2008年03月05日

まだL4Uの話

 1日の戯言に「relationsのリミックスAはスカ?調」とか書いたけど、ML01の収録内容を見るに、サンバアレンジと言うものらしい。
 やっぱり僕は音楽はダメですな。何がなにやらさっぱりわからん。「8人ライダーヒットメドレー」でアマゾン主題歌アレンジの直前にサンバアレンジが入ってるってのくらいはわかるんだけども。
 まあよくよく聞けば、relationsリミックスAも、感想部分を聞けばまんまサンバって感じではあるけど。

 ところで昨日の戯言にも書いた「おはよう!朝ご飯」のリミックスAだけども、一応特オタとして年季がそれなりに入った僕が聞いてみた限り、あまり戦隊チックにはなってないね。
 と言ってもこれはアレンジが下手糞と言うわけじゃなくて、オリジナル曲自体が、所謂「ヒーローソング」とはかけ離れた曲調になってるからなので、どんなに上手にアレンジしても限界が来るのは仕方ないだろう。
 もっともフルバージョンはもっと違うのかもしれないが。
 アレンジ部の曲調自体は宙明節っぽさを出してる感じだけど、音がちょっとしょぼい感じなので(具体的に言えば打楽器がない、笑)、まんま宙明節という感じはしないかな。
 菊池俊輔的なメロディとの折衷を目指したのだとしたら、かなりすごいアレンジだと思うけど。

 個人的にあのアレンジで気に入ってるのは、曲調云々よりも、繰り返し前の間奏部分にBメロ部分のメロディをきちんと反復させてることだね。
 同一モチーフを繰り返し流すことで、聞いている人(特に子供)に強い印象を与えて覚えさせると言うのは、ずっと昔からヒーローものの楽曲に使われてる手法だからね(伊福部先生が初代ゴジラで使った手法だったっけ?)。
 「ああ電子戦隊デンジマン」とか「男の名は仮面ライダー」とかでも、2番が終わったあとの間奏部分でAメロとかBメロのメロディを反復させてるでしょ。あれと同じような感じ。
 ヒーローソングとしての方法論はきちんと取り入れているあたりに好感を持ちました。

 ところで今日発売の「M@STER LIVE 01」に収録されている「おはよう!」のリミックスAフルバージョンには、大物ゲストとやらが登場するらしい。
 …と言っても大体予想はつくんだけどね。串田アキラか宮内タカユキを呼んだんじゃないかな?
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2008年03月04日

ボイスレッスンも苦手だしな…

 今も普通にプレイしているL4Uなんだけど、一時間もプレイしていると目が痛くなってきて、プレイに集中できなくなってしまうな。
 昔だったら何時間でもぶっ続けでプレイできただろうに、僕も歳を取ったものだと、つくづく思い知らされる。

 前も書いたけど、僕はこういう「音ゲー」的なゲームは全般的に苦手なのである。
 アイマス本編にしてみたところで、タイミングよくボタンを押す「ボイスレッスン」は一番苦手なレッスンだしね。だからいつもVovalを上げるために、歌詞レッスンばっかりしているくらい。
 そもそも10年ほど前に出たときメモドラマシリーズ「彩のラブソング」にあったギターのミニゲームだって、かなり苦労してどうにか出来るようになったくらいなんだから。
 しかも何が嫌って、「彩のラブソング」はそのギターミニゲームで好成績を出さないと、ベストエンドにならないんだよね。
 今思い返しても、あれは本当につらかった。

 このL4Uにしたって、正直ハードモードでフルコンボできる自信が全くわいてこない。出来る人にとってはそれほどでもないのかもしれないが、僕にとっては非常に難しい。
 だからこそ何度も繰り返してプレイできるゲームにもなっているのだけどね。

 ただ問題なのは、今のところ「応援」ばかりに夢中になって、「撮影」の方をおざなりにしてしまってるってことなんだよね。
 早く「おはよう!朝ご飯」のきちんとしたビデオを撮りたいもんだ。
 ちなみに「おはよう!〜」のリミックスAバージョンは↓。





 やっぱアナーキーグローブは必須だよね。
 僕も衣装や他のアクセを変えることはあっても、アナーキーグローブだけは絶対変えてないもん(笑)。
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2008年03月01日

「L4U」全力でプレイ中

 さてさて、「Live for You!」は発売日に買うことが出来ましたので、現在絶賛プレイ中です。
 そのせいでまだ得点のアニメを見ていないという体たらく(笑)。
 「団結」PVとかグレートパーティのQ&A映像とか、それ以外の内容は見たんだけど、アニメだけはまだ見てないのです。
 何と言うかさっさと見るのがもったいない気がして。
 あくまでも特典DVD用のアニメなわけですから、過度な期待は禁物なのでしょうが、僕のような人間にしてみれば、原作どおりのキャラが原作どおりの声で動くと言うこと自体が奇跡のようなもんですから、大事にしたいところではあります。

 で、肝心のゲーム部分なんだけども、正直に言えば重度のファン意外は楽しめない内容だと思う。
 アイドルとのコミュニケーション自体は、ゲーム開始時に見ることが出来る程度で、後はほとんど小鳥さんとやり取りするだけだし、アクセサリーとか衣装も、イージーモードでずっとプレイし続けていれば自然とコンプリート出来てしまう。ミディアムやハードモードでプレイしなければ手に入らないアクセとか、そういう条件付のものは全くないので、アイテム収集としてもあまり面白みは感じない。
 ライブ時の「応援」は、これは完全にプレーヤーの技量によって感想が変わるだろう。
 僕のように音ゲーなどと言うものをほとんどやったことのない人間にしてみれば、イージーモードであってもかなり苦戦させられたわけだけど、慣れている人間ならハードモードでもあっさりクリアしてしまうんだろうな。

 そういう点から見ても、今作は本当に「アイマスファンのための、ライブシーンに特化したファンディスク」と言えるだろう。
 アイマスというゲームに触れるためとか、ニコニコで見てはまったからとか、そういう軽い気持ちで購入すると、たぶん泣きを見ると思う。
 あくまで本編をやった人向けだろうね。昔の「ときメモ」で良く出たファンディスクの類みたいなもんだ。
 ときメモにも「プライベートコレクション」とかあったでしょ。ぶっちゃけときメモ版の「ぱずるだま」だってこれに該当するんじゃないか?あれだってそれほど良く出来ていたゲームではない。
 と、他作品と比較してみても意味はないけど、まあそういう作品だと言うことで。
 だから「やりこみ要素満載の楽しいゲーム」と言う風に思っていたら、痛い目を見ることは必至。

 もちろん僕としてはまだ全然遊び足りない感じなのだが(笑)。まだハードモードで一回もきちんと成功させられてないし。
 リミックスバージョンもなかなかいい味を出してるね。「おはよう!朝ご飯」が特撮、と言うか戦隊ものアレンジと言うことらしいが、もう少し詳しく聞いてみないとどんなものかわからないな。
 「エージェント夜を往く」のリミックスAはマカロニウェスタン調になっているので、個人的にもお気に入り。
 しかし一番の好みなのはやはり「relations」だな。リミックスAはスカ調?アレンジで、リミックスBはオリエンタルな感じのアレンジになっており、元々の曲調と相俟って非常に良い仕上がりになっている。
 だから応援してても曲の方に意識がいっちゃって、失敗してばかりですよ。

 とまあ、僕としてはまだまだ遊べると言ったところです。撮影パートもろくに遊べていないしね。
 そう言えば応援の時、取得ポイントを100のキリ番で揃えると、ほんの少しだけサービスがあるようですね。
 僕も一回だけキリ番になったのですが、その時のシーンを録画しとけば良かったなあ…。
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2008年02月23日

「Radio For You!」公開録音「結納〜you-i know〜」に行ってきました

 つーわけで行ってきましたよ、公開録音!
 いやー、この種のイベントに参加するのって、実は2年前の「SoltyRei」イベント以来なんだよね。
 だからどんなもんになるのかと少し不安だったのだけど、結果としてはそんな不安が完全に吹き飛んでしまうくらいの楽しい時間となりました。

 さて、以下に公開録音時の内容を書くわけですが、今回の公開録音の模様は、いずれラジオの方で放送されるようなので(もちろん全部じゃないだろうが)、公開録音に行けなかった人にとってはネタバレを含む内容になります。
 なのでその辺は各個人で判断していただき、読みたい方は続きを読んでくださいませ。

続きを読む
posted by 銀河満月 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「L4U」マーケットプレース配信第一弾発表

 はい、明らかになりました

 …もはや笑うしかないですな。何ですか、この量とポイントの高さは。
 アイコンとかテーマはまあ無視するとしても、服とリミックス曲とアクセサリーをもしも全部揃えようとしたら、一気に6300ものゲイツポイントを消費しなければならないのですよ。
 ポイントカード2枚分のポイントをほぼ完全に消費してしまうような状態だからねえ。恐ろしいことです。
 3月からもCDが続々発売されると言うのに、マーケットプレースまでもこんなことでは、財布の中身がいくらあっても足りませんな。

 へ?お前は買うのかって?
 買うに決まってんじゃん。

 いや、正直な話、昨日の時点では全部一気に買うのはやめようと思っていたのだけど、今日のR4U公開録音に行ったせいで、完全に脳の中身がL4U一色になってしまったのですよ。
 それほどに公開録音は楽しかったです。俺の来月の給料はアイマスに捧げるぜ!(←アホ)

 公開録音については次のエントリにて。
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2008年02月14日

「THE IDOLM@STER MASTER LIVE 00」購入

 はい、何とか買うことが出来ました。
 と言っても普通にアマゾンで予約していたので、別段苦労せずに購入することが出来たのですが。
 秋葉原ではいろんな店で結構売っているようだけども、今回のCDは完全初回限定生産なので、欲しい人は早めに購入しておくのが吉でしょう。

 と言ってもまだ新曲「shiny smile」が入っているCDの方は聞いてません(笑)。
 いや、今日会社でボーっとしてたら、何となく「『夜空の慕情』聞きてえなあ…」と何気なく考えてしまい、帰宅して気がついたら必殺シリーズ主題歌をぶっ続けで2時間以上聞いてしまっていたもので(←アホ)。
 でもその代わりと言っては何ですが、DVDの方はきちんと見ました。5回ほど。
 DVDには、月末に発売される「Live For you!」の先行プロモーション映像が収録されており、順に新曲「shiny smile」、「THE IDOLM@STER(REMIX A VERSION)」、「まっすぐ(REMIX A VERSION)」、「私はアイドル(REMIX A VERSION)」、それに「小鳥's introduction」のAとB。

 「shiny smile」では春香、千早、美希が新作衣装(白のマーチングバンドっぽい服)を着てのお披露目。
 曲自体は個人的にはそれほど好みでもなかったりするけども、何が良いってその衣装!
 3人とも履いているスカートが結構短いので、足が長くてきれいに見える。ぶっちゃけて言えばエロい(笑)。これでアクシデントが発生しちまった日には、確実に以下略。
 あと個人的に気に入ったところは、歌が終わって観客に手を振るラストの場面で、オリジナルでは普通に目を見開いた表情になっていたのが、L4Uでは目を閉じていかにもにこやかに笑っている表情に変わっていた。
 細かいことだけど、こういう改変は良いと思う。

 REMIX A VERSIONの3曲は、その名の通りのリミックス曲なのだが、正直かなりのアレンジが入っており、初めて聞くとかなり驚く仕上がりになっていると思う。
 僕の印象としては、3曲とも伴奏自体が幾分控えめになっており、曲と歌声が渾然一体としていたオリジナルに比べると、あくまで曲は「伴奏」として、歌声を前面に押し出している感じを受けた。
 「THE IDOLM@STER」はやよい、律子、亜美の3人が歌っており、振り付けは同じだが曲から受けるイメージはかなり異なる。
 「まっすぐ」担当はあずさ、真、真美。亜美ではなく真美。やっとと言うかついにと言うか、真美が正式にステージに登場したのだ。亜美真美ファンの積年の悲願がついに達成されたと言うところか。亜美真美共演ってのはさすがに出来ないだろうけど。
 「まっすぐ」のアレンジは聞いた感じ、デキシージャズっぽいアレンジだったように思うが、音楽に関しては丸っきりの素人なのであまり当てにはしないでください(笑)。3人の衣装はCOOLandSEXY系のものだったけど、一部のエクステンド系衣装のように、色が3人それぞれのイメージカラーになっていたのが注目点かな。
 「私はアイドル」はクラシカルなピアノアレンジになっており、それに伴って曲の雰囲気も物凄く静的なものになっていたので、正直このアレンジに乗ってあの振り付けと景気のいい歌い方をされると、ミスマッチこの上ない(笑)。
 歌っていたのは春香、伊織、雪歩。
 こりゃBパターンのリミックスもいろんな意味で楽しみですなあ。

 「小鳥's introduction」は、本編のOP映像で社長がやっていたような各アイドル紹介を小鳥さんがやっていくというもの。
 小鳥さんの解説と各アイドルのセリフが順番に流れる構成は良いのだけど、小鳥さん本人が姿を見せてくれないのは非常に寂しい。

 時間としては10分少々なのだけども、L4Uのプロモとしては十分すぎるほどの出来栄えだろう。
 と言うかこれを見てますますゲームをやりたくなってきてしまったよ。下手にゲームのプレイ画面をいれず、あくまでライブシーンだけにこだわった編成も、なかなかファン心理をくすぐってくれるね。

 とりあえずゲームは買うとして、来月発売の「MASTER LIVE 01」も購入決定だね。
 なんかオリジナル曲を特撮風にアレンジするとか聞くけど、一口に特撮って言ってもいろんな歌があるから、どんなアレンジになるのか楽しみだ。
 「死ね死ね団のうた」とか「ここは惑星0番地」みたいになっていたらひっくり返るが(笑)。

 そう言えば「Radio For you!」公開録音のチケットは無事に届きました。
 座席表を見る限り結構良い位置に座ることが出来るようなので、こちらも今から楽しみですなあ。
posted by 銀河満月 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

アイマス「MASTER BOX T&U」到着

 本日発売のアイドルマスター「MASTER BOX T&U ENCORE」が、無事に届いた。
 このCD−BOXは以前出たTとUをセットにしただけの商品らしいのだが、TもUも持っていない僕にとってはなんとも都合がいい。
 まあ前から好きだった人はとっくの昔にTもUも購入しているのだろうから、そういう意味ではあまりに遅い購入と言えなくもないけど、まあそれはそれだな。
 ファンとしての思いの深さにファン暦の長さは比例しないのだから。

 で、早速1枚目の春香&千早から順番に聞いている最中である。
 千早はゲーム本編ではまだプロデュースしたことがないので、歌がすべて新鮮に聞こえてしまうな。
 今更言うことではないけど、プロデュースしている女の子に歌わせられる歌に制限はないから、明らかにキャラのイメージにそぐわない歌も歌っているというのは、アイマスの楽曲を所謂「キャラソン」と定義したとしても、かなり珍しいことだよね。
 千早で例えるなら「おはよう!朝ご飯」は言うに及ばず、「GO MY WAY!!」とか「私はアイドル」など、どう見てもキャラ設定と結びつかないような曲まで普通に歌っているわけだから、これはなかなかすごいことだと思う。
 このミスマッチ感覚もアイマスの魅力の1つなんだろうね。

 これに関連して「MASTER BOX V」も出るんだったか。
 まだ予約してなかったはずだけど、これも予約した方がいいかな。
 そう言えば「ファミソン8BIT」シリーズだけど、楽曲にはあまり興味はないが、ミニドラマが収録されると聞いて、静かに食指が動き始めてしまっている僕がいる(笑)。
 …ここまでくると、来月には普通に買ってしまっているんだろうなあ。
 だから俺ってやつぁ…。
posted by 銀河満月 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

「Radio For You!」公録チケット取得

 現在配信されているアイマスのWebラジオ「Radio For You!」の公開録音イベント「結納〜you-i know〜」が、今月の23日に行われるのだが、昨日のチケット発売日に、どうにかチケットを予約することに成功した。

 昨日の10時から販売開始だったのだが、もう10分ほど前からサイトが重くなっていたので、3つほどブラウザを開いて、3分ほど前からひたすらサイトのリロードを繰り返し、ちょうど10時1分過ぎあたりに最新の状態に更新されたサイトが表示されたので、あとは時間こそかかったものの、エラーが返ってくるようなこともなく、素直にチケットを予約することが出来た。
 ラジオの公開録音イベントなんで、純粋に「アイドルマスター」というゲームのイベントとは言えないのかも知れないが、アイマス関連のイベントとしては、初参加と言うことになる。
 ついでに言えばこの種のイベントへの参加自体もかなり久々なので、素直に楽しんでくることにしよう。

 そう言えばこのイベントはL4Uが発売される一週前に行われることになるのか。
 発売後に実施した方がイベントとしては盛り上がるような気もするが、そのへんもやはり「ラジオのイベント」であることが影響しているのかねえ。

 ただ会場の「前進座劇場」って、なんかこの種のイベントをやるような場所ではない気もするんだよな。公式ページとかを見る限り。
 さらに言えば吉祥寺自体、もう何年も行っちゃいない(笑)。
 最後に行ったのはいつだろう。…15年位前か?
posted by 銀河満月 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

アイマス怒涛のCD攻勢開始

 えー、未だにあずささんとか律子のプロデュースが完了できていない、ダメプロデューサーの銀河満月です。
 本編ゲームのプロデュース業も滞っていると言うのに、来月のL4U発売を皮切りにして、かなりのCD発売ラッシュが続くことになってしまったらしい。

 2月に「MASTER BOX T&U」と「MASTER LIVE 00」、3月に「MASTER LIVE 01」が出ることは知っていたのだけど、さらに3月からは「ファミソン8BIT」なる企画CDが毎月リリースするらしく、さらに4月には「MASTER BOX V」も出るとのこと。
 発売休止状態になっていた「アイマスレイディオ」第3弾CDも、正式に発売決定と相成ったようだし、そもそもMASTER LIVEシリーズにしたって継続していくつか発売されるんだろうから、こりゃ毎月平均2枚のアイマス関連CDが出るって事ですな。
 コロムビアもフロンティアワークスもメディアファクトリーも随分強気だなあ(笑)。

 ところで僕はぶっちゃけ「ファミソン」なるものを全く知らなかったのだけど、なんでも「昔懐かしいアニメソングを8BITピコピコサウンドにアレンジした、古くてあたらしいオンガクです!」という代物らしい。
 うーん、それはちょっとどうなんだろう(笑)。確かにファミコン全盛時代に育った僕としては、そういう音楽にノスタルジーを感じることもあるし、ロックマンシリーズの曲なんかだと、今聞いても自然に体が熱くなってくるような燃える曲が合ったりするのも事実なんだけど。
 あ、歌詞はいらないよ。

 まあ、「ザ☆ウルトラマン」DVDも出るわけだから、全部のCDを購入するわけにはいかんわなあ。
 大体5月からはフロイラインリボルテックのアイマスシリーズを購入する予定もあるわけだし(笑)。

 …って、そんなこと言ってたら、なんとダブアク・ウィングフォームのCDが3月に発売するって!?
 …僕はまんまとエイベックス商法に乗せられてしまったらしい。ここまで来たら最後まで乗りとおしてやるけどさ。
posted by 銀河満月 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっとゼルダばっかり

 最近またまたブログの更新が滞っていたのだけど、これは別に仕事が忙しくなったわけではなく、だからと言って先月買ったばかりのスパロボOG外伝をやっていたわけでもなく、久々にGC版のゼルダ・トワイライトプリンセスをやっていたからである。
 いや、このゲームも結局一回しかクリアしないうちに一年近く放置してしまっていたから、ふとやりたくなってきてしまったわけなのだ。

 で、プレイしていたらいつのまにやらDSの「夢幻の砂時計」を購入してしまっていたり(笑)。
 来月からは怒涛の購入ラッシュが始まると言うのに!こんなところで無駄金を使ってしまっていいのかよ、俺!
 いや、違う!ゼルダに費やす金は無駄なんかじゃないんだ!!

 …そう言えばアドバンス版の「神々のトライフォース」も、随分前に購入してそれっきりだったなあ。今度実家に帰った時に持ってこようかな。
 久々に「ふしぎの木の実」もやりたいし、「夢を見る島」もやりたくなってきつつあるし、何より俺的神ゲーの「ムジュラの仮面」もやりたいと言えばやりたい。

 とまあ、そんなことを考えているうちに来月のL4Uが出るんだけどね(笑)。
 最近は本当に積みゲーと言うか、エンディングまで行かずに途中で放棄してしまうゲームが多くなってしまったなあ。
 OG外伝もそうだけど、トラスティベルとかアルトネリコ2だって途中で止まってるし、そもそもアルトネリコは1自体も真のエンディングは見てないんだよね。
 どうも1人暮らしを始めると、ゲームをがっつりプレイしようと言うモチベーションが沸いてこなくなっちゃうんだよな。他にしなきゃいけないことが山ほどあるから。
 後はゼルダみたいな作品ならともかく、最近のシミュレーションとかRPGはやたら長いからねえ。やってて飽きちゃうのは僕が歳を取ったからなんだろうか。
 コロコロ伝説最終巻で高橋名人も言ってるけど、やはりゲームは楽しく遊ばなくちゃいかんよな。ただ作業的にプレイするだけじゃつまらんよね。

 と言うわけで来月のL4Uを楽しみに待つことにしよう(笑)。
posted by 銀河満月 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

典型的過ぎて笑うしかない

 昨日、久々に学生時代の友人と会ったのだけど、その際に僕が最近アイマスにはまっていることを話したら、「(金銭的に)行けるとこまで行ってくれ」と言われてしまった。
 まあ僕もボーナス入ったことだし、アイマスはゲーム本編を除けばほとんどの関連商品はCDしかないわけで、DVDを買うよりははるかに安いわけだから、多少無理してもいいかなあと、漠然と考えていた。

 ところが今日になって何気なくメールボックスを開いてみたら、アマゾンさんからこんなタイトルのメールが届いていたのだ。


Amazon.co.jp からTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE(フィナーレ)などのおすすめ商品のご紹介


 何これ?さっさとMAシリーズ全部買えよゴルァ、っていう神からの啓示(笑)?















 全巻注文しました。
posted by 銀河満月 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

僕もいよいよミツグくん

 このブログには今まで書いてこなかったのだけど、実は随分前にXBOX360版の「アイドルマスター」を購入して、ちまちまとプレイを続けてきていた。
 プレイの合間に他のゲームをプレイしたりDVDを見たりしてきたので、ほとんど進んではいないのだけど。
 一番最初は順当に閣下こと春香を選び、リセットしまくりと言う邪道プレイの果てに(笑)、どうにかAランクには到達できたんだけども、やっぱりこのゲームはヒロインとのやり取りを重視するなら、アイドルランクはあまり気にしない方がいいのかもしれないな。
 Aを目指すだけでも結構スケジュールはシビアになってしまったから、もしSランクを目指すとなると、最初からガチガチのスケジュールを組まなければならないだろうし、かと言ってそういうスケジュールを組むと、どうしても営業を減らすことになってしまうから、ヒロインとのコミュニケーションがとりにくくなり、最終的にはオーディション受けまくりの作業プレイにもなってしまうからねえ。

 今は美希でプレイしているけども、のんびり進めるか高ランクを目指すか、今は決めかねているところである。
 と言うか、ベストのエンディングを見るためにはどうしてもAランクあたりまでにはならないといけないからなあ。難しいものだ。

 で、箱版アイマスをプレイしている者なら当然知ってる「マーケットプレイス」にも、ついに最近手を出してしまった。
 やはりエクステンド衣装の、良い意味でのバカバカしさがかなり楽しいので、どうしても購入したくなってしまうんだよね。
 当然お金はかかるわけなので、この間は1500ゲイツポイント(だっけ?)のカードを買ってきたんだけども、あっという間になくなってしまった(笑)。
 1000ポイントもするような高額の代物は一切購入していないのにも関わらず、あれやこれやと買っているうちになくなってしまったわけだから、まったくもってアイマスパワーは恐るべしというところだなあ。
 つーかアイドル達のメアドからして買わないといけないわけだから、費用がかさむのは当然と言えば当然なのか。

 で、昨日3500ポイント(だっけ?)のカードを買いに、わざわざ横浜のヨドバシまで出張ってみたら、店頭に何も書いてないくせしてレジまで行ったら「在庫がないんで…」とか言われちまったよ。
 横浜ヨドバシのゲーム売り場も待ち行列がかなりすごいことになっていて、20分ほど並んでレジに到達したらこの様だったんで、かなり脱力。完全に無駄足になってしまった。
 こんなことなら普通に秋葉原に行ってくればよかったな。まあアキバは次の土曜に行くから良いが。

 アイマスは今やってるDS版ドラクエWをクリアしたら、こちらも途中のスクコマ2と平行してプレイしていく予定である。
 早く美希をクリアしてあずささんをプロデュースしたいぜ。
posted by 銀河満月 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

スクランブルコマンダー2nd、プレイ中

 アルトネリコ2のプレイも早々に一時中断して、現在はスパロボのスクコマ2ndをプレイしている最中である。
 アルトネリコ2も早くプレイ再開したいんだけどね。やってて色々楽しいし。

 で、スクコマ2なんだけども、前作にあった様々な問題をうまく消化していて、前作よりも格段に遊びやすくなっている。
 個人的に一番の改善点と思うのは、「ユニット修理」の必要がなくなったことかな。
 前作では当該ステージをクリア後、そのステージで出撃していたユニットはHPが回復されないため、次以降のステージでは「ユニット修理」状態にしておかなければ、HPを回復させることが出来なかった。
 もちろんそういうことをしなくとも出撃自体は出来るわけだけども、最初からHPが少ないというハンデを背負って戦わなければいけなくなるわけで、これはかなり難しい。難易度ハードにした時は本当に地獄だった。
 加えて参戦作のうちエヴァは「アンビリカルケーブルがついていない」という設定を忠実に表現するため、他のユニットと違ってエネルギーが自動回復しないので、エネルギーが少なくなったら必然的に他のユニットと好感せざるを得なくなる。
 さらにラスト1つ前のステージに出てくる量産型エヴァが非常にいやらしく(ある程度までHPを下げると自動回復してしまうので、ある程度まで下げた時点で、必殺技などで一気に倒さなければならない)、本当にリプレイをしようという意志をことごとく殺いでいくようなゲーム内容には、当時かなり唖然とさせられたものだった。

 今回はそのあたりの不満点がすべて改善されているので、いくらか遊びやすくなっている。
 と言っても僕は難易度イージーでプレイしているので、難易度を上げていったらまた別の問題が出てくるのかもしれないが。
 基本的なプレイスタイルは前作とほぼ同じで、大体は中・遠距離攻撃を中心に攻め、相手のHPが少なくなったら近接戦闘に移行すると言う感じか。
 ただオーラバトラー系はサイズが小さいこともあるし、最初から切り込んでも特に問題はないかもね。

 新規参戦作品は、今のところどれも微妙。と言うか通常のスパロボほどにはシナリオを重視していないようなので、各作品に関連するシナリオは結構あっさり流されていっているように思う。
 その代わり今回はクロスオーバーがかなり良い感じに仕上がっていると思う。
 何より、実に第三次α以来の据え置き機での正当なスパロボなのだから、楽しくないわけがない。
 ホンコンシティでサイコガンダムやアッシマーと戦っている時、アウドムラの救援にヘビーアームズが駆けつけてくれた時は、素直に喜んでしまったよ。
 あとはインターミッションの部分も3Dで表現しているから、そのあたりの演出もうまかったね。バイストン・ウェルから帰還した面々が、地上の夕日を見つめるシーンは非常に良く出来ていた。

 今のところは好印象なスクコマ2なので、是非ともこの調子で最後まで行ってほしいと思う。
posted by 銀河満月 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

アルトネリコ2、プレイ中

 そんなわけで今はアルトネリコ2をプレイしているところである。
 と言ってもまだPHASE1の中盤くらいなのだけど。おかげですっかり睡眠不足になっております。

 今回は詩魔法の扱い方以上に、通常の攻撃法がかなりややこしくなっており、今のところバースト技を出せたことが一回もないという情けなさ。
 と言うか今回の武器とか防具って言うのは、ほとんど調合でまかなうものなのかなあ?初期の頃からほとんど装備が変わっていないんだけど。
 まあ詩魔法を効果的に使えば何とか進んでいけるんだけど、問題はレーヴァテイルを守る時のタイミングが、うまく合わせられないって事かな。
 僕は昔からああいう「ビートマニア」系のタイミングあわせが苦手なんだよね。

 今作で何が一番面白いって、前作ではあまり味わえなかった声優陣の名演技っぷりだね。
 特にレーヴァテイルの場合、コスモスフィアの中では様々な設定を持ったキャラクターとして登場してくるから、当然微妙に演技を変えてくる必要があるわけなんだけども、今回のヒロインを演じているのは沢城みゆき嬢と小清水亜美嬢だから、ここら辺の心配はまったくナッシング!という感じ。
 メインのストーリーはハードなんですが、このコスモスフィアでのやり取りを聞いているだけで思わず笑ってしまうほどに楽しいものになっています。
 あとは子安さんがはっちゃけすぎる(笑)。あの人も段々、若本御大みたいに「何を演じても子安武人」って感じになってきたな。あれはあれでよいことだと思うけど。

 しかし深い意図はなかっただろうとは思うけど、主人公に「嘘をつくのは良くないですから」とか言わせているのには、個人的に大爆笑させてもらった。
 いや、青い顔した亀さんと同じ声だから、ね(笑)?
 その近くには金色っぽい熊の声の人もいたり(あるいは影の王子)するし、相変わらず変な意味でネタが多いですな。

 アルトネリコと言えば前作ではちょっと過激とも取れるようなセリフとかシーンが話題になったけども、今回はそれほど露骨に描かれてはいないかな。
 まあ、デュアルストール(レーヴァテイルのレベルを上げる方法。レーヴァテイルは通常の戦闘ではレベルが上がらない)のやり方が「入浴する」という設定になっている時点でアレではあるのだけども。

 今回のヒロイン、クローシェ様とルカも双方魅力があるんだけど、今回はとりあえずルカルートを選択してみた。
 と言ってもこれも序盤の分岐なので、あとで修正は可能らしいが、初回プレイだしこのままで行ってみようかな。
posted by 銀河満月 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「エアーマンが倒せない」の受ける理由がわからない

 最近いろんな所で「エアーマンが倒せない」の話を聞くんで、僕も試しに一度聞いてみたのだけど、正直言ってこの曲がなぜ巷で受けているのか、まったく理由がわからない。
 詞も曲も取り立てて優れているというようなものではないと思うんだけど、好きな人は一体この曲の何が好きなんだろうか。
 本当に僕にはまったくわからないので、誰かわかる方は教えてください、マジで(笑)。

 同じようなネタの「おっくせんまん」だったら、まだわかるんだよね。
 原曲が素晴らしい出来栄えなんだから、余程無茶苦茶なアレンジをしない限りは、かなりの人に受けるだろうことは容易に想像がつくんだけどさ。
 ま、あの曲もあの曲で、「ウルトラマンセブン」なんて存在しないキャラの名前が使われてるのが不思議なんだけどさ。
posted by 銀河満月 at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

「アラドさんのエッチ!」

 今週のらき☆すたで、こなたの父親ことダバ・マイロードがスーパー1の変身ポーズを取ってたけど、あれは最初期のバージョンだったな。確か4話くらいまでしかやってなかったバージョン。
 スーパー1の変身ポーズはバリエーションが変に多くて、役者曰く全部で6パターンあるらしい。
 と言っても僕はその全部を理解しているわけではなく、せいぜい最初期バージョンと中盤のポピュラーなバージョン(劇場版で披露したタイプね)、そしてジンドグマ編から披露した短縮バージョンくらいしか記憶にないのだけど。

 それはさておき、すっかり書くのを忘れていたけど、スパロボOGSの話である。
 今のところはOG1をキョウスケ編でクリアし、今はOG2の終盤あたり(のはず)。

 で、一応買ってプレイもしているのだけど、どうにもいまいち盛り上がらないんだよね、プレイしてて。
 何でかと言うと理由は簡単で、従来のスパロボが好きな僕としては「この時に原作のあのシーンorシナリオ再現が来た!」と言う感じの喜びが一切味わえないからだ。
 さらに言えばOGSに出てくるロボットって、ほとんどが所謂「リアルロボット系」だから、プレイしていて爽快感に欠ける。スパロボに戦略性とかはいらないんだよ。ロボットがひたすらパワフルに戦って、それを補完するような燃える展開があれば。
 でも今回はスーパーロボット系がSRXとか龍虎王とか、そのくらいしかないからねえ。
 乳揺れが控えめなのは良いことなのか悪いことなのかわからんけど、せめてラミアはもうちょっと揺れて欲しかった(笑)。

 今のところはやはりOG2の方がプレイしてて楽しいかな。オリジンであるAとか第二次αはよくプレイしたから、アンジュルグの戦闘BGMが流れた時は本当に懐かしかった。
 逆にエクサランス関連はちっとも懐かしいと思わなかったのだが。

 OG2.5なんてのもあるようだから、早いうちにクリアしてしまおう。
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2007年06月19日

夢の世界に行ってきました

 …って、別に気が狂ったわけではありません。
 ちょいとショパンさんの夢ん中に行ってきていただけです。

 はい、もうわかりますね。
 先週発売されたばかりの「トラスティベル 〜ショパンの夢」を買ってしまったわけです。

 プレミアムパックで。


 そうなんです。先週の土曜日に買った高いものってのは、XBOX360だったんですねえ。
 ゲームやりたさにハードまで揃えてしまうなんて(ある意味当たり前の話ではあるんですが)、子供の頃からちっとも進歩してないな、ボカア。

 で、その「トラスティベル」なんですが、今のところは普通に楽しんでおります。話自体は序盤も序盤なので不明な部分が多いのですが、戦闘シーンは結構面白いです。
 コマンド入力タイプではなく、攻撃や防御を自分でいちいち操作して実行するあたり、「テイルズ」シリーズの操作感にちょっと似ているかもね。

 でもやっぱり一番驚いたのはキャラクターの造形だなあ。あんなに美麗な3Dキャラクターが普通にぐりぐり動いてるんだもんな。
 それが普通だとは突っ込まないでください。最近のゲームには疎いもので。
 背景というか、フィールド自体も物凄く綺麗、としか表現の仕様がないくらいに綺麗で、そんな中をうろうろ動き回っているだけでも楽しくなってしまう感じだ。
 尤もドラクエ[みたいに自由に動くことが出来ないのが残念ではあるけども、これは贅沢な悩みだろう。
 ローディングもまったく気にする必要がないほどに早いので、ストレスをためることなくゲームを進められると言うのも、ポイント高いね。
 今は忙しいからそれほどゲームに時間は割けないけども、じっくりやっていくことにしよう。

 しかし360か…。他にどんなゲームあったっけかなあ…。
 アイマスにでも手を出してみるか…?
posted by 銀河満月 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

アルトネリコ2、発売決定

 去年発売されて、色々な意味で話題を振りまいたガスト/バンプレストのゲーム「アルトネリコ」の第2弾が発売決定したらしい。
 と言うか続編が出るほど反響があったんだね、1作目は。ネット上では変な意味で話題になったけど、ゲームとしてはそれほど突出した出来栄えではないと思っていただけに、これは少々意外だった。

 元々この「アルトネリコ」と言う世界は、「アルトネリコ」という1つの巨大な塔と、その周囲に存在する浮遊大陸「ホルスの翼」とで構成されている、ちょっと狭い世界だった。
 新作はどういう世界になるのかと思ったら、なんでもアルトネリコとは別のもう一本の塔があり、物語の舞台もそっちの塔の方になるらしい。うーむ、なんとも強引な設定だな。
 と言うことは前作のキャラクターはまったく登場しないのだろうか。それはそれで寂しいなあ。時間軸が前作と整合しているのかはわからないけど。

 このゲームの重要な要素である「レーヴァテイル」と「詩魔法」は健在らしく、今回は前作では戦闘に1人しか参加できなかったレーヴァテイルが、複数参加することが出来るらしい。
 とするとオリカの「アルトネリコ」とミシャの「塔結線」の合体攻撃みたいなことも出来たりするんかなあ。まあそこまでできてしまったらゲームバランスが崩壊すること必至だけど(笑)。
 今回の舞台ではレーヴァテイルは前作とは違い、「最も尊い命」として尊敬される存在らしい。前作との差別化という意味では面白い設定だが、そうすると前作での「第三世代」とか「ベータ純血種」とかの区分けは存在しないのかね。まああのあたりの専門用語は正直今もって理解できない部分があるから、あんまり専門用語ばかり増やすより、単純明快にしたほうがいいとも思うが。

 ヒロインとしてクローシェとルカの2人が紹介されているが、雑誌のファミ通ではちゃんと主人公も紹介されているのに、なんでweb版では紹介されていないんだろうな(笑)。
 しかしルカと主人公が「周囲も公認のカップル」ってことは、クローシェをヒロインに選んだら浮気ってことになるのか?また修羅場展開なの(←語弊あり)?
 まあそれはともかく、今回は主人公の声優にはもっと上手な人を当ててください。さすがに前作のライナーはひどすぎたからな。
 あとは前作でも好評だったBGMに期待、ってとこか。
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2007年04月05日

スパロボW、クリア

 前回スパロボWを購入した事をブログに書いたけども、もうクリアしてしまいました(笑)。
 やっぱり声が入っていないとサクサク進むもんだね。
 只今二週目を絶賛プレイ中です。

 今回のスパロボW、面白いところが色々あるって話は前にも書いたんだけども、最後までプレイしてみて思ったことは、キャラ同士の会話がやけにテンポよく描かれており、ノリがいいってことだね。
 主人公のカズマからして猪突猛進タイプという、オリジナルキャラの主人公としては意外と珍しい性格をしているからか、基本的にどの版権キャラとも気さくに会話できるキャラになっているので、そのあたりも影響しているのかもしれない。
 ロウたちジャンク屋とは元々知り合いだし、序盤ではデュオとカトル、中盤ではサーペントテールに所属していたりして、元から版権キャラとやり取りをする機会が多いのも、今回の特徴か。
 フレイがかなり良いキャラに変貌してしまっているのは、彼とロウのおかげだろう。
 専用援護攻撃セリフもやけに多いしな。

 終盤ではラダムとの最終決戦ルートを選んだんだけど、そこでも「テッカマンブレード」本編での終盤を元にした展開になっており、かなりテンションがあがる内容になっていた。
 「時の止まった家」の話やら、エビルとの決戦を経てついに一切の記憶を失ってしまうブレードなど、原作の悲壮感を極力忠実に再現し、尚且つスパロボ的展開に持っていく流れは、素直に感動してしまった。
 結局ブレードは記憶を失うこともなく、変身も継続して行えるようになるわけで、これぞスパロボ的IF展開というところだ。
 他にもナデシコのガイがきちんと生き残って最後までいてくれるというのも楽しいのだが、なんと第2部では劇場版に準じたキャラグラフィックにちゃんと変更されているのだ。
 これは初出がどこかにあったりするのだろうか?

 今回はSEED勢は完全にASTRAY勢に押される形になってしまい、SEED関連ルートに進まないと、本当に目立たない存在になってしまうね。
 と言うかASTRAY連中の方が、キャラ的に面白い奴らばっかりだな。いっそのことこっちの連中主役のアニメでも作ってみたらどうだろうか(笑)?
 ただレッドフレーム・ブルーフレームが使いやすい機体である代わりか、Xアストレイの方はドラグーンシステムを使えるものの、攻撃力はいまいちかな。
 オーガンの最終必殺技である「グランドクロスアタック」は、覚えるのが遅すぎなのが難点。
 ゴルディオンクラッシャーはカットインが半端ではなく、ここまで力を入れる必要があるのかと疑問に思ってしまうくらいに力が入りまくっている。

 セリフの方は、今までのシリーズで見られたユリカVSナタルとか、勇者王VSアズラエルの専用セリフはなかったものの、シンクラインVS真ゲッター1では、シンクラインが「貴様のその声、気に入らんな」と言ってくれていた。
 ラダム勢のラスボスはテッカマンオメガなんだけども、オメガのセリフが中の人を意識しすぎてて笑ってしまった。オメガは「ぶるああああああ!!」なんて叫んだことはなかったと思うんだけどなあ(笑)。

 シナリオ自体はそれほど驚く内容のものはないけど、とにかくキャラ同士のやり取りが楽しいので、それだけでもやってみる価値はあるかもしれない。
 原作を知っていれば余計に。


 全然関係ないけど、「仮面ライダー電王」のリュウタロスの声は鈴村健一がやるそうじゃないですか!
 こりゃスパロボにいつか種死が参戦したら、どこかで電王ネタが描かれること間違いなしだな(笑)。
posted by 銀河満月 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

ニンテンドーDSとスパロボW

 さてさて、まただいぶ間が空いてしまった。

 先週の土曜に色々買い物をしたと書いたけども、一番大きな買い物はニンテンドーDSでした。
 買えるかどうかわからなかったのだけども、秋葉原のヨドバシでどうにか、一番欲しかったアイスブルーカラーの奴を購入することが出来たのだ。
 これでエナメルネイビーだったらどうしようかと思ったけども、まずは何より。

 で、一緒に買ったゲームソフトは何かと言うと、当然コレ(笑)。
 以前の戯言でも書いたとおり、あんまり期待はしていなかったんだけど、日曜以降にネット上に現れなかったことからもわかるとおり、現在どハマリ中なのです。つーかマジで面白い。
 一番気になっていた戦闘シーンなんだけども、コレは本当に素直に謝ります。ごめんなさい。携帯機だからって大したことないと思ってました。ホントすみません。
 とにかく携帯機とは思えないほどにどのユニットも動きまくり。カットインもほとんどのキャラにあるんじゃないかってな位に入りまくって、戦闘シーンカットがもったいないくらいのできばえだ。
 声が入っていないこともあって戦闘シーン自体にあまり時間を費やす必要がないってことも、第三次αより優れている点だね。
 真ゲッターの動きなんかニルファ、サルファに限りなく近いものとして再現されていて、正直ここまで動きまくるとは思っていなかった。素直に驚いてます。

 キャラクターの方は、部隊のまとめ役として今まで活躍してきたブライトとかアムロが存在していないので、こちらもちょっと心配だったのだけども、蓋を開けてみればオリジナルキャラがかなりうまく立ち回っていて、こちらもまったく遜色ない。
 典型的熱血主人公タイプのカズマと、それを抑える役どころであり、且つ部隊のまとめ役ともなっているブレスフィールドの存在が、版権キャラクターを含めて上手くバランスを取っている。控えめなわけでもなく、さりとて目立ちすぎているわけでもない。そんな難しい立ち位置にきちんと配置されているね。

 あと面白いところとしては、テッカマンブレードとオーガンの関係性が強調されてたり、カズマたちヴァルストークファミリーと、ASTRAYのロウたちジャンク屋とが顔なじみだったり、ガルラ大帝国の兵士がガオガイガーを見て「あれがゴライオンか!」と勘違いしたり、スパロボならではのクロスオーバーが、いつも以上に面白いのも今作の見所のひとつか。
 極めつけは、ヴェルターに所属することになった兜甲児や流竜馬たちが、学業をおろそかにしてはいけないと、かなめや宗介の通っている陣代高校に揃って転校してくるってとこだね。しかも近くにはアキトのバイトしているラーメン屋があったりして、なんかテキスト読んでるだけでニヤリとさせられるシーンが目白押しだ。
 ボン太くんもゴライオンやガイガーを引き連れて大活躍してみたり(笑)。ホントに面白い。
 ゴライオンを構成するライオンメカの1つである「イエローライオン」を紹介された時、「赤いタカや青いイルカ」についてのツッコミが入ってたのもご愛嬌か。

 シナリオ自体は、今回はASTRAYの面々が主に活躍するようで、SEED勢は登場こそするものの、正式に仲間になるのはかなり遅い。
 使いやすいユニットとしては、やっぱりテッカマン勢になるかなあ。テッカマンイーベルのリアクターボルテッカはかなり使えるし、合体攻撃も豊富にあるし、個人的にブラスターテッカマンブレードは、その悲劇的な設定も含めて大好きなんで、お気に入りにして使用中。
 と言うか僕は「テッカマンブレード」のアニメ自体が大好きなんだよね。あれはものすごく重い作風だったけども、それがいいんですよ。Dボゥイ役の森川智之さんは、毎回必ず叫んでたからなあ。「ボルテッカァァァァ!!」とか「ウワアアァァァァ!!」とか「ミユキィィィィィ!!」とか(笑)。
 怒涛の最終決戦編は、見ているこっちまで辛くなってしまったからな。何がひどいってエビルを最後まで悪役のままで死なせれば良かったものを、最後の最後で記憶を取り戻させちゃうんだからなあ。あの展開は今の目で見てもかなり意地悪だ。
 ただこのテッカマンブレード、人物の作画はかなりダメダメだったんだよね。たぶん今時の若いアニメファンが見たら卒倒するんじゃないかってなくらい、まったく絵柄が統一されていなかった。フリーマンの顔なんか話ごとに別人になってたよ。正直スパロボでのキャライラストを見るまで、ミリーがあんなに可愛いとは思わなかった。

 ま、ともかくただいま絶賛プレイ中なわけなのです。やはり食わず嫌いは良くないですな。
 ちなみに近年のスパロボで恒例の「乳ゆれ」ですが、今んとこ1人しか確認できず。ま、そんなものなくても十分楽しめるんだけどね。
posted by 銀河満月 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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