズの完結に相応しい、豪華な内容になってはいた。復帰組の存在からしてそうだし、マクロスシリーズから3作品参戦なんて離れ業をやってくれるあたり、集大成として気合が入っていたのだろう。
 話もまあありきたりではあったけども、上手くクロスオーバーしていたし、分岐も多いので再プレイ時もそれほど飽きることはない。ゲームシステムも今まで以上に親切設計になっていたのも好印象だ。
 戦闘シーンは、継続組は2次αからの使いまわしになっていたのは残念だけど、細かい部分でのマイナーチェンジがあったり、新技が追加されたりして、それほど不満を感じることはなかった。合体攻撃も数自体が2次αよりも多くなっていたので、使う機会が格段に増えた。長浜三部作の合体技が出た時は、素直に嬉しかったよ。

 ただなんか決着感に乏しいのも事実。やっぱり今までまったくといっていいほど姿を見せなかったキャラがラスボスってのは、ちょっと納得行かないなあ。GONGイベントは盛り上がったからいいんだけどね。
 あとはやっぱり作品ごとの扱いの差がなあ…。エヴァを出したのはあまりにも強引だと思うし、マクロスプラスは途中からいてもいなくてもいい存在になってしまった。2次αの主役組も、ゼンガーやクスハはともかくアラドなんかは本当にいるだけキャラだったからなあ。いいキャラはいっぱいいるだけに、やはりすべてを生かしきるのは無理だったか。ま、これもいつものことではあるんだが。

 色々言ったけど、この一ヶ月楽しませてもらいました。今は3周目の途中で止まってるけど、落ち着いたらプレイ再開したいねえ。
 最後にどうでもいいこと。今回のオリキャラもまた巨乳率が高かったな。良いことだ(笑)。
posted by 銀河満月 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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