2006年06月27日

「ロボットは持ち主に似るって言うしさ」

 本当は週末にとある事をブログ上で公開しようかと思っていたのだが、なんか気分が優れないのでやめてしまった。
 夏バテともちょっと違うようだし、何なんだろうなあ。まあ原因の大部分は睡眠不足だろうが(笑)。

 さて、そんな睡眠不足にもかかわらず、例によって本放送を視聴した今回のシムーン。
 今回は久々(と言うか初?)のアーエル&ネヴィリル話だったけども、シチュエーションこそ色々変わったり追加されたりしていたものの、結局はアーエルとネヴィリルの個性の違いを、改めて見せ付けただけだったね。
 アーエルが起爆剤になって、今まで止まっていた流れが動き出すと言う点では、初期話と同じ構図と言えなくもない。初期ではリモネやパライエッタがアーエルに影響を受けたわけだけど、今回ようやくネヴィリルがダイレクトに影響を受けることになったわけだ。

 食事中に翠玉のリ・マージョンの話をしたり、恋愛に無頓着だったり、過去の思い出に対して物凄くドライな対応を示したりと、空気の読めなさ加減が絶妙な今回のアーエルだったが(笑)、今回頻繁にインサートされたアムリアの回想シーンを考えてみても、ネヴィリルは本人も気づいていないうちに、アムリアの一部をアーエルに重ねてしまっているように見える。
 アムリアもアーエルも願っていたのは、シムーンでより高く飛び、リ・マージョンを描くことであり、共に飛ぶためのパルとしてネヴィリルを選んだと言う点も同じ。
 しかしアムリアがネヴィリルを選んだ理由が、好意が優先していたのに対し、アーエルのそれは純粋にシムーンで飛びたいからである。
 願いは同じであるものの、その立脚点はアムリアとアーエルでまったく異なる。それでいて「自分を必要としてくれている」点ではまったく同じであるため、そのあたりがネヴィリルを混乱させているのだろう。
 翠玉のリ・マージョンにあそこまでの激しい拒絶反応を示したのも、単にアムリアのことを思い出すからというだけでなく、「翠玉のリ・マージョンを成功させたい」というアーエルの純粋な願いが、アムリアがかつて願ったこととダイレクトに繋がってしまうからかもしれない。
 そういったかなり複雑な感情が絡んで、ラストの「私はアーエルが怖い」に繋がったのだと思う。
 もしくは翠玉のリ・マージョンを追い求めれば、行き着く先はアムリアと同じになるかもしれない。アーエルがそうなってしまうのが怖いと考えた…と言うのは考えすぎか。

 アーエルとネヴィリルの中がギクシャクしている一方、他のメンバーは環境のせいもあってか、以前よりかなり打ち解けた感じになってきたようで、フロエの直したぬいぐるみを見てみんなが笑いあうシーンは、ありきたりと言えばそれまでだけど、メンバーの打ち解け具合を示す良いシーンになっていたと思う。
 思い出のこもったロードレアモンのぬいぐるみをフロエが破ってしまい、苦労して直した「今」のぬいぐるみをロードレアモンが気に入ると言うのは、ネヴィリルに対する暗喩のようなものなのだろうか。
 リモネもやっとドミヌーラに対して、ふつうの態度で接するようになってきた感じ。ドミヌーラもそれに感化されてか、リモネに対してだけは優しいお姉さんといった感じで接したりして。こういう感じは好きですね。
 やっぱりみんな仲良しこよしが一番です。

 また今回は1クール最後の話にして、ようやくメンバー内で真剣に恋愛の話がアーエルに持ちかけられると言う、百合萌えアニメらしい展開があった。と言うかもう百合萌えアニメじゃなくなってる(笑)?
 フロエの説明した「好き」についてはいまいち理解できていなかったアーエルだけども、アーエルの性格から考えるに、話が進んでも恋愛感情をネヴィリルに抱くことはないように思う。むしろ「友情」がしっくりくるような。
 なんて男臭い主人公なんだ。だからアーエルは好きなんだよね。

 どうでもいいけど(よくないが)、最近はパライエッタがあんまり活躍してないなあ。疲れたネヴィリルを寝かしつけた時の、努めて明るく振舞おうとしている感じの態度と声(微妙に普段より声が高い)は、良かったけど。
 今回は表情をコロコロ変えて可愛らしかったフロエと、クールな顔できついツッコミを入れてくるユンの勝利だろう。丁寧な物腰のオレ女なんて、ユンはかなり面白いキャラになりそうな気がする。
 だから早くOPに出してください(笑)。

 ちなみに今回のエントリは、シムーンのサントラ聞きながら書いてます。本編のいろんなシーンが思い出されてきて、やっぱサントラを聞くのは楽しいですねえ。
posted by 銀河満月 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(14) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

来期のアニメは楽そうだ

 今更だけども、ハルヒ12話は面白かったね。もちろんライブのシーンも良かったんだけど、その後のハルヒとキョンのやりとりも、穏やかな雰囲気の空気感が絶品だった。
 原作は未読なのだけども、個人的にはSF的な要素が混じるよりも、あくまで日常の世界でのハルヒやキョンたちの言動・行動を追っかける話の方が面白く思えるね。

 さて春季に始まったアニメもそろそろ終了、もしくは2クール目に突入してきた。
 同時に夏季開始アニメも大体出揃ったようである。
 春季の反動からか、夏季新番アニメの数はかなり少ないようではあるが、僕としてはこのくらいのほうがちょうどいい。春季から継続して見続けるアニメもある以上、下手に増やされても困るしね。
 さらに夏季新番アニメは、僕的にあまり興味をそそられなかったり、原作が嫌いだったりといったものばかりなので、初回から見るアニメは予想以上に少なくすみそうな感じだ。
 今のところ見ようと思っている作品は7つくらいだが、実際に見てみて視聴を切る作品もいくつか出てくるだろうし、どうやら今年の夏はそれほどアニメに振り回されることはなくなりそうである。

 しかしまじぽかやら女子高生を始めとして、1クールで終わるのが惜しい作品ばかりだったね、今期のアニメは。
 特にまじぽかは是非とも2期あたりをやってほしいと思う。まだ最終回見てないけども(笑)。
posted by 銀河満月 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

シムーン12話を見ました

 適当なエントリタイトルが思いつかなかった(笑)。

 そう言えば先週の「女子高生」で流れたアバンの元ネタはときメモだったけど、メッセージウインドウのロゴフォントを見るに、PS版とかSS版ではなく、PCエンジン版のパロと言う感じがしないでもない。

 と、そんなことは一切関係なく、今週のシムーンの話。
 今週は野球中継が延長したために10分遅れての開始となったが、例によって録画失敗した人がいるようだ。
 いいかげんに学習した方がいいと思うがな。シムーンなんて1話からして30分遅れの放送だったではないか。
 もちろん時間変更なんて無いに越したことは無いけど、起こりうる事象に対処しておくのも、見る側がごく当たり前に持っておくべき責務の1つなんじゃないのかね?

 それはさておき本編のお話。
 前話でのフロエの恋はやはり破局を迎えてしまったようで、それに関する具体的な描写はあまり無かったものの、カイムやフロエの口論やフロエの述懐など、最小限の描写で前話の「その後」を表現していたのは、なかなか上手いと思う。
 物足りないと言ってしまえばそれまでだけど、1つ1つの挿話をあまり引っ張るわけには行かないという物語上の制約を鑑みれば、むしろ前話の展開を無視することなく、丁寧に見せてくれたと考えるべきだろう。

 今回はカイムとアルティ姉妹の物語だったけど、今回もまた、話の中で2人の関係に一区切りはつかなかった。
 フロエとは違ってこの2人の関係は、序盤から結構頻繁に見せてきたと言うこともあるし、これからの話も使って段階的に見せていくのではないだろうか。
 ただ今話ではカイムが終始イッちゃった感じの顔をしていたのが印象的だったね。飛行訓練前日もそうだったけど、雲の渦に巻き込まれてしまうあたりの絶叫から、アルティを連れ戻そうとシムーンを飛び出すあたりまで、かなり精神的に切迫していたと言うことが見て取れた。
 アルティと肉体関係を持ってしまったって事は、それほどに嫌なことだったのだろうけど、アーエルの何気ない一言で「自分が先に誘った」という疑念も沸いてしまったから、この疑問を今後カイムの中でどう処理するのか、それによって姉妹の今後の関係も決まるように思う。

 しかし今回こそは百合全開の話になるかと思ったのだけど、全然そんな感じがしないのは、シムーンという作品だからなのか何なのか。僕は別に百合というものがそれほど好きではないから、別にいいのだけど。
 カイムの告白にあくまでドライな反応を返すアーエルも、アーエルらしくていい感じだったね。

 ラストでネヴィリルは「アーエルの瞳にはアーエル自身しか映っていない」というようなことを言っていたけども、これが来週の話に繋がっていくのだろうか。
 確かにアーエルはシムーンで敵に勝つために最強のパルを求めていただけであり、相手がネヴィリルでなければならないと言う理由はないわけで、ここらへんに、ネヴィリルはわだかまりを抱いているということなのかね。
 しかしどう見ても攻撃に向かないネヴィリルがサジッタを務めているというのも、なんか変な話だ。

 しかしマミーナはすっかりおさんどん姿が板についてしまったな。初登場時とのギャップが凄すぎる(笑)。
 シムーン大好きなモリナスやら、雷が怖いのを隠してリモネと一緒に寝ようとし、それでいてちゃんと子守唄を歌ってやるロードレアモンなど、相変わらず個々のキャラをきちんと見せている。
 特にユンがいい感じになってきたね。元々お嬢様っぽいルックスと服装だったけども、今話ではタマネギ嫌いであることまで発覚し、人間味が出てきましたよ。それをフロエにからかわれた時に「ほっとけ」ではなく「放っておけ」と、変に丁寧な言葉で返すのもいいですなあ。
 ユン個人の主役話もいつか来るのだろうか。と言うか来て欲しいなあ。
 と言ってもやっぱ一番はアーエルだけどな。シャワー浴びるところを見て改めて感じたけど、アーエルは全体的に丸っこいんだよね。髪型もおだんご頭(何と懐かしいフレーズ!)だし、顔も丸っこいし背もそんなに大きくないから全体的に丸っこく見える。もちろん胸も丸っこい(笑)。
 性格的にはドライで結構シビアではあるものの、見た目の丸っこさのせいで人懐っこい感じに見えるんだな、アーエルは。実にバランスの取れた主人公だ。

 あ、そう言えばシムーンのDVDはいつの間にか買うことが決定してしまいました(笑)。
 1巻は8月だっけ。今年の下半期はうらごろしに始まり、シムーンにレオに鬼太郎と、忙しくなりそうだ。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(13) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

「元祖」ゲゲゲの鬼太郎、冬に再臨

ゲゲゲの鬼太郎第1期シリーズと第2期シリーズ、揃って冬にDVD−BOX発売。

 遂に、遂に来ましたよ。恐らくすべての「アニメ鬼太郎」ファンが待ち焦がれていたであろう、元祖たる第1期と第2期のDVDが。
 春に大出費して3期シリーズを買ったばかりだと言うのに、一体どこまで金を使わせれば気が済むんだよ、まったく嬉しいことしてくれちゃって。

 とは言っても僕は当然1期も2期もリアルタイムでは視聴していない。2期を再放送で見たくらいで、1期などはほとんどと言っていいほどに見ていないわけだけど、それでもやっぱり楽しみだ。
 個人的にはやはり2期を全部見ることが出来るというのが、何より嬉しいね。
 僕はちょうど3期の本放送時に2期の再放送を同時に見ていたのだけど、3期シリーズの陽性な空気とはまったく異なるあの独特の雰囲気に違和感を感じつつ、かと言って嫌いにもなれない、不思議な感覚で見ていた記憶がある。
 さらに言えばその頃初めて原作の鬼太郎にも触れていたわけで、奇しくも三者三様の「ゲゲゲの鬼太郎」に、同時に触れていたわけだ。
 このことは僕にとって非常に幸運だったと思う。子供だから単純に2期と3期を見比べるだけでも、双方の良い所と悪い所を、簡単に考えることが出来たのである。

 リアルタイム世代ではないものの、そんな感じで僕にとっては思い出深い2期シリーズ、そして全てのアニメ鬼太郎の始祖たる1期シリーズ。
 こりゃどっちも購入せねばなるまいて
 ポニーキャニオンの通販で買うと、なんか色々特典がついてくるらしいけど、僕は映像さえ見られればどうでもいいからなあ。
 ま、少しは時間に余裕もあるし、ゆっくり考えるとしよう。
 強いて言うなら、3期の時のようなDVDケースにはして欲しくないな。あれは凄いとりづらかったし、失敗するとDVDを折り曲げてしまいそうだったよ。
 ついでに言えばどうか執筆者は岩佐以外の奴を連れてきてくれ(笑)。奴はどんな作品の解説でもうんざりするほどの自分視点語りをして、客観的に解説する能力が乏しいから。

 と、そんなこと言ってるうちに、今度は8月にオールナイトニッポンだと〜!
 8月11日と言えばコミケ1日目だけども、そんなこと気にしちゃいられないな。
 野沢雅子、田の中勇、大塚周夫のお三方が揃うなんて、もう二度とないことだろうから、気を引き締めて拝聴せねばいかんね。

 こりゃ今から今年の下半期が楽しみになってきたぜ。
posted by 銀河満月 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(2) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

「神にも悪魔にもなれる」マシン

 さて今週のシムーンである。
 メッシスに移ってからは戦闘オンリーの明快な話作りになるのかと思っていたが、なかなか毎回捻ってきますね。と言ってもまだ2話しかやってないけど。

 今話では一般の軍隊との共同作戦を実施すると言うことで、嫌でも「戦闘部隊」として周囲から認識されている現在の状況を理解しなければならなくなった、コール・テンペストの面々。
 当然そんな状況に納得できないパラ様やロードレのような面々もいる中で、比較的順応してしまう我らが主人公のアーエルやユン、シムーンさえあればどうでもいい(笑)感じのモリナス、そしてレギーナとして責任を果たそうとするネヴィリルなど、少ない時間での個性の書き分けは、今回も十分に描かれていた。
 兵隊達の方は、最初こそ粗暴なイメージを前面に出していたものの、シムーンとシヴュラに対する敬意の念は持ち合わせているようで、戦闘シーンではそのあたりの人間味もきちんと出ていた。

 そんな中で今話の主役であるフロエは、あくまでも自分の思うまま、兵隊の中にマスティフというお気に入りを見つけてしまった。
 フロエはかなり気に入ったようだけど、いつの間にか自分が泉に行ったら女になると言うことにしてしまっていたな。どこまで本気なのか。
 で、2人とも中盤ではすっかりいい雰囲気になっていたのだが、結局ラストの戦闘で明暗が分かれてしまうことになる。

 フロエはマスティフを守りたいからこそリ・マージョンを敢行したわけだが、それは同時にマスティフの生まれ故郷の町を破壊することにもなるわけで、その惨状を目の当たりにしたマスティフは、思わずシムーンを「悪魔」と罵ってしまう。
 マスティフという一般人をフロエというシヴュラと付き合わせることで、「シヴュラ」と言うものに抱いていたある種の理想を良い意味で壊してあげておいて、最後で「シムーン」に抱いていた理想を悪い意味で破壊させると言う展開は、なかなかに皮肉が利いている。
 マスティフの慟哭ももっともだし、かと言ってフロエたちの行動も間違っているわけではない。確かにリ・マージョンは使い方次第では悪魔的な破壊力を生み出すわけだが、シムーンがそんな「戦闘兵器」にならざるを得なかったのは、現在の戦争状態が続いているため、もっと言えば最前線の兵士たちが戦闘に勝利できていなかったためである。
 そういう意味では、理想と現実とのギャップに慟哭せざるを得なかったマスティフと、現実を知りながらも尚シヴュラと言う存在を神聖なものとして(それこそマスティフの言うとおり「そうしなければ自分を保てない」から)崇めようとしている隊長とが、うまく対比されている。

 ただこれについても1話分で解決するような問題じゃないから、恐らくは次の話でも触れてくれるのだろう。
 フロエとマスティフの関係がこれっきりと言うのも寂しいしね。どんな結果になるかはともかく、今回の戦闘後の2人の関係を少しでもいいからきちんと描写して欲しい。

 他にもキャラの細かい描写はたくさんあったが、とりあえずロードレアモンはおさげからショートにして、マミーナはおさんどんでツンデレっぽいことがわかった(笑)。
 来週はカイム・アルティ姉妹の話。主役キャラから考えてみても、恐らくは百合っぽい展開になるんだろうけど、よく考えるとこのアニメで百合っぽい展開って、かなり久々な気がするのだが。
 一応「百合萌えアニメ」なんだよね、シムーンって?
posted by 銀河満月 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(8) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

女子高生10話が笑えた

 先週のケロロで特撮パロがふんだんに盛り込まれていて受けたばっかりなのだが、先週分の「女子高生」10話を見て、またさらに大笑いしてしまった。
 飯食いながら見ていたもんだから、マジで味噌汁噴出したよ(笑)。

 本編ももちろん楽しかったのだけど、それ以上に僕が受けたのは、OP前のアバンタイトル。
 このアバンの場面では、いつも主役6人が何かしらのコスプレをして出てくるのだが、今回披露したコスプレが、必殺シリーズの歴代仕置人のそれだったのだ。
 必殺シリーズを詳しく知っている僕としては大笑いするしかないほどに大受けだったのだけど、たぶん30代以下の人にとっては、中村主水のパロくらいしかわからなかったんじゃないだろうか(僕はまだ20代なんだけど)。
 そこでケロロの時と同じく、その元ネタとなったキャラクターを紹介していってみようと思う。

・絵里子
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 元ネタは言うまでも無く「中村主水」。
 第2作「必殺仕置人」に登場して以来、数多くの仲間との出会いと別れを経験しつつ、幾多の悪党を地獄へと送っていった、最強の仕置人。
 居合いを中心とした様々な剣技で標的を葬り去るが、普段は南町奉行所の昼行灯で通っており、妻・りつと義理の姑・せんには頭が上がらない。


・香田
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 元ネタは「念仏の鉄」。第2作「必殺仕置人」及び第10作「新必殺仕置人」に登場。
 骨接ぎ師を表稼業とし、その腕を生かした通称「骨はずし」を仕置の際に使用、標的の首や肋骨などをへし折り、地獄へと送る。その際にレントゲン画面で「骨はずし」を描写する演出が話題となった。
 他に体の関節を外して拘束から逃れたり、鋭敏な感覚を備えた指を用いて、花札の札をぴたりと当てることも出来る。
 何よりも女が大好きな好色者。


・綾乃
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 元ネタは「藤枝梅安」。記念すべき第1作「必殺仕掛人」に登場した。
 鍼医者を生業としており、その技量を裏稼業にも生かし、標的の頸部や東部と言った急所を針で一刺しし、仕留めるのが通常の仕置方法。
 飲む・買うを好む享楽主義者であり、仕掛人という稼業をあくまでビジネスとして捉えているため、パートナーの西村左内とは反目することもある。
 かの池波正太郎氏が生み出した名キャラクターでもある。


・姫路
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 元ネタは「花乃屋仇吉」。第8作「必殺からくり人」に登場。
 殺された先代元締の後を継いで2代目元締を襲名した。普段は三味線の師匠や流し三味線で生計を立てており、滅多なことでは殺しに携わらないが、いざと言う時は三味線の撥を用いて敵を仕留める。
 「涙以外とは手を組まない」が信条であり、金のためならどんな外道仕事も引き受ける同業・曇り一味とは反目している。


・由真
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 元ネタは「やいとや又右衛門」。第7作「必殺仕業人」に登場した。
 表稼業は灸師だが大変なプレイボーイ。仕置の際には灸に使用する焼き針を相手の急所に突き刺す。その際標的は痛みと熱さにより痙攣を起こしてから絶命する。
 裏稼業に携わる理由は金のみ、という大変ドライな性格ではあるが、内心では仲間を大切に思っている節もある。


・小川ちゃん
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 元ネタは「巳代松」。第10作「新必殺仕置人」に登場した。
 江戸に舞い戻っていた鉄が連れていた仲間で、表稼業は鋳掛屋。手製の竹鉄砲を用いて標的を始末するが、耐久性が無いために一回しか使用できず、さらに射程距離も二間と限られている。
 仕置人ではあるが情に篤い性格でもあり、惚れた女や昔からの友人のために、無茶な仕置を進んで実行することもあった。


 …しかし絵里子とかはともかく、由真とか小川ちゃんあたりのネタなんて、必殺ファンじゃないと誰もわかんないと思うぞ(笑)。
 普通こういうパロの時は秀とか勇次とか、竜とか政になるもんじゃない?僕としては貢とか仕留人の大吉とかが来てくれれば嬉しかったけども。
 そう言えば「ぱにぽにだっしゅ!」でも必殺パロがあったんだっけ。アニメ業界には結構必殺ファンも多いのだろうか?
posted by 銀河満月 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(3) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

今週のケロロ軍曹のネタ紹介

 いやー、やっぱり今週のケロロはやってくれました。あそこまで特撮ネタ全開でやったのは、去年のケロレンジャー以来かな。
 ただ今回は「ウェットルキング」からもわかるように、戦隊シリーズよりもずっとマイナーな作品を元ネタとしている。
 なので、自分自身の確認も兼ねて、今回の話に使われているネタのシーンを、順に紹介していってみようと思う。


・夏美の戦力分析シーン
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元ネタはウルトラセブン39話「セブン暗殺計画 前編」の冒頭。
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 ガッツ星人がアロンを使ってセブンと戦わせ、セブンの能力を分析しているシーン。
 ケロロの喋り方もオリジンを踏襲してか、抑揚を抑えた言い回しになっている。


・いいナメクジを見つけたと言うタママのセリフ
「グッニュース、グッニュース、グンソーサン、ヨロコンデクダサーイ」
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 これは確実ではないけども、「地球防衛軍」に登場したインメルマン博士の台詞回しをパロったものではないかと思われる。
 博士は劇中で遊星人ミステリアンへの対抗武器として、パラボラ兵器・マーカライトファープを開発するのだが、言葉の発音が英語圏のものであるため、そのことをみんなに知らせる時の言葉が、

 「ミナサン、ヨリコンデクダサイ!」
 「カンタンニウート、チョッケーニハクメートルノレンズデュス!」


 と言う風に聞こえてしまっている、というもの。


・ウェットルキングを呼ぶ時のサイン
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 「ミルモでポン」でもパロディネタとして登場した、72年作品「突撃!ヒューマン」のヒューマンサインが元ネタ。
 詳しくはこちらを。


・ウェットルキング登場シーン
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 ウェットルキングは原作でのウェットルマンと違い、1972年から73年にかけて放送された巨大ヒーローもの「アイアンキング」が元ネタになっている。
 タイトルロゴや登場シーンは、モロにOP映像のパロなので、詳しくはこちらを。
 ちなみにウェットルキング登場時の「霧の中から〜」というケロロのセリフは、アイアンキング主題歌からのパロ。
 さらに言えばバックにかかっていたウェットルキングの主題歌?が、なんとなく子門真人チックな歌い方になっている(笑)。


・舞台
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 これも「ヒューマン」より。
 ヒューマンは「8時だョ!全員集合」のような舞台劇であったため。


・ケロロとタママの服装
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 「アイアンキング」の主人公・静弦太郎と霧島五郎の服装
 ケロロが弦太郎でタママが五郎。


・ウェットルマンのタイマー
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 額と胸、2つのタイマーが点滅しており、地球上での活動時間は4分44秒だけらしい(この辺はウルトラマンレオの「2分40秒」が元ネタ?)。
 元ネタであるアイアンキングも水分をエネルギー源としており、変身後は1分間しか戦えない。
 危険を知らせるタイマーは胸、首の辺り、額の3つについており、それぞれ変身してから30秒、50秒、60秒経つと、それぞれのタイマーが点滅するようになっている。


・Bパートのサブタイロゴ
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 今更言うまでもなく、「帰ってきたウルトラマン」のタイトル。
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・「暴力反対!!100万人運動ゴーゴー」
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 「ゴジラ対へドラ」で毛内行夫が富士の裾野で開いた「公害反対!!100万人運動ゴーゴー」が元ネタ。
 元々はきちんとした運動を行うつもりだったらしいが、幸夫の発案でゴーゴーとなり、にもかかわらず参加者は100人にも届かず、さらには出現したヘドラによってほとんど殺されてしまうと言う、何とも情けない終わり方を迎えた。


・ウェットルマンを呼ぶ笛。
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 元ネタは「マグマ大使」。
 主人公のまもる少年はマグマ大使を呼ぶときに笛を吹く。1度吹けばマグマ大使の子供であるロケット人間・ガム、2度吹けばマグマ大使の奥さんであるモルが現れ、3度吹くことでマグマ大使が現れる。


・ソルトゲン反射光
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 元ネタは「ウルトラマン」16話「科特隊宇宙へ」でバルタン星人2代目が披露した「スペルゲン反射鏡」。
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 バルタンの苦手なスペシウムをエネルギー源とするスペシウム光線を、反射させることが出来る。


・「だいじょ〜び!」
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 元ネタは実写版「仮面の忍者赤影」における、少年忍者・青影の決めゼリフ。
 ポーズはこちらで確認を。


・ウェットルマンジャイアント

 元ネタは「シルバー仮面ジャイアント」。
 シルバー仮面は元々等身大ヒーローものとして製作されていたが、人気のほどが芳しくなかったため、「梃入れ」としてシルバー仮面は中途から巨大化できるようになり、巨大宇宙人との戦闘がメインとなった。
 路線変更後の作品タイトルが「シルバー仮面ジャイアント」なのである。


・ケロの笛
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 元ネタは「人造人間キカイダー」における「ギルの笛」。
 キカイダーは不完全ながらも良心回路を持ち、人間のために戦うが、元々は敵組織ダークのアンドロイドとして作られたため、首領であるプロフェッサーギルの持つ笛の音を聞くと、封印したはずの悪の心が甦ってしまい、善と悪の心の狭間で、苦しむことになってしまうのである。


 と、こんなもんですかね。
 やっぱり原作どおりのウェットルマンを出すのは難しかったのだろうか。まあこれはこれで十分楽しめたけどね。
posted by 銀河満月 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

村上は銀のリ・マージョンを食らった!

 昨日のシムーンはワールドビジネスサテライトが30分延長した関係で、午前2時から放送された。
 テレビ欄にも反映されない、かなり突然の時間変更だったようで、視聴できなかった人も結構いるようだ。
 教えてくださってありがとうございます、ケデラッタさん。
 見られなかった人はくれぐれも骨など送らないように。

 で、今回の話は…、正直詰め込みすぎだったかな。
 新居に移ったコール・テンペストの描写と、ロードレアモンとマミーナの関係改善と言う2つのドラマは、今話に限ってはあんまり絡むことがなかったので、ちょっとちぐはぐな感じがした。
 リ・マージョンをやってる最中に料理のことを思い出して話をするなんて、いくらなんでも強引過ぎる展開だろ。尺の都合上、あのシーンに強引に会話シーンを盛り込んだと言う感じがする。
 今話に限っては「新居に移ったコール・テンペストの面々」に焦点を絞った方が良かったように思える。
 少ないセリフで12人それぞれの個性を見せているのはさすがではあるけど。特にカイム・アルティ姉妹の書き分けは良かった。

 場所が国境付近の最前線ということで、今まで以上にコールが実戦闘部隊のような存在として描かれていたのも、意図的なものなのかと思える。
 巫女でありながら戦闘に参加するというジレンマは、まだ全員が克服したわけではないので、そのあたりでこれから話が盛り上がるであろう事を考えると、今話は展開を活性化させるための舞台装置をお披露目した、と言うところになるのだろうか。

 さて来週はフロエが主役回?のようだ。フロエの声も最初は違和感バリバリだったけど、最近はさすがに落ち着いてきた感じ(次回予告を聞くと成長振りがわかる)だから、次回もこれまた楽しみだな。

 ただ1つ疑問を挙げるとすれば…。
 パルってあんな臨機応変に変えてしまっていいもんなのかな?
posted by 銀河満月 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(10) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

たしかそうだったような?

 カトゆー家断絶さんからの孫引きで、「「小学六年生」連載漫画「放課後社長は小学生!」がすごい

 いや、もちろんこんなマンガは読んだことないけども、原作者と作画担当者の名前を見て、思わずピンと来てしまった。

 作画担当の岩田和久氏は、今では劇画を主に描いているけども、特撮ファンなら忘れちゃいけない、コミックボンボン版仮面ライダーBLACK RXを描いた人でもあるんだよね。
 子供向けの雑誌とは思えぬクオリティと言う意味では、小林たつよしが描いてたコロコロ版BLACKに近い雰囲気だったのだけども、やっぱり読者には受け容れられなかったのか、思いっきり打ち切りっぽい形で終わってしまったんだよな。
 RXとシャドームーンが共闘したり、ラストでマリバロンが怪人になったりして、色々面白い独自展開はあったんだけども。確かコミックスにはなってなかったよな。本放送中に連載終了したはずだから。

 で、問題なのは原作者の「野村伸」て人。こういう名前のまんが原作者ってのは聞いたことはないんだけど、ただ1つ気になるのは、この名前って「のむらしんぼ」の本名なんだよね…。
 まあ「とどろけ!一番」を描いた実績のある人だから、こういう荒唐無稽な作品の原作を担当しても、あんまり違和感は感じないんだけど、さて本当は誰なんだろうな。
posted by 銀河満月 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

遂に揃った12人

 …とか書いたりすると、龍騎みたいだな(笑)。
 それはともかく、今週のシムーンの話。
 シムーンははっきり言ってはまっているようです。どのくらいはまっているかというと、主旨が嫌いだったので今まで手をつけずにきたメガミマガジンまで買ってしまうくらい(笑)。
 アーエルのピンナップイラストはエロ過ぎです。

 今回の話では、1話以降引きこもっていたネヴィリルが、とりあえず自分のやるべきことを見定めた、と言う話だろう。
 結構長い引きではあったものの、アーエルの参入を皮切りにして、自分の見つめるものと自分がこれから見据えなければならないものとを、ゆっくりじっくり考えてきたからこその、「神の意志さえどうでもいい」発言なのだろう。
 前話でのアングラスという「巫女」の自爆によって、ネヴィリル内の物語がクライマックスを迎えたと同時に、前話まで基本的に狂言回しの存在で、自身の物語が動かなかったアーエルの物語も、強制的に揺り動かされることになり、今までバラバラの進行だった2つのキャラの物語が1つに繋がる、と言うシークエンスは、見ていて高揚感溢れる、熱い展開になっていた。
 ネヴィリル1人戻ってきただけで、金剛石だの鉄だのと、難しそうなリ・マージョンも簡単に出来るようになっちゃうし(笑)。

 今話でもアーエルが思い返していた「ネヴィリルとアーエルの共通点」とは、6話でパライエッタが言っていた通り、「シムーンに乗らなければならない」ということだと思える。
 ネヴィリルは神に祈るシヴィラであるが、同時にシヴィラであるが故にシムーンに乗って望まない戦争の最前線に立たなければならない。
 アーエルは「性を決めたくない」という個人的な理由のためにシムーンに乗っていたが、8話で「神への愛に殉じる」という、自身の価値観を超越した事象を見せ付けられる。
 2人ともシムーンに乗っていたが故に、自分の価値観を根底から揺さぶられる事象に遭遇してしまった。それによって自分の中に発生したイレギュラーな感覚を、自分の中で自分なりに解釈して昇華するためには、そもそもの原因であるシムーンに乗り続けなければならないのである。
 言ってみればシムーンそのものが2人にとっての縛鎖のようなものになっているのだろう。

 来週からは舞台も若干変わって色々動き出すようだし、これまた楽しみですな。
 マジでDVDどうしよ…。
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2006年05月25日

ウルトラダイナマイト!(関係なし)

 今週のシムーンはいろんな意味で見ている人に衝撃を与えたらしく、いろんな掲示板やらブログやらで盛り上がっているようですねえ。
 自分のお気に入りの作品の周辺が良い意味で盛り上がっているのは、我が事のように嬉しいものです。

 特にアンギ…じゃなくてアングラスの自爆とか、それを見て涙を流すアーエルとか、復帰を決意するネヴィリルあたりの描写が、賛否両論を生んでいるらしい。
 なんか戦術論とかテロとか宗教論まで引っ張り出して熱く議論しているようだけど、そんなに難しく考えることなのかなあ?
 ほとんど見たまんまの印象で問題ないと思うのだけど。

 アンギ…じゃなくてアングラス(しつこい)の自爆は、「巫女が2人いなければシムーンを動かせない」という、4話で見せた設定が前提にあるわけだから、「動かせなければ壊しちまえ!」と言う感じで破壊しただけなんじゃないか?
 で、神様のための自爆(自殺)行為を見せ付けられて、神に祈らないアーエルは「(自分の信じてない)神様のためになんでそこまでできるんだ?」と純粋に疑問に思った、ってな感じなんじゃないかなあ。
 ま、シムーンを破壊するだけなら自爆までする必要はないっちゃないんだけど。

 と言うかさ、今回の話ってアレでしょ?
 「マシンガンスネークを倒したV3の前に新怪人ハンマークラゲが現れた!この怪人の能力は?V3はいかにして戦うのか?つづく」
 と言うのと同じ感じの「引き」エンドだったと思ってるんだけど。
 つまり今話をいくら見たって、今話の中に答えは描かれてないように思う。

 しかし1話の時点では、こんなに論議を巻き起こすような作品になるとは誰も予想しなかったろうなあ。
posted by 銀河満月 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の声優さん

 そう言えばゴールデンウィークに実家へ帰省した際、実家に置きっぱなしのアニメあずまんがDVDを久々に見返してみた。
 いや、単に主だったDVDは全部アパートの方に持ってきてしまっていて、実家にいても暇だったからなんだけど。
 で、見ていたら木村の奥さん役で大原さやかが出ていたのを思い出して、何だか無性に懐かしくなってしまった。
 確か当時「大原さやか」と言っても、アニメ声優としてはあまり知られておらず、私鉄のアナウンスで有名だったくらいのはずだが、今やちょっとアニメに詳しい人なら誰でも知っている、あるいは声を聞いたことがあるであろうというくらいのメジャーな声優さんだ。
 何とも面白いものですねえ。

 しかし榊さんとアクアルが同じ声ってのも凄いよな。

 さて本題。
 去年の夏あたりからやっと積極的に新番アニメを見るようになってきたためか、ようやく近年の人気声優と言うものを覚えるようになってきた。
 大学時代に結構アニメから離れてしまっていたし、就職してからはクソ忙しすぎて、とてもじゃないがアニメまで見る余裕なんてなかったので、当代流行りの声優なんて、まったく知らなかったのだ。
 しかしマニアックな視点でアニメを楽しもうとする上で、声優に関する知識を一定量持つことは、今や必須事項と言ってもいいくらいに必要なものであることも確かだ。だから去年の夏から、結構真面目に声優を覚えようと努力してきた。
 その甲斐あってか、最近は以前よりは声優の名前と声がセットで認識できるようになってきた。あくまでも「以前よりは」と言うレベルなので、まだまだ名前と声が一致しない声優は一杯いるのだが(特に男性声優)。

 で、声優さんをある程度認識できるようになって思うようになったことがある。
 よく「最近の声優はダメだ」とか言って批判する輩がいるけども、全然そんなことはないということだ。
 まあ確かに現代は声優乱立時代なんだろうから、ピンからキリまで様々な技量の声優がいるだろうけども、出来る人は普通に演じられてるじゃないですか。演じるキャラごとの演じ分けだって、みんなそつなくこなしているように見受けられるが。
 ここらへんは単なる想像だけど、現代は空前のアニメバブルだから、1クールの期間で様々な役を演じる必要性が出てくるため、必然的に演技が鍛えられてくるのかもしれない。
 だとすれば、アニメバブルも少しは役に立っていると言うことか。

 もちろんその分生き残るのは大変なんだろうが、一視聴者たる僕としては、これからもいろんな声優さんのいろんな声を聞いて楽しめるようになることを期待せずにはいられない。

 こういう楽しみを覚えてしまうと、アニメから抜けられなくなっちまうんだよなあ…。
posted by 銀河満月 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

アーエル可愛いです

 インテグラさ〜ん…。

 一発ネタはともかく、今週のシムーン8話は色々凄かったですねえ。
 何が凄かったって、アーエルがあんなに可愛く見えたのは初めてだ(そこが凄いのか)。
 なんつーのかな、萌えとかそういうんじゃなくて、単純に可愛い。

 よく考えると、1話から7話まではアーエルという、シヴュラの中では異端の存在を起爆剤にすることで、コールテンペスト各人に焦点を当てるという構図になっていただけに(あまり当たっていない人もいたが)、8話にしてようやくアーエル本人に焦点が当たり、彼女のドラマが動き出したと言う感じ。
 演じる新野美知さんも、確か声優としての経験はほとんどなかったはずだけど、1話に比べると物凄い上達振りだからな。
 ネヴィリルが8話目にしてようやく復帰してくると言うのも、今回登場したアングラスの自爆行為で決定的になったと解釈すれば納得いくしね。再度パルになるよう頼んでいたのに、物の見事に無視されたマミーナはかわいそうだが(笑)。

 しかしようやくネヴィリルも復帰したのだが、次の回ではコールテンペストは解散させられてしまいそうで、果てさてこれからどうなることやら。
 来週が待ち遠しいなあ。クライマックスって訳でもないのに、次の週の放送が楽しみになるアニメなんて久々だ。
 こりゃシムーンは大化けするかもわからんね。

 そう言えば今回自爆した「アングラス」…。
 この名前で一発ギャグくらい言うよな、特オタなら(笑)。
posted by 銀河満月 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ダイヤの父親はどうなる?

 最近「ガイキング」が面白くなってきた。
 放送時間が変更された直後は、さすがにもうやばいのではないかと思ったりもしたけど、新たにアウトロー的存在のディックがレギュラーに参入してから、作画の安定もあって地味に面白い。

 昨日の放送ではシズカ姐さんとサコン先生が大活躍し、シズカ姐さんファンにはたまらない話になったのではないだろうか。
 その分メカ描写がちょっと物足りなくなってしまったものの、サコン先生の部屋の話とか、シズカの過去描写(セーラー服に丸メガネ!)とか、レギュラーそれぞれの短いながらも個性的な描写など、全体的にキャラが生き生きと走り回る、楽しい話になっていた。
 サコン先生に対してダイヤが抱いていた想像が、大多数の視聴者が考えたであろうネタと、物の見事にかぶっていた(かぶらせた?)のは、なかなかに秀逸。
 サコン先生の素顔にもさらに驚かされたけども。あんまりにも普通だったので(笑)。

 止めはラストで声だけ登場したシズカ姐さんの母親。演じていたのは、かつての旧作版で「フジヤマ・ミドリ」を演じていた小山茉美さん。
 この粋なサプライズや、ラストでいい雰囲気になるシズカとサコン先生もあって、最後まで素直に楽しめる好編だった。

 どうせならこの調子で、行方不明のダイヤの父親役を神谷明さんに演じて欲しいところだけども、1話とか2話での回想では、父親の声は別の人があてていたから、どうなるんだろ?

 と、そんな風に喜んでいたら、来週の脚本は井上大先生?しかもお得意の食べ物ネタ?
 どうなることやら。
posted by 銀河満月 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

視聴率はある意味「魔物」

 去年からリニュ版ドラが始まって、ネット上でも色々議論?がかわされることが多くなったのだけど、そこで気になったのは、かつての大山時代に比べて視聴率の話題が持ち出されることが多くなっていると言うことだ。
 大山時代は「去年の今頃」「一昨年の今頃」「80年代(全盛時代)」など、かなり大雑把な視点から視聴率を持ち出して、過去と現代の違いを論じることはあったけども、少なくとも毎週の視聴率を引っ張り出してきてやいのやいのと言い合うことは、ほぼなかったと記憶している。
 しかしリニューアルしてからは、どこかしらの掲示板やブログでほぼ毎週必ず視聴率が掲示され、それについての様々な意見が書き込まれる、という現象が見られた。

 言うまでもなく、一個人に「該当するアニメ作品の人気」などという、曖昧模糊としたものを具体的に推し量ることは、完全に出来ることではないだろう。
 そんな中でほぼ唯一と言ってもいい、その作品の人気度を手軽に推量することの出来る手段は、視聴率となることは間違いない。
 大山時代は何よりも20年以上続いてきたという実績があるわけだから、毎週ごとの視聴率の微妙な変動など、多くのファンにとっては問題にするべき事項ではなかったのだろう。
 だがリニューアルしてアニメドラの歴史を一旦リセットした以上、大山時代のドラとは別物になるわけで、大山ドラ時代の実績を単純に当てはめるわけにも行かない。
 だからどうしても視聴率と言う、「目に見えるバロメータ」で、ある程度の状況を推し量らざるを得ないわけだ。

 ただ、「推し量る」程度の材料に使うならいいのだけど、最近はどうも視聴率だけを絶対の資料として、作品の人気を勝手に決めてしまう風潮がはびこっているようだ。
 視聴率と言うものは、あくまで作品が生み出す付加生産物の1つでしかない。確かに視聴率そのものは大事であり、この数値如何によっては番組の存続にも関わることになるのだが、視聴率「だけ」で全てが決まるわけではない。視聴率と言うのは、どこまでも総合的な判断をする際に利用する材料・資料の1つに過ぎないのである。
 実際、視聴率が良くてもスポンサー側からのクレームがついたために打ち切った作品もあるし、視聴率が全般的に低くても結局予定通りの放送期間を満了した作品だってある。
 何が言いたいかと言うと、視聴率程度では作品全体の社会における認知度・人気度の高低など、わかるはずはないのである。もっと様々な主要・副次的事項を知り、そしてそれらを自らの中で咀嚼した上で総合的な判断を下す。このような面倒な作業を経て、初めて「作品の人気」と言うものを知ることが出来るようになるのだ。
 だからはっきり言えば、僕らのような特別な職についているわけでもないただの一般人が、視聴率程度の事柄だけで作品の総合的な人気の高低を知ることはできないし、わかることも出来ないのである。
 だから視聴率のことなどあまり気にせず、大らかに好きなアニメやドラマを楽しめばいいのではないだろうか。逆に気に入らない作品だったらば、むりに見ることなく素直に止めてしまえばいいだろう。

 ちなみになんでこんなことをわざわざ書いたかと言うと、直接的には「シムーン」の視聴率が、深夜アニメと言う媒体を考えても低い、と言う話を聞いたからだ。
 視聴率が高かろうが低かろうが、見ている当人が楽しむことが一番大切である、という当然の理屈を履き違えているような人を、最近ネット上で結構見るので、自分なりの考えを書いてみようと思ったわけである。

 ま、視聴率が低すぎると打ち切られる確率も上がるわけだから、気になるのもしょうがないとは思うけどね。

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2006年05月14日

シムーンの「作られ」かた

 今季始まったアニメはさすがに数が多いだけあって玉石混交の状態を呈しているが、そんな中でも比較的素直に楽しんで見ている作品がいくつかある。
 ハルヒとかウィッチブレイドとかまじぽかとかね。

 ただこれらの作品は、自分なりに面白い部分とか、どこを気に入ったのかとかが、一応わかっているのでいいのだけど、1つだけ、毎回見ているくせに何で毎回見ようと思っているのか、自分でもよくわかっていない作品があった。
 それが「シムーン」である。
 シムーンの話自体は「襲ってくる敵の手から自分の国を守るために、年端も行かぬ少女たちがシムーンに乗って戦う」という、まあオーソドックスなものなんだけども、それに付随する様々な付加的事項は、作品中ではこうと明言されることはほとんどなかった。
 人物関係はその丁寧な描写もあって、毎回見ていくと大体わかるようになるのだけど、肝心の世界観とか背景設定なんかは、正直公式サイトを見ても完璧に理解できるとは言いがたい(笑)。
 1話からして専門用語連発だったし。
 登場人物も必然的に女の子ばかりになるのだけども、記号的にこれというような、所謂「属性」と呼べるような要素も、特に強調されるでもなく、ひたすらストーリーを追いかけるような展開に終始している。
 肝心の戦闘シーンも、特徴的な航跡・「リマージョン」を描くことで敵を攻撃すると言う、リアル性の欠片もない方法で戦っているので、戦闘シーンにリアルさを求めることは出来ない。今の所は人間ドラマに終始している感じで、あまり戦闘シーンも重要視されていないようだし。

 にもかかわらず毎回きちんと見てしまうのは何でなんだろうかと、ずっと考えていたのだけども、ここの記事を読んでようやく納得した。
 つまりシムーンというアニメは、今の所「可愛い女の子キャラ」というキャラクター性を押し出しているわけではなく、「シムーンという機械を巡って起きる戦争と、その最中で生きる人間たち」という、ストーリー性を前面に押し出しているわけだ。
 リンク先の記事では比較対照として「タクティカルロア」を引き合いに出しているが、タクロアは確かにストーリーとか戦闘シーンよりは、むしろキャラクター、言い換えれば萌えキャラを前面に押し出しており、「こんな可愛いキャラクターが戦艦の乗組員として戦ってますよ」と言う切り口で全編が彩られていた。
 僕としてはあくまで「戦闘している人間がほとんど女の子」と言う程度の扱いで、毎回毎回リアルな戦闘を見られるものだと期待していたが、それが物の見事に裏切られたため、タクロアをあまり楽しめなかったわけである。
 シムーンはそれとは真逆の作品で、登場人物はまさに「戦闘している人間がほとんど女の子」以上の描写を成されていない。もちろんストーリーの展開やら、設定の都合も含めて、普通に考えれば百合萌えアニメとして定義付けられるのだろうけども、殊更それが強調されているわけではなく、あくまで人間ドラマの一要素としてしか描かれていない。
 つまり良くも悪くも「普通」なのだ。萌え要素はふんだんにあるものの、決して「萌えアニメ」として作られてはいない。

 この作りが、最近のオタに媚びまくってばかりのアニメばかりと言う風潮に飽きていた僕に受けたんだろうと思う。
 そもそも萌えなんてのは制作側がこれ見よがしに用意してやるものではなく、何の変哲もない作品から、見る側がそのたくましい妄想想像力を働かせて、その中で見出すものである。
 そういう意味では、シムーンの作品作りは非常に正当なものだと言えるだろう。

 ところでシムーンは2クール放送という話を聞いたことがあるけども、どうなんだろう?
 確かに1クールもそろそろ半分過ぎるのに、今の所ネヴィリルは引きこもったままだから、このままでは話数が短すぎる気もしなくはないけど。

 そう言えば「ひまわりっ!」の視聴は断念した。と言うか男主人公のヘタレっぷりがどうも好きになれないので。ああいう愛せないヘタレはイカンよ。
posted by 銀河満月 at 17:55| Comment(2) | TrackBack(2) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

松竹?何で松竹?

 鬼太郎が実写映画になるらしい。
 (写真つきはこちら

 まあ、情報自体は随分前から知ってはいたし、ウエンツは別に嫌いではない、というか別に誰がなっても良かったんで、その辺りは別に気にしてはいない。

 ただ、ただねえ…。

 「超人然とした役ではないため、オリジナルイメージを確実に作る俳優よりも、音楽、バラエティー、舞台、ドラマなど幅の広いエンターテインメント性と柔軟性を持った人が必要だった」

 この話、どうよ?

 鬼太郎はいつから「超人」でなくなったんだ?なんかすごく勘違いした映画が出来上がりそうで、今から物凄く不安なんだけど。
 つーかなんで東映じゃないんだ?実写でなくとも、過去に4度もアニメ化したのは東映(正確には東映動画だけどさ)なんだから、「鬼太郎の映像化」についてのノウハウを一番よく知っているのは東映だと思うんだけど。

 ま、どうせやるなら第二期の頃みたいに、見ている人が思わず引いてしまうくらいのドライな鬼太郎を描いてみてくださいな。
 絶対無理だろうけど。

 と言うか実写なんかどうでもいいよ。第五期まだか(笑)?
posted by 銀河満月 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

既視感を感じる

 最近「ウィッチブレイド」が楽しみでしょうがない。
 もちろん雅音ママのお胸やらお尻がスンバラスイとか、梨穂子ちゃんが最近妙に可愛く見えるとか、まあそういった理由ももちろんあるのだけど(笑)、それ以外にも思わずニヤッとしてしまうことがあるんだよね。

 このウィッチブレイド、シリーズ構成が龍騎の小林靖子だからかは知らないけども、話運びとか1話ごとの構成が、とにかく平成ライダーシリーズによく似ているのだ。
 特に先週の5話なんか、4話からの引きでいきなり戦闘になるかと思いきや、OP前のアバンの時点でさっさと終わってしまうし、本編そのものはほとんど主人公とサブキャラとのやり取りや、怪しげなおっさんたちの意味深な会話に終始し、バトルはラストの5分ほどにちょいとあるだけ。
 そもそもエクスコンにしたところで、何の脈絡もなくただひたすらに人間を襲うと言うだけの存在で、今のところ目的意識のようなものは持ち合わせていない(一応「引かれやすい存在」について触れられてはいるが)。
 ここまでやられて平成ライダーシリーズを想起するなと言うほうが無理だろう。
 ま、だからってこれをライダーのパクリだなどとは言わないけどね。雅音ママのオリジナリティ溢れるバストの前には、そんなチンケな文句などかき消えてしまうもんな(笑)。

 まあ真面目に言ってみると、とにもかくにもキャラクターのエキセントリックな行動や言動でキャラを「立てる」、小林靖子の恩人と言うべき大先生に比べると、小林はキャラを立てるのが比較的うまい。
 キャラの何気ない言動や行動に、そのキャラの性格を織り交ぜるのが上手なので、見ていて「ついていけない」感が生じることも少ない。
 そういう意味では多人数をきれいに描写するのには適した人材とも言えるだろう。尤もきれい過ぎて荒々しさが物足りなくなってしまうのは、小林の欠点とも言えなくないが、アニメではその欠点が露出することはそんなにないのかな。

 ともかくこの「ウィッチブレイド」、今では「まじかる?ぽか〜ん」や「シムーン」と並んで、今期期待しているアニメだ。
 つか、なんでいまだに真面目にシムーンをきちんと見ているのか、そっちの理由が自分でもよくわかってないのだけどね。

 しかし5話での銭湯のシーン、雅音ママは腰にタオル?を巻いてたけど、絶対DVD版では素っ裸に変えられてるだろうな。
 ま、僕はテレビ版の方が好きだけど(アホ)。
posted by 銀河満月 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

失敗しては繰り返し…

 「ARIA」と「スクラン二学期」の録画に失敗した…


 いや、テレビ欄もロクに見なかった僕が悪いんですけどね。
 ま、初期の話だから見ようと思えば何とかなるだろう。ちょっと先にはなるだろうけども、二つともお気に入りの作品なだけに、このまま見視聴で放っておくわけには行かない。

 しかし今からこんなことで、これから先、夏の野球真っ盛りシーズンをどう乗り切ればいいのだろう。
 30分くらい余計に長く録画時間を設定して置けばいいのだけど、はっきり言って今の状態だけでもHDDを圧迫しているので、これ以上録画時間を増やしてしまったら、Rに焼くだけの本数が溜まる前に、HDDが一杯になってしまいかねない。
 何とも難しいところだ。

 どうでもいいけど、先週と先々週のウィッチブレイドに出てきたエクスコンが人間態の時に来ていたシャツ、前面にプリントされていた「Iコ」のロゴに、激しく琴線を揺さぶられてしまったよ(笑)。
posted by 銀河満月 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

今季の特撮・アニメ視聴スケジュール

 さすがに見ている番組が多すぎて、自分の頭の中で完全に把握しきることが難しくなってしまった。
 なのでこのブログに、ネタがてらということで録画スケジュールを書いて見ようと思う。忘れたらここのエントリを見ればいいわけだ(笑)。
 面白いからついでに実家で録画してる分も書いてしまおう。

 ちなみに「いぬかみっ!」は、今週分の録画に失敗したこともあって、キリがいいので視聴を切った。ぶっちゃけ主役の2人にあんまり面白みがないんだもんなあ。


月〜金
・必殺仕事人 (時代劇専門チャンネル 14:00)

月曜日
・超電磁マシーン ボルテスX (東映チャンネル 17:00)
・秘密戦隊ゴレンジャー (東映チャンネル 18:00)
・快獣ブースカ (チャンネルNECO 22:30)

以下の3つは週によって録画する作品を変更。
(・RAY THE ANIMATION (TVK 23:00))
(・戦闘メカ ザブングル (チャンネルNECO 23:00))
(・六神合体ゴッドマーズ (チャンネルNECO 23:00))

・シムーン (テレ東 01:30)
・吉永さん家のガーゴイル (TVK 02:15)
・特装騎兵ドルバック (ファミリー劇場 03:00)

火曜日
・特警ウインスペクター (東映チャンネル 19:00)
・ストロベリー・パニック! (キッズステーション 0:00)
・ラブゲッCHU ミラクル声優白書 (テレ東 01:30)
・ガラスの艦隊 (テレ朝 02:40)

水曜日
・宇宙のステルヴィア (キッズステーション 0:00)
・まほらば (キッズステーション 0:30)
・涼宮ハルヒの憂鬱 (MXテレビ 01:30)
・レインボーマン (ファミリー劇場 02:30)

木曜日
何とこの日は日替わり番組以外録画なし!

金曜日
・ケロロ軍曹 (テレ東 17:30)
・ドラえもん (テレ朝 19:00)
・錬金3級まじかる?ぽか〜ん (キッズステーション 0:00)
・Fate/stay night (テレ玉 01:30)
・ウィッチブレイド (TBS 02:25)
・Soul Link (TVK 03:45)

土曜日
・超星艦隊セイザーX (テレ東 09:00)
・ウルトラマンメビウス (TBS 17:30)
・妖怪人間ベム (アニマックス 19:00)
・ひまわりっ! (TVK 0:30)
・女子高生GIRL'S*HIGH (TVK 1:30)
・西の善き魔女 (TVK 04:25)

日曜日
・ガイキング (テレ朝 06:00)
・魔弾戦記リュウケンドー (テレ東 07:00)
・轟轟戦隊ボウケンジャー (テレ朝 07:30)
・仮面ライダーカブト (テレ朝 08:00)
・ふたりはプリキュア SplashStar (テレ朝 08:30)
・RAY THE ANIMATION (ファミリー劇場 19:00)
・牙狼 (ファミリー劇場 19:30)
・BLACK LAGOON (MXテレビ 23:30)
・ARIA The NATURAL (テレ東 01:00)
・スクールランブル二学期 (テレ東 01:30)
・うたわれるもの (TVK 02:15)


 その数、40

 もうね、普通にありえないでしょ。
 つか、日曜日の多さは一体何なんだ?11作品だぞ。「BLACK LAGOON」は保存はしないのでいいとしても、残りは全部保存するのが前提で録画しているからなあ。この分じゃいくらHDDレコーダーと言ったって、すぐに一杯になってしまう。
 逆に木曜は仕事人以外は録画なし。ディスガイアも吉宗もさっさと切ってしまったからね。どうせならこういうところにハルヒとかが入ってくれれば良かった。
 ま、これでハルヒのDVDを買う踏ん切りがついたと言うものでもあるが。てか、マジで買うんかい。

 ただ「西の善き魔女」はかなり期待はずれな展開になってしまっているので、このままでは視聴を打ち切る可能性が高い。
 他にも録画はしているものの見ていない作品が色々あるからなあ。とてもじゃないが正直見切れたものではない。
 会社から帰宅してその後ずっとアニメだけ見ているというのも、なんかバカになりそうで嫌なんだよねえ(笑)。
 ま、こんなに特撮やらアニメばっかり録画している時点でバカと言えばバカなんだけど。
 そう言えば「生物彗星Woo」は、実家でもアパートでも視聴不可なので、とりあえず眼中には入れていない。何でよりによってBS-Hiで放送するかね?

 これで再来月あたりからはファミ劇で本格的にシルバー仮面も放送開始するだろうし、東映チャンネルだって来月から始まるストロンガーが秋頃に放送終了でもしたら、龍騎あたりをぶつけてくるかもしれないし。そろそろ再放送でバイクロッサーやるかもしれないし(←個人的願望)、まったく持って油断が出来ない。
 さらに今月の「まんが道青春編」みたいに、突発的に録画するものまで出てきてしまうから、本当にもう収拾がつかない状態だ。

 このエネルギーを他のことに使えば、だいぶ有意義な人生を送れるんだろうけどな…。
posted by 銀河満月 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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