2006年03月26日

父はX蔵、妹はP子、弟はO次郎、母は…

 どうでもいいけど、まさかハルモニウム使って全部元に戻す、とか言う終わり方にならないだろうな、舞-乙HiME。

 さて、今日もまた秋葉原へ行って来てしまった。Rの補充とか、昨日出たばっかの同人とかを購入しに行ったわけである。それ以外にも色々欲しいものはあったし。
 しかし今月はかなり金欠だ。来月は来月でそれなりに消費するし、そろそろヤバイかもなあ。

 それはさておき、今日もまた秋葉原でマジアカ3をやってきたのだけども、その中で致命的なミスを発見してしまった。
 ジャンルはアニメ&ゲームで、タイピングクイズだったのだけど、問題は以下の内容だった。

「オバケのQ太郎の父の名前はX蔵、母の名前はお○。○を答えよ」

 賢明なる藤子マニア諸氏ならば、Q太郎の母親の名前が「おZ」であることくらいは、百も承知であろう。
 僕も迷うことなく「Z」を選んで解答し、他の解答者も全員「Z」を選んでいたのだけども、なんとこれが不正解になってしまったのだ。

 オイオイ、全国の藤子ファンを敵に回す気か?いくらなんでもこんな間違いはありえないだろ。のび太の名前を「のび犬」って書いてるようなもんなんだぞ(笑)。
 あまりにムカついたんで、何が正解として扱われているのかを調べることにし、その後も繰り返してゲームをプレイしていたら、同じ問題が再び出てきたので、僕は試しに「P」を入れてみた。もしかしたらP子と勘違いしているのかもしれないと考えたためであるが。
 すると「P」もダメで、他の解答者の解答を見てみると、なんと「Y」が正解に設定されていた。
 オイオイオイオイ、「Y」と「Z」の位置を考えるに、どうみても単なる設定ミスだよなあ、これ。
 しっかりしてくれよ、まったく。

 クイズ自体は準優勝が限界だったものの、上級6級にまで昇格し、現在はユニコーン組に在籍中。当分はユニコーンとエルフ組を行ったりきたりすることになるだろうなあ。
posted by 銀河満月 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

最近と今日のこと

 ここのところブログの更新もほとんどしていなかったのだけど、これにはちゃんと(アホな)理由がある。
 先週の土曜、ゲームしてて徹夜してしまったからだ。しかもFFを買ったわけではなく、未クリアのアルトネリコでもなく、久々にプレイしたサルファで徹夜してしまったんだから、もうね、名に考えてんだろとしか言いようがないよね。
 おまけに日曜は眠いのにも関わらずマジアカ3をやりにいってロクに寝なかったし、もう社会人失格だよね。
 おかげで月曜は何をやってたか記憶が全然ないよ。

 そんな状態にもかかわらず、今日は秋葉原へ行ってしまった。もちろん今月の買出しが目的である。
 まずはさておきマジアカ3ってことで、2時間ほどプレイ。どうにかこうにか上級8級までは上がることができ、一時はユニコーン組に上がることも出来たのだけど、さすがに問題が難しすぎて途中敗退が続き、結局エルフ組で収まった。
 やっぱりスポーツは厳しいなあ。全然知らない問題ばかりが出てくる。逆に知ってる問題だったら結構わかるんだけど、そんな問題ばかり出てくるわけじゃないからね。

 それから「ULTIMATE SOLID 仮面ライダー」と「舞-乙HiME2」を手に入れるべく、ガチャをやりまくる。エルスティンはすぐ出てくれたものの、目的のスカイはまったく出ずにカイザやらXやらばっかりが出てくるので、結局かなりの金額を浪費することになってしまった。カイザとか響鬼はたくさん出たくせに、旧1号やらスカイはそれぞれ1個しか出なかったしなあ。
 その後はとらのあなで目当ての同人を買おうかと思っていたのだが、目当ての同人がどこを探しても見つからない。先週入荷したばかりのはずだったのだが、もう売切れてしまったと言うことなのか。残念無念。仕方なく諦めて他の同人を購入後、本来の目的地である石丸電気へ向かう。
 石丸ではサンバルカン5巻、ストロンガー1巻、SoltyRei3巻を購入し、一緒に予約しておいた鬼太郎DVD−BOXを、やっと購入した。
 鬼太郎BOXは意外に箱がでかいので少々驚いてしまったが、FINAL−BOXに比べりゃはるかにマシだと思い直し、そのまま持って帰った。
 後ちょっと気になったんだが、石丸では店頭で鬼太郎BOXの宣伝映像も流れていたのだけど、そこに使われている音楽が第4期の音楽だったのが、少し気になった。個人的な思い入れもあって第3期の音楽は好きなので、どうせならきちんと使って欲しかったところだ。ま、BOXを買った身としてはどうでもいい事なんだろうが。

 その後は何も購入せずに帰宅。というか今月はBOXのせいで早くも素寒貧状態なんですが。挙句に来月は緯度0大作戦を購入するし、アイアンキングのDVD−BOXも出ると言うしねえ。どうしたもんか。
 コン・バトラーやガイキングのBOXは買わないだろうけども。
posted by 銀河満月 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

僕は何もしてません

 「キッズgoo」と言うものをご存知だろうか?
 まあその名の通り、子供が使うことを前提に作られている検索エンジンなのだが、最近そのような本来の目的とは違った点で、ネット上で話題になっているサイトなのである。

 この検索エンジン、子供向けと言うだけあって、アダルトとかの所謂有害サイトに子供が容易にアクセスすることのないよう、フィルタリング機能が取り付けられている。つまり子供にとって有害と思われるサイトには、その機能のおかげで移動することが出来なくなっているというわけだ。
 その機能自体は良いことだと思うのだが、そのフィルタリングの基準と言うものがかなり曖昧、というか訳がわからないと言うことで、ネットで話題になっているのである。
 どう見ても有害サイトではないだろうと思われるサイトがフィルタリング規制に引っかかり、どう見てもヤバイだろうと思われるサイトが、規制に引っかからないと言う事態が発生してしまっているのだ。
 ちなみにヤバイだろうと言われるサイトというのは、アダルトとかそんな生易しいものではなく、えーと、特定の政治思想を過激な手段で実現しようとしている団体さんのサイトとかですね(笑)。

 で、僕も早速試してみた。
 検索ワードは「FULL MOON GALAXY」、「青いロボットの伝説」、「戯言人Blog」で。


 
ジャンプできねえ


 え?あれ?正直ブログの方はダメかもしれないとは思っていたのだけど、なんで極々普通のサイトまで規制に引っかかるんだ?
 と言うことは、キッズgooを使っているお子さんたちは、僕のサイトにくることは出来ないってわけだね!なんと言うことだ、僕のサイトはそんなに問題があったのか!
 あれ?でもgooとかexciteのカテゴリ検索で「ドラえもん」やってみると、ウチのサイト出てくるよなあ…。
 訳わからん。

 ま、このフィルタリングにしてみたって、人の手でやっているわけじゃないんだから、こういうおかしな部分が出てくると言うのはわかるんだけど、やるならやるでもうちょっとしっかりしたものを取り入れてもらいたいもんだね。
 あれ?それとも僕のサイトにはやっぱり重大な問題があるのか?
posted by 銀河満月 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

やっと上級魔術師

 …しかし何つーか、前から思っていたことではあるんだけど、ローズってうざいよな(笑)。
 彼女が絡んできてから、ロイがただのおっさんに成り果ててしまったように思える。

 それはさておき、今日は例年に倣い、会社を休んで両国まで行ってきた。あいにくの天気ではあったけども、まあ一年に一度のことだからということで、父とともに出かけたわけである。
 今年も普通に慰霊祭はあったのだろうけど、我が家の人間は基本的に人混みが嫌いなので(夏冬とある時期の僕は別)、慰霊祭が終わって混雑もひと段落したであろう時間に向かい、型どおりのお参りをした。
 やはりご先祖様と言うものは大事にしないとね。藤岡弘、氏もそう言ってますし。

 父はその後なんかの会合に出席するとかで両国に残ったので、僕は別れて秋葉原へ向かった。目的はマジックアカデミー3のプレイ(笑)。
 今日の時点では秋葉原で購入するものは特にないので、とりあえずゲーセンで2時間ばかりマジアカをプレイした。1時間ほどでようやくクラスがあがり、やっと上級魔術師になることができた。なんかえらく長い道のりだったなあ。
 ただそのあたりから、出題される問題がえらく難しくなってきてしまい、大苦戦。おまけにキューブクイズだの一問多答だの、僕の苦手な出題形式のクイズばかりが出てきてしまったので、結局今回は一度も優勝することはできなかった。うーん、このままではユニコーン組に上がることも危ういな。
 ラストのほうはトーナメントに飽きたので、個人授業でアニゲと雑学クイズをやりまくったのだけど、こちらも全部合格することはできず、なんとも中途半端な状態で終わることになってしまった。次回プレイ時はもっとどうにかしたいものだ。

 その後は石丸で仕掛人DVD−BOX上巻を購入して帰路に着いた。これであとは某店で売っている仕掛人の下巻だけだ。これさえ手に入れれば、6月のうらごろしを待つばかりとなる。楽しみだねえ。

 帰宅後は録画しておいた舞-乙HiMEとSoltyReiを視聴。うーん、オトメはやっぱりある程度予想通りの展開になってしまったな。来週からはあのお方が大活躍してくれればいいのだが。
 どうでもいいけど、田中理恵のキャストテロップをわざわざ2キャラ分表示する必要はあったのだろうか。
 ソルティの感想は一番上に書いたとおり。つーかやっぱりプロシードの2人に死亡フラグが立ってるよなあ。アンダーソン兄弟はどうでもいいけど、この2人には生き残って欲しいよ。個人的にはユートにも生き残って欲しいが(笑)。
posted by 銀河満月 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

「改造人間・本郷猛、一文字隼人にとって、長い苦悩の日々は終わった」

 今日はあいにくの天候だと言うのに、わざわざ秋葉原まで行ってしまった。最近土日はゆっくり休めていないので、どうしようかとも思ったのだけども、今日行かないとタイミングを逸してしまうので、仕方なく行ったわけである。

 到着後、最初に向かったのはゲーセン(笑)。もちろんマジックアカデミー3をプレイするためである。
 最初の頃はかなり順調に進められたのだけど、だんだん集中力が途切れてしまったこともあって、一度はホビット組にまで落ちてしまった。そんな半端なところでやめるのもシャクなので、何とかエルフ組に戻れるまでプレイを続けてしまった。
 ランクはやっと中級1級まで来た。次回プレイで念願の上級魔術師になることも出来るだろう。
 しかしかげろうお銀を演じた役者の名前を誰も答えられなかったのは意外だったなあ。
 と言うか予習の時にばっかり僕の得意な特撮系の問題が出て、何で本番で全然出てこないんだ?「イエローフォー」という第一ヒントで、アーチェリーを選びたかったよ。

 その後は同人誌を適当に見てから書泉で本を買いあさる。文庫版の「本郷猛の真実」を今更になって購入してしまった。ケロロ12巻も今回購入。限定版についてくるおまけは、今回は魅力を感じなかったので、通常版が出るのを待っていたのだ。
 あと買ったのは「萌え萌え!四文字熟語」。いや、イラストが好きなもので。この方の同人誌もちゃんと買ってます(笑)。

 それからは主目的であるDVDとCD漁り。最初は石丸のゲームワンへ行ったのだけど、なんとここにはサンバルカンの今月発売分がなかったので、若干ムカつきながらも今度はソフトワンへ移動。こちらでファーストライダーとサンバルカン、ついでに舞-乙HiMEのセカンドOP、そして「仮面ライダーオープニングテーマソング集」を買った。これはファーストライダーからブレイドまでのOP主題歌を集めたCDで、こういう企画版を、龍騎以降の主題歌はエイベックスから曲を使わせてもらってまで発売するのは、さすがヒーロー歌曲の老舗中の老舗・コロムビアだけのことはあるね。エイベックスはまったくと言っていいほどこんなもの出さないからなあ。あげくに龍騎からブレイドまではCCCDだったもんだから、僕は主題歌CD買えなかったし。まったく、なんで音盤担当がエイベックスになっちまったんだよ。今からでもいいからコロムビアに戻せって。こういう企画版だと普通RXあたりがジャケ表紙に来そうなのに、スカイを持ってきてくれるくらい、ファンに優しい会社なんだからさ(笑)。
 で、まあDVDとかは買ったのだけど、なぜかSoltyReiのDVD限定版だけがちっとも見つからず、石丸本店でも売っていなかった。しかたがないのでヤマギワまで足を伸ばしてようやく購入した。
 そんなこんなで、帰宅したのは結局5時半ごろになってしまった。

 帰宅後はまずにせライダー編、そして最終前後編を久々に見てみた。やっぱいいねえ。特に「8人の仮面ライダー」のラスト、続々と現れるショッカーライダー、それに敢然と立ち向かうべく、2人同時変身を行うダブルライダー、そしてそこにかぶさる中江真司のテンションの高いナレーション。全てがうまくかみ合って、絶妙な盛り上がりを見せている。石丸本店で流されていた映像に子供が見入るのもわかるってもんだ(笑)。
 そのあとはライダーのCDを聞く。このCDに入ってるBLACKの主題歌は、シングルCD版なんだな。個人的に一番てつをの歌が下手に聞こえるバージョンなので、どうせならヒット曲集版にして欲しかったものだ。
 (解説しておくと、BLACKの主題歌は3バージョン存在している)

 しかし今日は疲れた。来週も再来週も出かけるし、いつになったらゆっくり出来るんだろうなあ。
 今日は早く寝よう…。
posted by 銀河満月 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

懺悔2つ

 1つ目の懺悔。
 マジックアカデミー3の問題で、「絶対に俺が間違えてはいけない問題を間違えた」こと。

 いやね、アニゲの連想クイズで4択が「ゴジラ」「ラドン」「モスラ」「キングギドラ」になっている奴があったのですよ。
 で、1回目に出た問題は、第一ヒントが「東宝の怪獣」という内容で、これはまあ4択全部当てはまる。第二ヒントが「幼虫は口から糸を吐く」というのだったので、迷うことなくモスラを選んだわけですよ。
 で、何回か繰り返して遊んでいたら、また同じ4択で同じ第一ヒントが出てきたわけですよ。なんで、「これも正解はモスラだろう」とヤマはって、モスラをさっさと選んでしまったんですね。
 で、次に出てきた第二ヒント。

 「ソニックブーム」


 ラドンじゃねーか!!


 もうね、このあと九段会館につくまで、ずっと放心状態でしたよ。たとえ他ジャンルで間違えまくったとしても特撮ジャンルでだけは絶対に誤答しないと2の頃から勝手に心に誓い、それを遵守してきた身としては、かなり辛い。まるでアイデンティティを破壊されたような気分だ(笑)。
 とりあえず、第一ヒントが「ドラえもんの映画」で第二ヒントが「カメレオン帽子」と出たら、迷わず「のび太の海底鬼岩城」を選ぶようにしましょう。

 懺悔その2。


 藤子・F・不二雄先生の特番、録画に失敗したああぁぁぁぁぁ!!!


 いやね、タイマー設定の際にチャンネルをデフォルト(外部入力)のままにしちゃってたんだよね。そのせいで帰宅後早速見てみようと思ったら真っ黒け…。

 もうダメです。
posted by 銀河満月 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

雪なのにわざわざ行った

 下の日記はまさしく狂人の戯言として適当に流してもらうとして、昨日は雪が降っているのにもかかわらず、秋葉原へ月に一度の買出しに行ってきた。主な目的はもちろんファーストライダーやサンバルカンのDVD、そして鬼太郎DVD−BOXの予約である。

 前日に新年会があったため、すんなり起きることがなかなか出来なかったものの、それでも11時ちょっと前には秋葉原に到着、最初に銀行へ行ってとある用事を果たす。
 しっかし引越ししてからと言うもの、何だかんだで出費がかさむからあんまり預金が増えないなあ。
 それからゲーセンでマジックアカデミー3をプレイ。2回しかプレイしなかったものの、オンライントーナメントで2位と優勝が一回ずつだったから、まずまずの成績だろう。
 4文字言葉クイズで「ウルトラマン1話に登場した怪獣は?」なんて問題が出てきたけども、正直この問題を間違えたら、僕の今までの人生全てを否定することにもなりかねないので(笑)、ここら辺はバッチリ答えた。
 2回目は「ルキア杯」になったが、そこで優勝できたのは幸いだった。正答率はそんなに高くなかったので、ギリギリだったんだけどね。

 そのあとは以前から少し気になっていた「IDOLM@STER」をやってみた。選んだキャラは…、聞いてくれるな。
 3週やっただけだけど、何と言うか思いっきりときメモ系の育成ゲームなんだね。初回プレイで結構なお金を払ってしまったけど、マジックアカデミーほどにはプレイしないかな。ワンプレイで時間かかるし。

 それからあきばおーでメディアを買い、メロンブックスで同人やエロマンガを購入してから、適当に近くの立ち食い蕎麦屋でそばを食い、メッセやとらのあなを回る。
 やっぱり天候が悪いと歩き回るだけでも疲れるなあ。人の少ない裏通りなんかは雪が積もったままの状態だから、歩くだけでも苦労したよ。
 本屋を一通り回った後は石丸のソフトワンへ行き、いろんなDVDを購入すると共に、鬼太郎DVDを予約した。宣伝映像も店内で流れていたし、なかなか売るほうもプッシュしているようだ。

 それからヨドバシへ向かい、下の日記で画像を貼ったとおり、レインボー造形から出ている1/2のスカイライダー・レプリカマスクを購入した。前から欲しかったので、正直高額ではあるのだが、思い切って今回購入に踏み切ったのだ。

 そこまで買ってから帰宅。色々ためてしまった録画作品があるので、DVDを見るのは少し先になりそうだが、じっくり見ていけばいいだろう。
 スカイのマスクはさすがの出来。今のところは本棚に飾ってあるが、いずれもっときちんとしたところに置きたいものだ。

 そう言えば本日最終回を迎えた響鬼は、一応最終回だけ見てみたものの、これについて僕はどうこう言える立場ではないので、感想を述べるのは控えておく。
 とりあえず来週からのカブトを、少しだけ楽しみにしておこう。と言っても主人公の性格からして、ヤバそうな匂いがぷんぷんしているのだが。
posted by 銀河満月 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの方がやってきた

 昨日、前々から思い焦がれていたあのお方がついに我が家にやってまいりました。
 その姿は形容しがたいほどに、僕にとっては魅力的なのです。

 今回は携帯で撮影したその方の画像を載せてみようと思います。
 画像が鮮明ではないですが、その辺ご容赦を。



060122_155628_M.jpg



 どうです!魅力的でしょう。
posted by 銀河満月 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

17年間は長かった

 そう言えば昨日、宮崎の判決が出たんだったね。
 まあ死刑は妥当でしょう。と言うか死刑以外の罪など考えられないし、あそこまでの罪を犯しておいて、精神疾患の一言で済ませるのは、あまりに罪を軽く見すぎるだろう。

 しかしこの事件は僕のような特撮ヒーローマニアにとっても、厄介な問題を作ってくれたんだよな。
 こいつの部屋に積まれていた大量のヒーローものやアニメのビデオのおかげで、「アニメやヒーローものばかり見ていたせいで、現実と虚構の区別がつかなくなった」「残虐なホラー映画ばかり見ていたせいで、それに影響を受けた」などという考えが蔓延するようになり、それは現代に至るまでずっと続いている。
 尤も実際は今日の読売朝刊で大塚英志氏が書いている通り、実際彼の部屋にあったホラーやエロ系ビデオは、5000本以上もの総数のうち1割にも満たなかったのだが。
 しかしそのおかげでアニメやマンガは影響を受けてしまった。と言うかアニメはむしろ被害が少なかった方で、ホラー映画は映画公開自体に著しく制限を受けるようになってしまったし、何より特撮ヒーローものがかなり槍玉に挙げられてしまった。
 良識派の連中には「力で悪を倒す」という構図が気に入らなかったようで、ここぞとばかりに「乱暴な俗悪番組」とけなす輩まで現れた。
 そんな世の風潮を受け、メタルヒーローシリーズは敵を倒すのではなく、人を救うことがメインの「レスキューポリスシリーズ」に路線を若干変更することになり、番組そのものの視聴率も低下してしまった。
 これについては明確な根拠はないが、RX以降のライダーシリーズの継続、「ビオランテ」で復活の下地が出来上がったはずの平成ゴジラの本格復帰に水を差す形になったとも言われる。
 そしてこれが一番重大な問題なのだが、この事件を通して「アニメは宮崎アニメを始め、大人の視聴に耐える素晴らしい作品がある。ヒーローものは子供向けから脱却していない」という意見が大勢を占めるようになり、結果ヒーローものがアニメやマンガよりもワンランク低く見られる要因になってしまった。
 今ではこういう意見を一部のアニメファンが率先して吐いたりするものだから始末が悪い。

 まあ、結果論で言えば、この時の「既成のヒーローものではいけない」という考えが、レスキューポリスシリーズやジェットマン、グリッドマンなどの意欲作を生み、今日の特撮ヒーロー番組乱立時代の素地を作ったということも出来るのだけど、あんまりいいきっかけではなかったからね。
 主だった識者は大体言っているけども、宮崎事件ってのは、ビデオやらアニメやらに影響を受けて犯行を重ねた、などという単純な構造の事件ではない。それを無視して映画やテレビのせいにするのは、思考停止の責任転嫁だ。
 ゲーム規制を訴えているどっかの県知事にも言えることだが、こういった事件がなぜ起きるか、その本質を見ようとしている人が、17年前から見て一体日本にどれだけ増えたのだろうか。考えているつもりで、上記の考えから思考停止に陥っている人がほとんどではないのか。いやむしろ、17年前よりも思考停止している人間が増えているように思えて仕方がない。
 今回の判決を機に、もう一度個々人でじっくりと考えてみるのもいいかもしれない。
posted by 銀河満月 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

記事内容は一貫しないと

 冬コミで買ったいろんな同人誌の中で、一冊だけあからさまにはずれのものが見つかってしまった。
 特撮の評論系同人だったのだけど、ストーリー紹介すらろくに書いてないくせに、自分の政治主張ばかり垂れ流しているという、もうどうしようもないクズ本だった。政治主張をしたいなら、専用の同人誌を出してくれよ、まったく。
 同人誌に対して金返せなんていうことができるはずもないし、さっさと捨てちまおうかなあ。

 今日は新年早々秋葉原へ行ってみた。主な目的としては本屋を巡っての(と言っても1店だけだが)ズッコケ探しと、マジックアカデミー3のプレイ。
 前回行った時は良くわからなかったのでプレイしなかったが、今回はカードをきちんと購入してプレイできた。
 前作の引継ぎは面倒なんでやらないことにし、新たにキャラを作ることにした。もちろん名前は変えているものの、キャラグラは「ルキア」。

 …ああそうだよ、巨乳キャラが大好きなんだよ、悪いかよ!

 それはともかく初級魔術師のあたりまで進めて退散し、とらのあなやらメロンブックスやらで、冬コミで買い逃した同人を買う。それだけでも結構な量になってしまったから、いったい冬コミの時はどの程度買い込んだんだろうなあ。
 その後書泉まで一応行っては見たのだけど、やはりズッコケは置いてなかった。実家の近所の本屋も軒並み全滅だし、こりゃ真面目にポプラ社の通販を考えないといけないかなあ。
 一昔前の本屋での盛況振りを知っている身としては、なんとも言えない、悲しい気分にさせられる。

 帰宅後は昨日のうちにクリアしたムジュラに続いて時オカをプレイ。ま、実家滞在中にクリアはできないと思うけど(笑)
posted by 銀河満月 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

2005年を振り返る

 今年も一年を振り返る時がやってきた。
 例によってサイトで扱っている作品から振り返ってみることにしよう。

 ウルトラマンは…、今年は意外と良い1年になってたんじゃないだろうか。ま、チャイヨーとの問題はまだ山積みなんだろうが(笑)。
 ネクサスは打ち切りみたいな感じになってしまったものの、最終的にはそれまで張られていた伏線はほぼ無難に消化できたし、何より孤門の成長物語をきちんと描くことができていたのは、快挙だったと思う。
 伏線消化だってご都合主義だと言われればそれまでだけども、張られた伏線がちっとも回収されなかった平成ライダーシリーズの諸作を思うと、まだまだ「特撮ヒーロードラマ」としての作りようはあるんだなと思わされる。
 最新作のマックスもバラエティに富んだ話が目白押しで、甲乙つけがたい佳作・珍作が頻出しているのが嬉しい。今日のエレキング話はそんなに面白くなかったが。と言うかリメイク怪獣が出てくる話って、あんまり面白くないなあ。

 ライダーは…、今年の響鬼はもうまったくと言っていいほど見ていないので、正直語れません(笑)。
 THE FIRSTも見てないしなあ…。昭和ライダーシリーズのDVDが全部発売されて良かったね、と言う程度のことしか言えない。
 そう言えばようやく来年のライダーである「仮面ライダーカブト」も発表されたが、またスタッフはいつものメンバーなのかねえ。もういい加減思わせぶりな伏線と、キャラのエキセントリックな言動・行動、そして不要な残酷シーンだけで話を盛り上げるような展開は御免被りたい所だ。
 と言うか「カブト」ねえ…。別にカブトムシをデザインに取り入れるくらいはいいけども、いくらなんでもネーミングが安直過ぎやしないだろうか。
 ま、特に期待しないで待つことにしよう。

 ドラえもんは…、今年はいろんなことがあったねえ、ホントに(笑)。まあドラに関しては今までの戯言でいろいろ言ってきたので、いまさらここで改めて書くことはないかな。
 来年はリニュ版ドラにとって試練の年になるだろうから、来年をどう乗り切るかでドラの今後が決まるだろうね。
 こちらはある程度の期待を抱くことにしようかな。

 必殺は…、DVD買いまくりましたねえ。来年初頭に出る商売人のDVDは買う予定はないので、その間に仕事屋と仕掛人を購入することにしよう。
 テレビ埼玉の再放送は現在「激突!」だけども、さて次は何になるのかなあ。時代劇専門チャンネルでもファースト仕事人の放送が始まるし、来年もそれなりににぎやかな年になりそうだ。

 ときメモは…、どうしたもんかねえ(笑)。とりあえずオンラインに興味はないので、夏冬のたわけさんの同人でも楽しみに待つこととしようかね。
 …ずいぶん後ろ向きな考えだな。

 今年の個人的な大トピックスと言えば、やはり僕自身の引越しだろうね。この年になるまで1人暮らしというものをしたことがなかっただけに、未だに苦労することばかりだ。
 しかしこれもいずれは迎えなければならない事柄だったわけだし、来年も何とかしてやっていくことにしよう。

 それ以外にはスパイダーマンのDVD発売やら、サクラXやってジェミニに萌え萌えとか第三次スパロボαやりまくったとか、ズッコケ中年三人組の発売やら、いろいろあったけども、今年もまた総じてそれなりに良い1年になったのではないかと思う。仕事もあんまり忙しくなかったし(笑)。

 さてさて、これにて今年も終わり。
 本ブログ、そして当サイトを訪れたすべての方にとって、来年が幸多き年でありますように。
posted by 銀河満月 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

完全に痛み分け、コミックマーケット69(2日目)

 さてさて、冬コミ2日目にして、僕にとって本番の日である。
 去年の冬は集合時間に寝坊してしまったので、今回はそれだけはするまいと誓った結果、ろくすっぽ寝ることもできなかった(笑)。
 とにもかくにも近所の駅で九夜さん、海堂さんと待ち合わせ、東京駅へ向かい、そこからバスで会場へ向かう。
 前回の夏コミではいろいろあったようで東側の待機列に並ぶことができなかったが、今回は普通に東側に並ぶことができた。ただ今までとは並び方が若干異なっており、待機列のある駐車場の入り口側から順に並んでいく形となっていた。
 僕が並んだのは34列あたり。結構最後のほうだったが、その代わりに日当たりが良かった上に風もほとんど吹いていなかったため、久々に、と言うか初めて快適に待ち時間を過ごすことができた。去年とは雲泥の差だったよ。
 並んでいる最中は例によって各々の仕事の体験談を話しまくる。それぞれ悲喜こもごもの体験があるのは、それなりに社会人としての場数を踏んだ証だろうかね。

 今回は9時過ぎに列の移動が始まり、10時の会場後、15分後くらいに会場入りすることができた。これはなかなかいい感じの改善だね。来年以降もこんな感じで会場入りできればいいのだけど。
 しかしこれからが難題だ。今回僕が回ろうとしていたサークルの数は、今までとは比較にならないほどに膨大になってしまっていたためである。
 その数、東1〜3だけで50以上。はっきり言って1人ですべて回り、かつすべての発刊物を購入することは、物理的に不可能である。
 だからある程度は諦めることにし、どうしても会場で欲しいものや、会場限定の冊子がつくサークルだけを優先して回ることにし、さらに海堂さんにとある大手サークルの同人購入をお願いした。彼に頼んだところは常に長蛇の列ができる人気サークルなので、いつもコミケ本番時には購入できなかった。だから今回は彼に購入をお願いしたわけである。

 かくして決戦(笑)は開始。まずは東4〜6へ向かって、最優先で入手するべき同人を率先して購入。しかしこのあたりの同人を買う際に結局ある程度の長さの列に並ぶことになり、ここで早くも計画が狂い始める。欲しかったサークルのコピー本は目の前で最後の1冊を奪われるし。
 気を取り直して主戦場たる東1〜3へ向かい、とにかく買いまくる。書店委託をするであろうサークルの同人はとりあえず後回しにしつつ、会場を歩いて購入しまくる。
 この時点で荷物はかなり増えてきてしまった。いつものカバン以外に袋を3つばかり持っていったのが、功を奏した感じだ。
 すべてのサークルは回れなかったものの、とりあえず一段落したので、急いで西館のほうへ向かう。目的はもちろん、「1/49計画V」の購入だ。
 しかし西へ行ってみると、なんと目指す同人は今回の冬コミに間に合わなかったとのこと。さすがに少し落胆するものの、情報量のすごさを考えると止むを得んよなと考え直し、サークルの方にご挨拶して、他の同人を買いあさる。
 収穫だったのは「スーパーTV・人気怪獣大パレード」の同人が買えたこと。これは84年3月26日〜30日まで放送されていたスペシャル番組で、僕は小さい頃この番組を視聴し、これで始めてファイヤーマンやジャンボーグAを視聴したのである。
 そんな思い出深いスペシャル番組の特集同人を手に入れることができたのは本当に幸いだった。
 1時集合と約束していたので、急いで東へ戻ったものの、4〜6を歩いていたらふらっと欲しい本が目に入ったので、思わず列に並んでしまい、そのせいで集合時間に遅れてしまった。しょうがないんだ、エルスたんが俺を呼んだんだよ(インスパイアド・バイ・「お父さんは心配性」)。

 結局1時15分過ぎに待ち合わせ場所に到着し、のんびりと飯を食う。海堂氏に確認したところ、新刊は買えたものの、イベント限定冊子は自分のちょっと前の段階で売り切れてしまったそうだ。ま、これは仕方ないので、海堂氏に金を払って品を受け取る。
 その後3時半まで動き回ることにして、またも解散。買い残しのある1〜3へ再び向かうが、やはりこの時点ではかなりのサークルで新刊は売切れてしまっており、残念ながらほとんど購入することはできなかった。これもまた仕方あるまい。元々こうなることも考慮していたのだ。近いうちに書店委託も始まるだろうから、その時に購入することにしよう。
 ほぼ片がついてのんびりとした状態で、エゴイスト倶楽部のたわけさんに挨拶に行く。しかし正直この時点ではかなり疲弊していたので、あんまり自発的に会話ができなかった。気を遣わせてしまい申し訳ありません。
 しかし僕がコミケに行き始めた頃から連続してずっと参加し続けているんだから、すごいもんだよなあ。コミケに行っていなければ知ることもなかったろうし、そういう意味でもやはりコミケというイベントには感謝しないといけないな。

 売り切れも含めてほとんど入手は完了したので、3時15分頃に集合して会場を出る。さすがに荷物が重い重い。
 ゆりかもめで新橋まで行ってから、京浜東北で秋葉原へ向かう。僕は親から頼まれていた買い物があったのでそれを購入した。本当は昨日見つけたある「もの」を購入したかったのだけど、さすがにそこまでの気力はなかったので、今回は止めにした。ま、どうせ来月中には手に入れることになるだろう。
 その後5時頃から駅前の「月の雫」でささやかな飲み会をする。今回は前回とは違い、普通に酒を飲むこともできた。今年最後ということもあって、さまざまな話に花を咲かせる。おそらく来年もこのメンバーでコミケに行き、飲み会を開くことになるのだろうね。小さいことではあるけども、これはこれで嬉しいし楽しい。

 8時頃に解散して帰宅。帰宅後はあまり本を物色する気も起きず、だらだらと同人を見つつスパイダーマンを鑑賞した。まあエロ同人はそんなにおおっぴらに見るわけには行かないものなあ(笑)。

 明日でいよいよ今年も終わり。明日はのんびりとスパイダーマンを見たり大晦日ドラを見たりするとしようか。
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2005年12月29日

今年はあったか、コミックマーケット69(1日目)

 さてさて、今年も冬コミの季節がやってまいりました。僕も早速行ってきましたですよ。昨日まで仕事してたってのに、なんとも行動力のあるこって(自嘲)。

 今回も10時30分頃に会場に到着し、入場できたのは11時ちょっと前。今日は西しかうろつかないので、あまり慌てることなく会場へ向かった。
 まずはネオユーのブースへ向かい、最新の会誌と「藤子不二雄A ALL WORKS」を購入。「ALL〜」の方は夏に買いたかったものの、売切れてしまっていたために買うことができなかったものだ。値段はそれなりに張ったものの、それだけの価値はあることだろう。
 そう言えば「ドラちゃんのおへや」のオフ会も今日だっけ…。僕はいつも参加できないなあ。
 その後はいつも必ず並ぶことになる大手サークルから順に回っていき、順当に同人を入手して行った。明日買う予定だった「夜盗組」の最新刊も購入できたのが幸いだった。これで明日は少しは楽になるだろう。
 ちなみに夜盗組の最新刊は17の本。ついこの間ファミ劇での放送が終わったばかりだから、ちょうどいいタイミングだねえ。
 12時半くらいにはほしかったサークルの同人は大体手に入れてしまい、あまり長居する気もなかったので、さっさと退散した。しかしそれほど買っていないにもかかわらず、それなりに重くなった(つまり1冊あたりが重い)から、困ったものだ。こんなことで明日を乗り切ることはできるのだろうか。やはり僕もそれなりに年齢を重ねているんだろうねえ。

 その後は秋葉原へ向かい、昼飯を食ってからDVD−Rを購入。本当はマジックアカデミー3もやりたかったのだけど、なんかカードの引き継ぎ方がいまいちよくわからなかったので、今日はやめてしまった。後で調べたところによると、今回のカード作成は店員に作ってもらう必要があるらしく、さらにどちらかと言うと引き継がないほうがメリットが大きいとのこと。うーん、これはどうしたもんかなあ。
 後はヨドバシのフィギュアショップである物を物色。正直言ってすごい欲しい代物なのだけど、なかなかに値が張る物なのでどうしたものかと思案中。

 3時過ぎに帰宅し、その後紙を切りに行ってから同人を物色する。そろそろ僕もネオユーの会員になったほうがいいのかなあ。イベントとかにもいろいろ参加してみたいしねえ。
 今回購入した同人も大体はずれがなかったのでよかった。舞-乙HiMEの同人がそれなりに充実してたのが何より。ありがとうエルスたん(笑)。

 さて、明日はいよいよ本番だ。明日も今日と同様に晴れてくれるとのことだが、もちろん気温は低くなるだろうし、防寒対策はしっかりしていかないとな。
 後はどういう順番で会場を回っていくか…。正直とても1人では回りきれないので、友人に手伝ってもらう必要がありそうだ。
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2005年12月20日

おでん缶ははっきり言っておいしくない

 どうでもいいけど、15歳の女をどいつもこいつも「真央ちゃん」って呼ぶの、やめたほうがいいんじゃない?バカに見えるよ。
 子供じゃないんだ、15歳なんだよ。言ってる奴がバカに見えるし、浅田真央をもバカにしているように見えるぞ。

 さて、ケデラッタさんとこのブログで思い出したのだけど、先週のアド街ック天国で「アキバ」特集をやってたんだったね。スパイダーマン見てたらすっかり忘れてしまったよ。
 というか「秋葉原」特集やってから1年ほどしか経ってないのに、今度は「アキバ」として紹介か。そんなにみんな秋葉原に興味があるのかね。

 まあ内容はあんまりいいものではなかったようだが、しかしこの順位付けも訳わからんね。
 なんだよ、「エルメス急増中」って。エルメスじゃなくてただの「女」だろ。
 「アキバtalk」というのもねえ。いくら秋葉原でもでかい声で「萌え」だのなんだの言ってれば、周りから白い目で見られるぞ。
 ま、逆に僕の友達なんかはとらのあな内で「ここ臭いな」と言い放って、かなり白い目で見られたりもしたが。
 しかし「アキバ」と銘打っているわりには、PC系の店がほとんど紹介されなかったみたいだね。なんか本末転倒と言う感じ。

 だがこの種の特集やら番組を見て僕がいつも思うことは、こういう時に扱われるのは「メイドオタク」やら「フィギュアオタク」やら「アニメオタク」ばっかで、僕のような「特撮オタク」ってのは全然出てこないんだなあ、と言うこと。
 いや、変に遊ばれるくらいなら出なくていいとは思うんだけどさ…。なんかさ、つまんないよね…。
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2005年12月18日

ボーナスも入ったことだし

 最近、ノートPCを買おうかと思っている。雀の涙程度ではあるものの一応ボーナスも出たので、それを購入資金に使おうかと考えているのだ。
 何で必要なのかと言うと、僕は今までの戯言に書いてきたとおり、訳あって定期的に実家へ帰らないとまずいのだが、実家には自分専用のPCがないので、ブログや掲示板の確認や、PCを使った諸作業を行うことが出来ないのである。
 なので、安くていいから実家に置いておくためのPCを、今のうちに買っておこうかと考えたのだ。

 しかし安くと言ったって、僕が望むスペックを満たすPCはそんなに安くはないようで、やはりそれなりの出費は覚悟しなければならないと思う。
 とりあえず自宅での音楽や映像編集がしたいので、DVDドライブはたぶん必須(笑)。RAMまでいじれるような代物だったら一番いいのだけどね。
 と言うか目下やりたいことはCDの編集だな。自宅にあるCDを全部持ってくるわけには行かないので、聴きたい音楽だけをまとめておきたい。
 あとはそこそこ問題なく動くようにはしておきたい。親との共用という名目で買おうとも思っているので、動作時にあんまりストレスを感じないようなPCを選ぶ必要があるね。

 しかし、いつ買いに行こうかなあ。
 はっきり言って今年の冬休みは、冬コミ以外はさして外に出ようと思わないんだよな。寒いみたいだし(笑)。
 でもどうせ一回は秋葉原に行かないといけないだろうし、その時に見てみることにしようかな。
 マジックアカデミー3もやっておきたいし。

 …ただ、親との共用だから、エロサイトは回れないけどね(笑)。
posted by 銀河満月 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

僕らは明智小五郎じゃない

 広島と栃木で、相次いで小さい女の子が被害にあう事件が発生している。
 広島の方は何とか容疑者が逮捕できたことが、不幸中の幸いというところか。栃木の方も一刻も早く犯人が捕まってくれることを祈る。

 ただ、今回の(特に広島の)事件の報道を見ていて改めて思ったことなのだが、どうもテレビや新聞なんかの報道の仕方が、激しくおかしいように思える。
 本来この種の事件が発生した時、テレビなどのマスコミが世論に喚起しなければならないのは、こういった犯罪から子供達をどのように守るべきか、そのためにどんな方法があるかを考察なり紹介なりすることだろう。
 なのにやっていることと言えば、やれ「目撃者の証言」だの「これこれの証拠がどうの」だのと、まるで探偵気取りの情報ばかり垂れ流している。
 スタジオのゲストなんかもなんかいかにも自分は相応の知識を持っている、と言わんばかりの顔つきで、よくわからん薀蓄をたれてたりしている。薀蓄話すのはほのかだけでいいっての(笑)。
 コメンテーターも視聴者も別に探偵じゃないんだから、そんな情報は別に流さなくていいし、有益な情報だと判断したら警察に教えてやればいいだろう。
 オウム事件以降、ワイドショー体質の改善だのなんだのと色々言っていたけれど、結局この「覗き趣味体質」は21世紀になってもまったく変わらなかったということか。
 挙句の果てにテレ朝は広島の事件の容疑者が逮捕されてから、逮捕前のインタビュー映像なんかをこれ見よがしに流している。自分らが2回も連続でインタビューなんかに行ったから、怖くなって逃亡したとは考えないのだろうか?もしかしたら犯人逮捕の妨げをしていたのかもしれないんだぞ。

 で、そのワイドショーで取り上げるネタが面白かったらいいんだけど、つまんないのばっかりだからなあ。
 靴下がかたっぽ脱げてたって、靴下自体、衣服の中では比較的脱げ易いものだし、小さいから比較的処分もしやすい。警察ももちろん探すことは探したろうが、これを重要な証拠として扱ってはいないだろう。
 そんなはっきり言ってどうでもいいことを、毎日毎日不思議がってワイドショーは取り扱っていた。もう少し頭を使ってくれ。
 ダンボールに遺体が入っていたと言う事実だって、特に不思議がることではないだろう。遺体を野ざらしにしては目立つので、入れ物に入れたというだけの話で、それがたまたまダンボールだったと言うだけの話だろう。
 にもかかわらず、わざわざ同じ大きさのダンボール箱まで用意して見せたりして、悪趣味極まりない。
 結局ワイドショーってのは、言い方は悪いがこういう事件を使って、面白おかしく騒いで視聴率を稼ごうとしているだけなんだよな。
 だから自説なんてものはどうでもいいらしく、こんな妄言を垂れ流す奴もいたりする。この人、自分の説が大はずれしたことについて、どこかでフォロー入れるのかねえ?

 しかし世界にはもっと猟奇的で残酷な事件が続発しているというのに、言っては何だが日本はまだまだ平和なんだな。
posted by 銀河満月 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

持ち上げすぎも困ったものだ

 カトゆー家断絶さんからの孫引きで、こんなことが書かれているところを見つけた。

 ここで紹介されてるブログを見たり、ここで書かれていることを読んでみたんだけど、正直僕にはピンと来ない内容だった。
 まず秋葉原を「聖地」と呼ぶ感覚がわからない。僕にとって秋葉原は「行けば欲しい品が大体揃う」「わざわざ買いに行ったのにない、という思いをしなくて済む」場所に過ぎない。まあ、品数自体が豊富なので、色々見て回るだけでも楽しいと言う気持ちもあるが、別に聖地などと大仰な言葉をつけて必要以上に持ち上げるようなことはしてないし、別にしなくてもいいんじゃないかと思う。

 さらに今のアキバだって昔のホントの「電気街」だった頃に比べれば随分変わった、と言う人もいるが、僕が現在の秋葉原に抱いている思いは、そんなことではないのだ。
 電気街だろうが漫画やアニメの町だろうが、どっちにしたって来ている人はそのジャンルにおける「オタク」と呼ばれる人種だったろう。そういう意味では、立っている店の内容が違うだけで、訪れる人達の根本的な部分は昔から変わっていないのではないか。
 しかし最近の現象は、それとはまったく異なる。昔からオタクばかりやってきた秋葉原に、オタクでない人間が「大量に(←これが重要なのだろう)」やってきている。これが問題というか、みんなが気にしていることなのではないか。

 前にこんなこと書いたけど、別に秋葉原のメイン客層であるオタクたちが、みんな揃ってマナーがいいというわけではない。ダメな奴らはとことんダメだし。
 よくよく考えてみると、ここ最近の秋葉原に感じるギャップってのは、秋葉原を「買い物する場所」としている人達と、「(買い物抜きで)観光する場所」としている人達とが、揃って大量に流入していることから発生しているのではなかろうか。こんな自体は今までになかったことだから、元から訪れていた人達はどうしても戸惑ってしまうのだろう。
 ただ、この2つの客層が今後共生することが出来るのかと言うと、結構難しいとは思うけどね。
 だって観光目的で来る連中の大半ってのは、秋葉原と言う町を羨望や憧憬の対象ではなく、「オタクどもの集まる町」という、ワンランク下の町として見ているだけだから。
posted by 銀河満月 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ドラオールナイトで抱いた感慨と同じだ

 今日は秋葉原へ月に一度の買出しへ行ってきた。今回はまた色々買わねばならんものがあるので、ある程度は覚悟して行ったのだが、やはり重くなってしまった。

 まずはちょっと歩いたところにある神田郵便局へ行き、ガスの代金を振り込む(笑)。
 その後いらないDVDなんかを売っぱらってから、ゲーセンでマジックアカデミーをプレイ。そこそこ頑張ったものの、やっぱりまだまだ中級魔道士のまま。全国大会も5人抜き暗いまでやったところで、早々に引き上げてしまった。楽しいんだけどやっぱり時間がないよなあ。
 その後ヤマギワでDVDを購入し、とらのあなで同人を購入。さらにメッセで予約していたとあるゲームを購入してから、近くのラーメン屋で昼飯を食べる。
 そこのラーメンは結構おいしかったなあ。店の人も気さくでいい感じだったし。今度また行ってみよう。
 それからはあきばおーでRを購入後、石丸ソフトワンへ行って、今月発売したファーストライダーのDVD5〜7巻と、待望のサンバルカンDVD1巻、ついでに戦隊とメタルシリーズの全曲集CDを購入した。この時点でかなり荷物がかさばるようになってしまった。
 続いてソフトワンでは見つけられなかったARIAのサントラを探すべく、本店へ向かう。本店ではごく普通においてあったので、さっさと購入した。
 さらにヨドバシへ行って、DVD−Rをしまうためのケースを結構大量に購入。ホントは石丸で一緒に買いたかったのだけど、石丸は僕がいつも使っているケースだけ、何でか置いてないんだよなあ。正直ヨドバシはいつ行っても混んでいるのであまり行きたくないのだが、荷物を入れてくれる紙袋が結構丈夫なために持ち運びしやすいので、ついついこっちを選んでしまう。
 その後は書泉でフータくん2巻と愛しり2巻を購入。いつになったらAランドは全部揃えられるのか。あーあ、全巻予約の締め切りがあと3ヶ月遅かったらなあ。
 最後はコトブキヤでなんかフィギュアでも買おうかと思ったけども、荷物がかなり大変なことになっていたので、今回は購入を見合わせて帰宅した。
 DVDやCDはこれからゆっくり楽しむことにしよう。

 しかしヨドバシが出来たからかどうかは知らないが、秋葉原の雰囲気も随分変わってしまったなあ。電気街の方をお婆さんの集団が歩いているのを見た時は、ここはどこの巣鴨だと思ってしまったよ(笑)。
 しかしこちらで紹介されているが、かなりマナーのなっていないアホがいるのも事実。はっきり言って物見遊山気分で来て欲しくないなあ。秋葉原ってのは渋谷や原宿みたいに、「とりあえずブラブラ歩いて何かをする」ような町じゃないんだからさ。
 あとどう見ても町ではなくオタクを見物に来てる連中。そういう奴に限ってオタクを完全に見下したような態度をとる奴が多いようなんで、そういう連中は来なくていいよ、マジで。

 なんかまるで末期のドラオールナイトみたいだなあ。オールナイトに興味のないような連中が、オークション転売だけを目当てにチケットを大量購入したり、筋金入りのドラファンとは思えないような連中がオールナイトを見に来てたりしたし。
 秋葉原もこんな状況が続くようでは、秋葉原を活気付かせていた「もの」は、秋葉原以外のところへ行ってしまうよ。そう遠くないうちに。
posted by 銀河満月 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

昔の人はわかってた

 昨日はカレンダーどおりに休みだったのだが、とある理由で結構疲れてしまった。その理由は恐らく日曜の戯言に書くことになるだろう(笑)。

 で、書きたいことはこんなことではなく、例のこの事件

 ま、「砒素は最古の暗殺手段」とかいう例を挙げるまでもなく、古来から人は「毒殺」という行為に対して、他の殺害手段よりも行為そのものに複雑な思いを抱くことが結構あったみたいなんだけどね。
 毒殺ってのは、それこそ血反吐ぶちまけて死んでしまうものから、眠るように死んでいく場合まで、多様な過程が存在しているから、そこら辺に日常では決して味わえない甘美さを感じてしまう人は、昔からいたらしい。
 もちろんそんな感情に取り付かれたからといって、実際に行為に及ぶ人間などは滅多にいなかったのだろうが。
 だから年端も行かぬ少女が、大人になったつもりで「毒」と言うものに屈折した憧れを抱いてしまったのも、まあありえる話だよなと納得は出来るのだ。と言って実際の殺人行為に及ぶことは決して許されないことではあるのだが。

 ただま、僕としては犯人の性格だの家庭環境だのは、はっきり言ってどうでもよく、こちらのサイトで指摘しているようなことをきちんと報道して欲しいのだ。
 例によってマスコミは犯人の周辺事情をセンセーショナルに報道し、タリウムを恐るべき薬品の如く誇張して喧伝している。こんなことではどうしようもない。
 マスコミが今一番しなければならないのは、模倣犯を生み出さないよう、必要以上の情報公開を抑えることではないのか。タリウムの人体に対する毒性を連日放送していれば、嫌でもどこからか模倣しようと企む輩が出てくるだろう。
 マスコミはこの一連の報道を通して、一体何を伝えたいのか。それがまったく見えてこず、見た目のセンセーショナルな部分にだけ拘り続けている。一時期報道番組の「ワイドショー体質」が批判されたが、結局2005年の今になっても、何も変わっていなかったということなのか。

 大体タリウムってそんなに恐ろしい薬品ではないんだけどな。過剰に摂取すれば毒になるってだけで。
 有名な「一酸化二水素の恐怖」に代表されるように、自然界に存在している物質は、基本的に許容範囲を超えて摂取すれば、どんな物質でも人間にとって害になるものなのだ。
 そこら辺をきちんと説明せず、ただ「タリウムを使って毒殺しようとした」と言うことだけを声高に訴えていては、事実を正しく伝えているとは言えないだろう。

 「薬も過ぎれば毒となる」とは、単純だが普遍的な真理である。
 昔の人はいいこと言ったもんだ。
posted by 銀河満月 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

初めての「イベント参加」

 今日、池袋で行われた「コミックキャッスル」という同人誌即売イベントに行ってきた。コミケ以外のこういうイベントに参加するの初めてのことだ。
 以前からコミケ以外のイベントにも行ってみたかったのだが、なかなか機会が合わず、今回ようやく行くことが出来たというわけだ。

 会場はサンシャインシティ。ま、他のイベントなんかでも入ったことのある建物だ。
 11時半頃に到着して入ってみると、なかなかに混雑している。コミケの会場ほどの混み具合ではないにせよ、逆にこんなに来るものなのかと少し驚いてしまった。
 一応カタログで目当てのサークルを調べてはきたものの、まあ行く時間が少し遅かったと言うこともあってか、売切れてしまっていた本も結構あった。ま、コミケに比べると持ってきている本の数も少ないだろうし、しょうがないわな。
 その代わりと言うわけではないが、コミケに比べると随分ゆっくりと会場を見て回ることが出来た。本自体はそれほど買わなかったものの、いろんなサークルのいろんな本を手にとってゆっくり見ることが出来るのは、中規模イベントならではと言うところなのかな。

 1時頃に会場を出て、サンシャインの目の前にあるラーメン屋(アニメイトの隣にあるやつ)で飯を食う。ここは以前にも来たことあるはずなんだけど、いつだったかなあ。
 その後は池袋をブラブラしてから帰宅した。特に真新しいものは見かけなかったけども、なかなか楽しめたイベントだった。これからはこういう中規模、小規模イベントにも少しずつ参加してみようかな。
 もちろん懐具合と相談してからだが。

 なんか昨日今日と出かけた上に、洗濯やら飯の準備やらであんまり休めていないんだよなあ。おまけに今の業務の物理的な都合のせいもあってか、最近妙に頭が痛い。
 ま、また第3次αをやり始めてしまって、寝不足だからと言う理由もあるのだろうけどね(笑)。
posted by 銀河満月 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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