2006年10月28日

やっと大魔導師に

 今日は一月に一度の買出しと言うことで、秋葉原へ行ってきた。

 最初は久々にマジアカ3をプレイし、ようやく大魔導師にまで上がることが出来た。
 と言ってももう既にマジアカ4のロケテストも始まっているようだし、年末には4が一斉稼動することになるのだろうから、とてもじゃないが賢者まで上り詰めることはできないだろうなあ。我が娘ルキアにも賢者の白服を着せてやりたかったぜ。
 今回は結構特撮関係の問題に当たることが出来たのが幸いだったのかな。「ファイヤーマンに登場する防衛チームの名前は?」とかいう問題は、さすがに正答率が二桁に達していなかった。まあ普通は知らんよな。SAFって呼びづらい気もするし。そういう意味では単純だけどPATの方が呼びやすさという点では勝っていたね。
 後はドラ関連で、「以下の写真から連想される大長編ドラの作品を古い順に答えよ」とか言う問題で、選択肢には「畳」「鏡」「アラビアンナイト」があった。これも意外と正答率が低かったので、マジアカをプレイしている人間には藤子マニア・ドラマニアは少ないと言うことか。
 ま、最近は知ったかぶってるだけのエセマニアも少なくないからね。

 その後は石丸でレオ、ハルヒ、シムーン、ついでにまじぽかのDVDを購入。最近は金欠気味なんだけども、これらは買わないわけには行かない。
 あと一緒にパンプキン・シザーズOP「蒼き炎(フランム)」と、シムーンのドラマCDも購入した。歌詞カードを見ると、蒼き炎の2番は「高貴なる炎」って、アリスのことを表現した歌詞になってるんだね。正当なアニメ主題歌だったんだな。

 その後は少し同人誌を購入して帰宅した。今月でまじぽかのDVD購入は終了し、来月でレオDVDの購入も終わるから、そうすればDVDに費やす金も少しは減ってくれるのかなあ。
 そうすれば少しは貯金も出来るんだけど。

 で、今はレオDVDを視聴中。やっぱ面白いなあ。昔話シリーズからはレンタルでもあまり見たことなかったのだけど、なかなかどうして、そこそこに面白い。
 早くCDも聞かないとな。
posted by 銀河満月 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

巨乳っ娘5に行ってきた

 もう一昨日の話になってしまうのだが、一昨日の日曜、蒲田で行われたイベント「巨乳っ娘5」に行ってきた。
 2月に行ってきた「巨乳っ娘4」も楽しかったので、今回も行ってみることにしたのである。
 会場の鎌田は浜松町よりも、自宅から若干近いしね。

 会場についたのは10時半くらいか。今回は前回に比べると、誰もが行こうとするであろう大手サークルが参加していなかったことと、同日同じ場所で「ぷにけっと」が開かれることもあり、大抵の買い専はそちらに流れるだろうと言う算段もあり、少し遅めに出かけたのだ。
 今回はその考えが功を奏し、開場後はさして苦労せずにめぼしい本を買いあさることが出来た。
 本当はこういう小さいイベントの時にこそ、友人と連れ立って色々見て回りたいものなのだが、僕の友人はことごとく趣味が合わないからなあ。
 特に某氏はこちらより「ぷにけっと」に行きたがりそうな御仁だし(笑)。

 昼くらいまでは時限販売を待とうかとも思っていたのだけど、12時過ぎた時点でまだ販売が始まらなかったので、腹が減ったこともあってさっさと外に出てしまった。
 その後は秋葉原へ回って適当なものを買いあさる。どうせ来週も来るんだから、慌てなくても良かったのかもしれないけどね。
 帰る直前にマジアカ3でもやろうかと思ったのだけど、さすがに少し回った限りで全席埋まってしまっていたので、止むを得ず諦める。
 マジアカも4のロケテストは始まってるから、12月くらいには4が稼動するのだろうし、せめて3では大魔道士くらいにはなっておきたいものだ。

 こういう小規模のイベントも、コミケなんかとは違ってなかなか面白いもんだね。
 まあ、そんなに色々なイベントに行けるわけではないのだけども。
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2006年10月13日

多々良純さん、逝去

 9月30日のことだそうです。

 正にバイプレーヤーと言う感じで、様々な作品に出演されていた方だけども、僕としてはやはりギャバンやジュウレンジャーなど、特撮作品での存在感が忘れられない。
 そういえば必殺シリーズにもよく出ていたっけ。まさに好々爺という役から、本当に憎々しい役まで、なんでも柔軟にこなしていたのはさすがだった。
 多々良氏演じる悪役は、記号的な悪ではなく人間的な一面をさり気なく除かせているのが特徴で、仕事屋の「忍んで勝負」では、悪辣で憎たらしい存在ではあるものの、どこか憎めない部分を持っている牢名主なんかは代表的だろう。アドリブかはわからないけど、健康法としてヨガをやってるなんて会話も劇中でしてたっけ(実際に多々良氏は健康法に詳しかった)。

 ギャバンでは段々アクション重視になっていったこともあって、十分活躍していたとは言えない部分もあるが、34話で見せた孫への複雑な思いなどは、短いシーンながらも丁寧に表現されていた。
 ジュウレンジャーがファンタジックな世界観を持ちながらも、落ち着いて見ていられるような、地に足のついた感じがあるのは、ベテランである多々良氏や曽我町子氏の存在があればこそだったろう。
 キャスト陣はもちろん、当時はスタッフも新世代へと移行していく時期であったことを考えれば、ジュウレンジャーと言う作品における、お二方の貢献度は決して低くはない。

 89歳と言えば大往生と言ってもいいくらいではあるが、この年にジュウレンジャーの屋台骨を支えた方々が2人も逝ってしまうとは、何とも不思議な因果ではある。
 ご冥福をお祈りいたします。
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2006年09月21日

こんなものを買いました

 買ってしまいました。これを。

 いや、だってねえ。僕は今までゴジュラスタイプのゾイドを一度も買ったことがないんですよ。なにぶんガキの頃は貧乏だったもので。
 戦隊ロボの玩具なんて、今までの人生で一度も買ったことがないくらいに(笑)。その分本ばっかり買ってたんだけどね。

 しかし買ったはいいものの、僕はこういうものを組み立てることに関しては、絶望的に技量が乏しく、素組くらいしかしたことがない。
 こういうものを作る際の基礎的スキルである「スミ入れ」さえも、まったくやったことがないのだ。
 だから当面は作らずに寝かせておくことになるだろうな。と言ってもいつまでも置いておくのももったいないので、暇になったらさっさと組んでしまうんだろうけどね。

 ところでこのゴジュラスは、帝国側がアイアンコングを実戦投入してきたことで、パワーバランスが逆転しそうになってきた頃に色々開発された、ゴジュラスの改造バージョンの1つなんだね。
 かの有名なモンスーンとかウォーリアーとか、顎が通常のものより開くタイプとか、長距離キャノンをくっつけた奴(名前忘れた)とかさ。
 僕としてはウォーリアーなんかは是非とも商品化して欲しい(個人的嗜好)のだけど、その時はあの巨大な丸ノコを電動で動かしてください(笑)。
 で、結局ゴジュラスの強化策ってのは、脆弱だった長距離用武装を強化するって形で落ち着くわけだけど、そこに至るまでの開発過程(ウォーリアーなんて失敗作から砲撃戦タイプのテストまで)をきちんと追っているのは凄いもんだな。
 こういう細かいところに、当時ガキだった僕はしびれてしまったわけです。
posted by 銀河満月 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

久々に復帰

 いや〜、9月に入ってからすっかりブログ書きをサボってしまった。あんまり見てる人もいないだろうから別にいいのかもしれないが(笑)。
 ちなみに何で全然更新しなかったかと言うと…、まあ、いつも通りのことです。別に腹痛で入院したとかそんなことではないので(←懐かしネタ)。

 シムーンの感想も別に書く気がなくなったとか言うわけではないので、今週末にでも先週分と今週分をまとめて書こうかと思う。意外性のない展開になってきたんで、ちょっと不満はあるんだけどね。

 いよいよ来週はレオのDVDだなあ。Wiiも12月2日に発売決定したようだし、同時発売でゼルダも出るってんだから、買わないわけには行かないなあ。
 でも12月には鬼太郎DVDも控えてるんだよな。こうしてどんどん金が消えていくってわけだ。ちっとも貯まらんはずだよ。
posted by 銀河満月 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ゾイドのどこが面白い?

 この前のコミケでもそうだったのだけど、僕が友人の九夜さんや海堂さんと会って一緒に飲んだりする時、大概「ゾイド」の話が出てくる。
 九夜さんはかなり年季の入ったゾイドファンだし、僕も海堂さんもそれぞれ若かりし頃にゾイドを楽しんだ口だ。
 尤も僕は実際に購入できたのは小型ゾイドくらいで、中型は数個、大型なんて夢のまた夢だったのだけども。

 で、この間のコミケ帰りの飲みの際、ゾイドの話になった時に、「まさかゾイドの「キャラクター」が売れる時代が来るとは夢にも思わなかった」と言う話になった。
 アニメファンには今更言うまでもないが、レ・ミィとかコトナとか、最近のゾイドは模型よりはキャラ人気が目立っている。
 かつての中央大陸戦争〜大陸間戦争のバトルストーリーを知っている(それを読んで楽しんでいた)我々のような古い世代にとっては、やはりそれは奇異なものに移ってしまうのだ。
 ゾイドはあくまで「メカ生体・ゾイド」がメインなのに、ゾイドよりキャラの方が優先されてしまっていることが。
 ま、今更と言う話でもあるが。

 ゾイドの面白さとは何だったのだろうか。アニメ版に関して言えば、メカだけでなくキャラクターも一緒に愛される存在になってもらわなければ困ると言う現実的な問題もあるので、キャラ人気が先行しても、ある意味止むなしと思える。
 では純粋に「模型」としてのゾイドの面白さとは何だったか。

 僕にとってゾイドの面白さとはデザインのユニークさもさることながら、やはり「動く」と言うことが重要だったと思う。
 初めて買った電動タイプのゾイド・レッドホーンを組み立てて、電池をセットしてスイッチを入れて、ゆっくりと歩き出した時の感激は、今でも忘れられない。
 ゾイドの魅力はやはり、あの数々の秀逸なデザインを持つゾイドが、ゼンマイや電動で「動く」ということだったのではないか。
 ただ動くだけではない。レッドホーンであれば背中の砲塔が回転するし、ゴルドスは背びれを動かす。サラマンダーももちろん翼を動かすし、デスザウラーは背中のファンが回転する。
 そういう一見どうでもいいようなところにまで手を加えておく、その職人根性と言うか職人的サービス精神が、ゾイドを他の玩具会社オリジナル模型とは異なる面白みを付与したのではないだろうか。

 それを思うと、昨今のブロックスを主流とする販売展開には、疑問を感じざるを得ない。ゾイドの魅力の大部分はもちろんメカデザインだろう。しかしそれだけでは今日まで残るような作品にはならなかった。
 ゾイドの持つ面白さの本質を、少しばかり見誤ってはいないだろうか。そう思えてならないのである。
posted by 銀河満月 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

こんな大人になってはいかん

 今日はよせばいいのにまたもや秋葉原へ行ってきた。目的はハルヒ、まじぽか、そしてシムーンDVDの購入である。
 いいかげん秋葉原からかなり遠いところに住んでるわけだから、通販とかで購入しちまえばいいじゃんとか思うんだけども、何と言うか僕としては、「棚に陳列されている商品を手に取り、レジで代金を払い、直接商品を受け取る」と言う感覚が大好きなんだよね。
 で、「行けば普通に陳列されている」店っていうのは、残念ながら近所にはないんだよな。アニメイトとかも無理。アニメのDVDなんかはまだいいんだろうが、先月買ったアイアンキングのDVDなんぞ、秋葉原以外では店頭で見かけたことがない。
 そんなわけで今日もいそいそと秋葉原まで遠出した次第である。

 まずは書泉でミス・ドラキュラ3巻とAランドの魔太郎を購入。Aランドもまだ半分くらいしか揃ってないんだよなあ。本の置き場もないし困ったもんだ。
 そう言えばもうすぐドラのカラー作品集6巻が出るんだったっけ。忘れないようにしないとな。
 次はコトブキヤを回って、ソフビ魂なんかをチェック。今に始まったことではないが、相変わらずスカイの商品ってのは出るのが遅いんだなあ。スーパー1もZXも出ていると言うのに。
 その後はメロンブックスで同人を購入し、石丸ソフトワンでDVDを購入。シムーンもまじぽかも普通においてあり、ハルヒも今回は売り切れてはいなかったようだ。今回に関しては以前よりも多く生産したという話は、本当だったのだろうか。

 その後は一応とらのあなにも行ったのだが、既にメロンである程度購入していたこともあり、こちらでの購入は控えることにした。
 しかしメロンブックスもそうだったけど、最近やけにこういう同人ショップを訪れる人が多くなったな。前だったらいくら土日と言っても、フロア一杯に行列が出来るほど並ぶことはなかったはずなんだが。まだ夏休みだからだろうか。

 とらのあな自体はすぐに出ようとしたのだけども、2階まで降りてきた時に、物凄く耳になじんだ歌が聞こえてきてしまったので、思わず2階に立ち寄ってしまった。
 かかっていた曲は「ジャッカー電撃隊」。とらのあなでは時々ヒーローソングがかかるのだけど、ちょうどそんなタイミングのいい時に出くわしてしまったわけだ。
 その後も「ジャンボーグA」「帰ってきたウルトラマン」「白獅子仮面」「恐竜探検隊ボーンフリー」「ワイルド7」と、過去のヒーローソング(ワイルド7は別か?)のオンパレードだったので、歌聴きたさにフロア中を意味もなく徘徊しまくってしまった。
 まるで子供である(笑)。まったく持ってこんな大人になっては(略)。

 帰宅後は買ってきた本を読んだだけ。とりあえずDVD視聴は明日にしようか。
 そう言えば書泉でフィギュア王を立ち読みしてきたけど、メビウスにはとんでもない奴が参戦してくるようだねえ。映画公開に合わせて登場ということか。楽しみだな。
posted by 銀河満月 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

明日からまた仕事

 さて、今日で今年の夏休みも終了である。今年も無事に終わってくれて、良かった良かった。
 台風が来そうになったり停電が起きたりと、色々あったと言えばあったのだけども、僕にはそれほど影響のない出来事ばっかりだったのが幸いだったかな。
 例によって遠出したのはコミケだけになってしまったが。

 アパートに帰る際は、コミケで購入した本を何とか全部持っていくことができた。正直最初は持っていけないかと思っていたが、やってみれば何とかなるもんだな。
 本を入れている袋が破れやしないかとハラハラしてはいたけど。

 明日からは仕事再開だけども、さすがに10日間の休みの後にバリバリ働こうとしてもくたびれるので、明日は適当なところで切り上げることにしよう(←ダメ社員)。

 全然関係ない話。
 アパートに帰宅後は録画しておいた「ちょこッとSister」を見たのだけど、いくらなんでも「KEEP OUT」が多すぎやしないか?あんなものを入れなくても乳揉み描写くらい簡単に手がけられるだろうに。
 DVDでは消されるらしいが、これもまた「あのね商法」に近い姑息さを感じてしまうな。
 まあ僕はDVDを買う予定は無いので、関係ない話ではあるけどね。
posted by 銀河満月 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

最大の難関、コミケ70(3日目)

 さてさて、本日のコミケである。

 いつものごとく、友人の九夜さんと7時に待ち合わせようと思っていたら、なんと九夜さんが寝坊してバスに乗り遅れてしまったため、やむを得ず1人で先に向かうことにする。
 しかし今思うと、少し待ってても大した差はなかったかもしれないなあ。

 東京駅に着いたのは7時半頃だったが、バス乗車待ちの列が思っていた以上に長かったため、バスに乗るまでに時間がかかってしまった。
 と言ってもバス自体は1日目に比べるとスムーズに進み、8時15分くらいにはビッグサイトに到着した。
 今回は去年の夏と同様?に、到着時点で東側列に並ぶことができなかったため、これまたやむを得ず西館列に並ぶことにする。
 今回は西側を回る予定ではなかったので、これはちょっと誤算だった。
 待っている間は、雲が比較的多かったこともあって、それほど日差しが強烈と言うわけでもなかったのだが。それでも持っていったスポーツドリンク2本は空になったけどね。

 そこから待つこと2時間弱。いつになったら入れるのかと気を揉んでいたが、意外に早く10時半になる前に入ることができた。もちろん急いで東館の方へ向かう。
 まずは1〜3の方へ行き、最初に購入しておきたいサークルを重点的に回る。と、ここまでは良かったのだが、欲を出して壁側の大手サークルに並んでしまったのがまずかった。何と言うかそれぞれのサークル列が入り乱れてかなりごちゃごちゃになってしまい、さらにスタッフの誘導や支持も的確に行われなかったこともあって、購入するまでにかなりの時間をかける羽目になってしまったのである。
 人数的にはそれほど並んでいなかっただけに、これは痛かった。

 気を取り直して一旦4〜6へ移動しようとしたのだが、今度は1〜3を出るに出られなくなってしまい、これまた非常に困ってしまった。
 Z列からケ列までの混み具合が尋常ではなく、動くことさえも困難な状況になってしまったため、完全に出るのが遅れてしまう。今まではこういうことは滅多になかったんだがなあ。
 とりあえず4〜6へ移動し、こちらでの目的の同人を買い漁る。こっちでは比較的スムーズに目的の同人誌を買うことができた。

 一度1〜3に戻ってみたものの、既にちらほらと売り切れが目立ちだし、集合時間も迫っていたので、一旦抜けて集合場所へ向かう。
 この時初めて九夜さんと合流し、互いの戦況を報告しつつ飯を食う。やっぱりこういう時は塩気の効いたラーメンが一番だよね。

 昼食後、別れて再び4〜6へ向かい、歩きがてら買い逃していた同人を購入する。さすがに壁サークルは大部分が売切れてしまっていたが、まあこれはわざと買い逃した部分もある(書店委託されるから)ので、これに関してはある程度計算済みではあるのだけど。
 その後は1〜3へ行き、「エゴイスト倶楽部」のたわけさんにご挨拶。例によって疲労困憊状態だったためにろくな話もできなかったのが、返す返すも残念無念。並んでいる時なんかは、シムーンの話でもしようかと考えていたのだけど、あの空間に2時間も居座ると、そういったことが完全に吹っ飛んでしまうから嫌だなあ。
 1〜3でも買い逃していた同人をある程度購入し、九夜さんと合流して3時ごろに会場を後にした。
 その後は秋葉原で海堂さんと合流し、3人で飲み会を行い、8時過ぎに帰宅した。

 やっと3日間のコミケが終わったわけだけど、どうも3日目の今日は、いつになく来ている人間の数が多かったように思う。近年はコミケ自体が結構メディアに露出するようになってきているから、その影響もあるのだとは思うけども、正直3日目に限っては、物見遊山で来れるような環境でもないから、あまり遊び半分で来られても困ってしまう。
 あとはやっぱりハルヒの同人が多かったねえ。ハルヒの熱烈なファンだった人は、いったいどの程度の同人を買うことになったのだろうか。
posted by 銀河満月 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミケ70(2日目)&オフ会

 さて、昨日12日はコミケの2日目である。
 12日の目的は評論系特撮同人だけなので、のんびりと家を出て、のんびりと10時半頃に会場入りした。
 会場も1日目ほどには混雑していなかったようで、ついた時点で既に出入り口は開放されていた。
 実際、中もかなり空いており、見学でコミケに来るならやはり2日目が最適だろう。
 尤も「空いている」と言うのはあくまで1日目や3日目と比べての話であり、通常の感覚で考えれば、混んでいる状態なのであろうが。

 まずは評論系同人とは別の、お気に入りの作家さんが書いている同人を購入。今回は落選してしまっており、委託販売のみであったが。
 その後は評論系特撮同人のスペースを歩き回って、色々見て回る。夜盗組の最新刊は昨日のうちに購入していたので、今日はそれ以外で面白そうな同人を購入した。
 個人的に以前から手に入れたかった同人を、今回やっと購入できたのが、大きな収穫と言うところ。

 そういえば前の戯言にも書いた某サークルは、ミョーな雰囲気をかもし出していたので、あまり近づかなかったけども、やはり面白いことをやっていたよ。はっきり言って異常だった。

 12時ちょい前に会場を出、ゆりかもめで新橋へ向かう。この後13時から行われる、「ドラちゃんのおへや」オフ会に参加するためだ。
 オフ会に参加すること自体は3月以来だし、主催者のおおはたさんにお会いするのは2月以来なので、前から楽しみにしていたのである。
 12時15分頃に現地に到着しておおはたさん達と合流し、12時半にはほとんどの参加者が揃ったので、そのまま1次会場へと移動。
 13時から3時間、ほぼ藤子関連に限定した濃い話をたくさん話しまくった。
 リニュ版ドラに関しては、各々のストーリー自体については皆さん概ね好意的に捉えているようだが、やはり最近の意味不明な企画にはついていけないご様子。その気持ちは非常によくわかるのですが(笑)。
 他にも魔美DVDの話や「てれびくん」版ターザンパンツ・分かいドライバーの話、以前NHKで放送された藤子F先生特番の話、イエオンの話、オールドファンと若いファンとの関係についての話などのマニアックな話題から、Aランドの置き場に困ると言った日常的なことまで、本当に色々なことを話し、楽しいひと時を過ごした。
 一部の方は昔の秘蔵映像を録画したDVDや実写版バケルくんビデオ、魔美放送当時のアニメ雑誌の切抜きなどを持参していた方もいて、興味深く拝見した。こういう時、子供の頃に持っていた本をほとんど捨ててしまった過去の自分を、改めて恨んでしまうなあ。

 3時間はあっという間に過ぎ、2次会として近くのカラオケへ移動。
 特に明確なルールはなかったものの、みんなどんどん藤子関係の歌を歌いだし、いかにもドラえもんファンサイトのオフ会らしい光景となった。まあのっけから日テレ版ドラのOP、EDを歌ってたけどね(笑)。
 しかし改めて思ったが、藤子関連の歌と一口に言っても、非常にその数は膨大なんだね。丸2時間くらいは藤子関連の歌だけで消化できたくらいだから。
 2時間ほど経って段々藤子以外の歌も歌うようになってきたのだが、僕は他の方と一緒に歌った「美しければそれでいい」が、途中きちんと歌えなかったのが残念だった。毎週レビュー書いてるくせに(笑)。
 と言うか今回の僕の選曲は極めてマニアックで、わかる人があまりいなかったのだけど。

 そんなこんなでカラオケも終わり、20時過ぎに解散した。
 正直3時間&カラオケがあってもまだまだ話したりない気分ではあったものの、それはまたいつか行われるオフ会で話せばいいことだろう。
 オフ会に参加された皆様、そして主催者のおおはた様。楽しいひと時をどうもありがとうございました。
posted by 銀河満月 at 22:42| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

コミケ70に行ってきた(1日目)

 今週は面倒なんで、シムーンの感想は来週にまわすことにします。来週分とまとめてってことで。

 で、今日はついに始まったコミックマーケット70に行ってきた。今回も全日程参加する予定なので、その序盤戦というわけである。
 いつものごとく東京駅からバスに乗ってビッグサイトに向かったわけだが、今までとはバスのコースが微妙に変わってしまっており、信号待ちに何度も引っかかってしまった。結局今までなら30分程度で到着できたところを45分くらいかかって到着したものだから、当初の計画がここで狂ってしまうことになる。
 到着後は面倒なので近かった西側列に並ぶ。どうも見る限り東への順路がわかりにくいので、明日あたりスタッフにでも聞いてみるかな。
 到着した時には既に開場していたので、列も順次動いていったものの、やはり到着が遅かったために、結局入場できたのは11時頃になってしまった。うーん、前回の冬は比較的すんなり入ることができたのに、今回はちょっと遅い気がするなあ。まあメインの3日目は早くに並ぶ予定だけども。
 入場後は東へ移動して目当ての同人を買いあさる。18禁から一般向け、評論同人まで目に飛び込んで気に入ったものはとりあえず買っておいた。
 と言ってもそんなに買う予定でもなかったので、控えめにしてはおいたけど。
 個人的に以前から気になっていたサークルさんの過去の同人が買えたのが良かった。

 今回は珍しく企業ブースのほうにも行ってみたのだが、あまりの混雑振りにさすがに辟易したので、パンフだけもらって早々に退散した。東館はそれほど(3日目に比べると)混んではいなかったので、企業ブースの混雑振りが余計目に付いてしまったのかもしれない。
 と言うかパンフ目当てで行っただけなんだけどな。理由は(略)。

 結局1時ごろに会場を出ることになってしまい、ゆりかもめで新橋まで向かう。
 帰宅前に秋葉原へ向かい、今週発売した「うらごろし」DVDの下巻を購入した。これで当分必殺のDVDは買わなくていいわけだ。
 現代版とかウエスタン月夜とかもDVDが出るようだけど、こっちは単品で買うつもりなので、とりあえず今年はもう必殺DVDは買わない予定。

 帰宅後は髪を切りにまた出かけ、その後は自宅でのんびりと同人を見る。さすがにまだうらごろしは見られていないが、明日はオフ会があるし明後日は友人たちと飲むし、ゆっくり見られるのは月曜以降になりそうだ。

 今回はちょっとした道具を使ったために、足がそれほど疲れなかった。やはり文明の利器は積極的に利用すべきだね。
 明日と明後日はちょっと天候が不安だけども、台風が来ていた時のような降り方にはならんだろうし、あまり気にしなくても大丈夫だろう。
posted by 銀河満月 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

杞憂で済めばよいのだが

 コミケ関連で最近はこんなことが話題になってるらしい。

 夏コミ3日目に参加される方は要注意!!

 コミケ3日目に行くようになって数年というくらいの僕ではあるけども、それでもあの時のあそこの環境が異常であるということは十分理解している。
 はっきり言って小さな子供に耐えられるような環境ではない。
 周囲の大人が注意していればいいと考える人もいるだろうが、注意しているだけで何の問題も起きないのであれば、交通事故はとっくにこの世から根絶していたことだろう。
 どんなに注意をしていても、それでも防ぎきれない事故と言うものはある。ましてあまり言いたかないが、コミケに来ている人間の中には、周囲にまったく注意を払っていない者達もいる。
 使い古された言い方だけども、事故が起きてからでは遅いのだ。

 まあ会場が西館と言うことは、東館よりは若干人は少ないだろうし(本当に「若干」レベルだが)、ゆりかもめやりんかい線の駅から近いほうでもあるから、会場の出入りに関しては東から入る場合よりはずっと簡単だろうとは思う。
 それでもただでさえ暑い盛り、万人単位の人間がひしめき合っているところに、体力的に未熟な子供が来ることは、あまり好ましいことじゃない。
 いやもちろん、そういう子供達も平然と来ることができるようになることが、一番いいんだろうけどもね。今は現実を見るべきだろう。

 僕は当日は西館の方には一応行かない予定だけども、気をつけるようにしよう。
posted by 銀河満月 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

コミケ70で回るサークル

 …と書いてみたけども、ここで具体的にサークル名を挙げるようなことはしないけどさ。

 今日は改めて昨日購入したカタログを読み、とりあえずめぼしいサークルをチェックした。
 前の冬コミではかなりの数のサークルをチェックしたものの、結局その三分の二ほどしか回ることができなかったという失敗をしでかしたので、今回は極力厳選するつもりだ。最悪の場合は書店委託で買えばいいわけだし、自分の体が一つしかない以上、ある程度での妥協はどうしても必要になるだろう。

 で、ざっと見てみたわけだけど、今回はネオユーは1日目に参加するんだね。3日開催の時は大抵1日目だったから、これはちょっと意外だ。
 でもよく考えれば、僕はネオユー会員だから現地で会報を買わなくてもいいような気がするんだけど、そのへんどうなんだろ(知らないのかよ)?
 2日目は大体いつもと同じ評論系特撮同人サークルが参加しているので、そのあたりの本を買って、さっさと帰宅したほうがいいだろう。
 この2日目では、一部で有名な某サークルも参加しているようで、今回はどんな騒ぎを起こすものかと、少しワクテカ状態になってしまっている自分がいる。騒ぎと言っても会場運営に支障をきたすような騒ぎではないのだけどね。
 尤も僕はそのサークルに近づくつもりはないので、どこかのサイトで事後報告でも探すとしよう。

 3日目は数はチェックしていないけども、やはり東と西とで縦横に走り回らないといけないようだ。
 こりゃやっぱり去年の冬の時同様に、海堂さんに協力してもらうしかないかもなあ。ぶっちゃけいちいち西まで行って、すぐさま東まで戻ってくるのも、体力的に厳しいからね。
 もうそういう歳になってしまったってわけですな(笑)。

 ただ、会場をぶらぶら歩き回って、ふと目に止まった本を買うっていうのも、イベントの楽しみではあるから、なるべく余裕を持って回るようにはしたいのだけどね。
 そのためにも目的の同人購入は、午前中あたりにケリをつけておかないといけないだろうな。
posted by 銀河満月 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏祭りまであと一ヶ月

 今月はブログ更新のペースが変に落ちてるなあ。先月より今月のほうが仕事は暇なはずなんだけど、なぜかあまり書く気が起きない。
 ま、僕が書きたくなった時に書くというのが基本的なスタンスなので、これはこれで別に構わないとも思うのだけどね。

 昨日は疲れていたので書かなかったけども、昨日は九夜さんや海堂さんと一緒に秋葉原へ行ってきた。もちろん目当ては昨日から発売開始になった、コミックマーケット70のカタログ購入である。
 と言っても重いカタログを早々に購入すると疲れるので、とりあえずはそれぞれの行きたいところをぐるぐる回ることにした。
 海堂さんはリバティーへ行ってレンタルCDやらDVDを物色。僕ももう少し秋葉原に近いところに住んでいれば、ここでレンタルができるのになあ。近所のTSUTAYAは品数が少なすぎていかん。
 僕はヨドバシへ行ってDVDケースを大量に購入。しかし買っても買ってもどんどんケースがなくなっていってしまうという現状は、正直問題だよなあ。薄型ケースを買っていても、ちっとも保管場所の節約にならないんだもんね。
 あとはゲームショップをぐるぐる回り、九夜さんが「ペルソナ3」を購入したり、僕がアイアンキングのDVDを購入してしまったりした。
 ついでに冬に出る鬼太郎1期・2期DVDの予約もしてしまう。色々見てみたけども、正直予約特典はどうでもいいものばかりだったので、さっさとなじみの店で予約してしまったわけである。

 物色があらかた済んだあたりで、とらのあなにてようやくカタログを購入。購入特典として折り畳み傘がついてきたけども、さすがに使う機会はないだろうな。
 購入後は近くの店に入って酒を飲みつつ歓談。久々に会ったので話もかなり盛り上がったが、暑さのためにいつもよりも疲労がたまっていたのか、かなり早く酔いが回ってきてしまった。なんだかんだ言っても僕らも歳を取ってきているんだなあ。
 8時過ぎに店を出て帰宅。来月の祭りの日に再び会うことを約束して別れた。こういうやり取りも、もう何年もやってきてるんだよな。我ながらアホなだとは思う(笑)。

 帰宅後は疲れたのでカタログはあまり読まず、録画しておいたメビウスを見るだけにとどめた。
 どうも最近のメビウスは全体的にちぐはぐな気がするな。と言うかリュウがうざい(笑)。とりあえず相手に文句言ってるだけに彼自身の変化がまったく描かれていないから、どこまで行っても「叫んでるだけのバカ」という印象が消えない。
 ウルトラマンシリーズに「隊員同士の確執」みたいな空気は似合わないと言うことが、改めて理解できた気がする(例外・レオ)。
posted by 銀河満月 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

次でソルティDVDも終わり

 すっかりネットから離れてしまっていたが、先週の土曜は秋葉原で色々買い物をしてきた。
 例によってDVD−Rやら本やらと言った類だけども。

 SoltyReiの限定版DVD6巻ももちろん購入した。このシリーズも来月発売の7巻で終わりだなあ。最新作のDVDを購入するなんて、今まであまり無かったことだから、買うこと自体が結構新鮮でした。
 やっぱりあの最終話はよいですねえ。ラストのロイとソルティに全てが集約されていると言っても過言ではないでしょう。
 ついでにハルヒ2巻とシムーン1巻も予約してきた。正直ハルヒは自分的にはDVDを購入するほどのものではないのだけど、自宅できちんと録画できなかったから、これは仕方がない。
 とか言っていたら、なんかまじぽかもDVDを買わないといけない事態になってきつつあったりして。オイオイ、金足りるのか?

 書籍としては、長いこと待たされた「スーパー戦隊画報」の2巻を購入した。
 今回は「マスクマン」から「カーレンジャー」まで収録されており、次回出る3巻で残り全部の戦隊をフォローするらしい。来年の春に出ると書かれていたが、2巻の予告でもそう書かれていたことから考えるに、3巻も来年の夏ごろに出るのだろう。メガレンジャーからボウケンジャーまでをフォローするのかな。
 しかしジェットマンあたりになるとロボットとか必殺武器の数もどんどん増えてくるので、構成にかなり苦しんでいる様子が見受けられる。はっきり言って写真が小さい(笑)。もう少しページ数をとってもいいような気もするな。
 あとは例によって誤植も多い。P17の誤植はいくらなんでもひどすぎだろう。陣内恭介が青山三郎になってるぞ(笑)。

 同人なんかも最近あまり買っていなかったので、久々に買い込んで帰宅した。
 そう言えば夏の有明祭りまであと1ヶ月ほどですなあ。今年は全日程参加するのだろうか。
posted by 銀河満月 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

盛り上がらなかった1日

 今日は7時起きして秋葉原まで行ってきてしまった。平日に会社行く時よりも早起きじゃないか(笑)。
 本来はこんなに早く起きなくても良かったんだけど、今日はなるべく早く帰ってきたかったので、早めに向かってしまったのだ。

 到着後はまずヨドバシへ向かい、溜まったポイントを使ってSoltyReiのDVD5巻を買おうかと思ったのだけど、案の定置いてなかった。
 仕方がないので「宇宙刑事魂」でも買ってみようかと思って店を覗いたら、これも売り切れていた。
 しょうがないのでヨドバシ内の本屋へ行って、先週発売されたらしい大山のぶ代のエッセイを探してみたら、これまたどこにも置いていなかった。

 もうダメだよ、ヨドバシ…。

 まだ昼前だってのに暗鬱とした気持ちになりつつ、ゲーセンへ行ってマジアカ3をプレイ。今日はあんまり長くやるつもりはなかったので、とりあえず上級2級になったところで打ち止め。
 しかし毎週何かしらのジャンルを更新するのはいいけども、出題内容がマニアックになりすぎな気がするぞ。
 「仮面ライダー・本郷猛役は当初近藤正臣が演じる予定だった」なんて、広く浅い特撮マニアなら知らんぞ。
 と言うか近藤正臣は候補の1人に上がった程度で、本郷役として確定はしてなかったんじゃないか?問題をそのまま受け取ったら、「近藤正臣に決まっていたところ、近藤側の問題で降板する事態になり、急遽藤岡弘、に変更された」と言う風に考えられてもおかしくないぞ。

 その後は石丸へ行ってどうにかSoltyReiのDVDをゲット。ついでにまじぽかのEDを買おうかとも思ったのだけど、これもまた物の見事に売っていなかった。やっぱり4人の声優さんが参加しているだけあって、OPよりも売れ行きがいいのかなあ。
 ま、来月には買えると思うが。
 シムーンのOPも買おうかと思ったのだけど、今日のところは止めにした。どうせ来月早々来ることになるんだし、その時に判断しよう。
 それからはアニメイトやらとらのあなやら、その他色々回って同人買ったりCD探したりしたんだけど、結局どこへ行ってもまじぽかEDは売り切れだった。おのれ。
 最後は書泉に行ってようやく大山のぶ代のエッセイを購入。ちょっと読んだ限り、どこかで聞いたようなエピソードばかりな感じだが、後でじっくり読んでみることにしよう。

 結局今月はたいした物を購入できなかったな。まあ来月にはうらごろしが控えてるからいいんだけど。
 そう言えばハルヒのDVDはとりあえず購入するとして、シムーンも最近欲しくなってきてしまって、これまたどうしたもんだろうな。
posted by 銀河満月 at 21:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

今年の春は変人が多い?

 「いぬかみっ!」を見られなかった腹いせに骨を送りつける事件が起きたらしい。

 いや、僕だって30日はARIAもスクラン二学期も録画できなかったわけだし、子供の頃から野球中継なんかで色々番組潰されたりして、悔しい思いはそれなりに味わってきたから、そういう気持ちは決してわからないわけじゃない。
 でもだからって抗議文とか抗議メールを送るって言うなら話はわかるが、いきなり骨はないだろう。正直理解に苦しむ思考だ。

 まあ昔からこの種の勘違い野郎がいなかったわけじゃないけども、最近特に多くなってきているような気がする。
 自分のしていることが絶対正しいし、絶対他人にも共感してもらえると思い込んでいる連中がね。
 僕も以前そういう人を見たことがあるから、なんとなくわかるのだ。
 そしてそういう人間に限って、何か問題が発生すると、自分のことを顧みることが出来ず、何でもかんでも他人のせいにしてしまう。それが積もり積もると、他人へ向いた物理的な力として爆発してしまうわけだ。
 ま、これはあくまで僕の経験から推察したものなんで、全員がこういう思考を必ずするって訳じゃないんだろうけどね。

 この事件に絡んでまたオタクバッシングが行われないとも限らないけど、こればっかりはどうしようもないかなあ。
 テレビ番組1つ見逃したくらいでこんな騒ぎ起こされちゃ、そりゃ変質者扱いもされるだろう。
posted by 銀河満月 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

楽しんだもの勝ち

学力調査:ゲーム時間長いほど低い正答率

 ということらしい。

 えー、これは一体何のギャグなんだろうか、それとも真面目な気持ちで記事にしたのだろうか。受け取り方に本当に悩むのだが。

 だってさ、ゲーム時間長い奴の方が成績悪いに決まってるじゃん。その分勉強してないんだから。
 ゲームのし過ぎで頭がぼけたとか、そういう次元の話じゃない。いい成績を取る奴が勉強しているであろう同じ時間にゲームやってるんだから、成績に差がつかない方がおかしいだろう。
 ゲームやってて成績悪かった奴は、決してゲームのせいでそうなったわけではなく、単なる勉強不足である。

 …ということしか、上の記事からは思いつかないのだけど、もしかすると書いた人はもっと違う意図を込めてこの記事を書いたのかなあ?マジでわからんよ。

 そんなこと言うと、「頭のいい奴は勉強しなくてもいい点が取れる」などと、トンチンカンなことを考える人もいるかもしれない。
 しかしそれは全然違う。成績のいい奴はきちんと勉強をしているのだ。ただし、成績のいいやつってのは、勉強を「勉強」と捉えていない部分があるってことを、意識しておいた方がいいだろう。
 普通に勉強していて問題がすんなり解けるようになってくると、それが段々楽しくなってきてしまうものなのだ。難しい問題にしてみたところで、様々な思考をめぐらせ、それまで覚えた知識を総動員して問題の解決に当たるのは、一種の知的遊戯と言えなくもない。
 そんな感覚を覚えてしまうと、普通に遊んでいる時と同じような感覚に陥るので、いつしか「勉強をしている」という感覚が消えてしまうのだ。
 成績のいい奴全部がそうではないだろうけども、大体こういう境地には達しているのだと思う。

 そしてそういう連中は勉強を面白がってやっているもんだから、実際にはたっぷり勉強しているにもかかわらず、本人の体感時間としては、それほどやったように感じられない。
 ちょうど遊んでいる時だけ、時間の経つのがやけに早く感じられるのと同じように。
 だから成績の出来る奴は、「あんまり勉強しなかったよ」と、テスト当日によく言ってくるのだ。
 他の人はダソヌマソ並に「あんなこと言っててもホントはたくさん勉強してるくせに」と思うのだろうが、本人は本当にそう感じているのである。

 みんながみんなそうなれるとは思わないけども、たまにはそういう境地に達するまで、必死に机にかじりついて勉強してみるのもいいんじゃないだろうか。
posted by 銀河満月 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

旧ドラは日テレだったね

 最近、日テレで面白い番組が放送されたらしい。

 日テレはアニメとかゲームとかになんか恨みでもあるのかねえ。「バンキシャ!」なんかでもフィギュアに対して偏見丸出しの報道をして、ボークスから文句が来たことがあるし。
 まあ、これは仕方ない部分もあるのかな。
 ガンダムやらウルトラマンやらといったドル箱を抱えているTBS、サザエさんにドラゴンボールと言う2大巨頭を所持しているフジテレビ、我らが日本一のおもしろアニメ、その他もろもろを積極的に放送しているテレビ朝日、アニメに対して恐らく一番理解のある局であろうテレビ東京。
 さらに最近はNHKもアニメで好成績を弾きだしていると言うのに、日テレときたら、コナンはもう下火だし、ブラックジャックは原作改悪しまくりでファンからそっぽ向かれるし、頼みの綱の宮崎アニメもハウルが思ったほど受けなかったりと、こちらの分野に関してはまさに踏んだり蹴ったりの状態。目の仇にしたくなる気持ちもわからないではないですな。

 ま、この種の規制論ってのは、ゲーム規制すりゃアニメ、アニメ規制すりゃマンガ、マンガの次はテレビそのもの、その次はラジオ、その次は映画、その次は小説、その次は新聞…、とエスカレートしていくものなので、僕としてはもはやどうでもいい感じ。
 ぶっちゃけ残酷な少年犯罪なんてのは昔からあったし、現在は昔に比べると総人口が増えているから、それに伴って犯罪も増えているように見えるわけで(それでも少年犯罪は以前に比べると減ってきている)、データすらロクに見ないで感情論だけで突っ走っている姿が容易に想像できる。
 人間ってのはいざとなれば、殺人の動機を「太陽の存在」に求めることさえも出来る、手前勝手な生物なのだと言うことを、よく認識しておくべきだろう。

 ついでに言うと、リンク先の記事によると、わざわざ日テレの女性記者を秋葉原のゲームショップへ行かせて、エロゲを買わせてプレイさせたらしい。
 これは何の羞恥プレイだ?という野暮なツッコミはさておき、たったこれだけのことで「エロゲが全国に蔓延している」なんて考えるのは、はっきり言ってバカが考えることである。
 これまたぶっちゃけて言えば、エロゲが普通に置いてあるような店なんてのは、そんなにあるわけがない。たまたま秋葉原にそういう店が多いだけなのだ。
 はっきり言っておくと、秋葉原と言う街は「変な街」なのである。エロマンガやらエロゲやらが、大通りに面した大きな店に普通に鎮座してある、そんな店ばかり並んでいる町が、全国レベルのスタンダードになるわけがないではないか。
 秋葉原は「異端」の街であり、それを承知の上で僕のような人間は秋葉原に出かけていく。渋谷や原宿が若者の街だなどと言ったところで、全国レベルで見れば十分変な街であるのとまったく同じ理屈だ。
 元からそんな変な街に自分からのこのこ出かけて行って、「ここは変だ」なんて叫ぶのは、空気が読めてないと言うか、場違いと言うか何と言うか。

 SMAPのコンサートに行った人間が、「なんでここにSMAPがいるんだ!」と叫んでるようなもんだ。
posted by 銀河満月 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

いろいろと…

 今月に入ってブログの更新がほとんど行われていないのには、一応理由がある。…のだけど、いつもの如くバカらしい理由なんで、ここでは割愛しておこう(笑)。

 本当は公開から一ヶ月経ったことだし、のび太の恐竜2006の感想とか、一年を迎えたリニュ版ドラの感想とか、最終回を迎えたアニメとか新作アニメの第1回感想とか、色々と書きたいことはあるので、これから順次書いていくことにしよう。
 というかアニメの最終回も第1回も、まだほとんど見られてないからなあ(笑)。Soltyやマックスにしたところで、今日やっと見たし。先週分のボウケンジャーやカブトも見られていないから、早く何とかしないとなあ。

 まあ、本当のことを言えば、ブログばかりじゃなくてサイトのほうも色々と更新したいんだけどねえ。正直「漫画の中からはるばると」をほぼ監査精させてしまった時点で、あんまり更新意欲がわかないんだよね。元々あのコンテンツを充実させることが第一目的だったわけだし。
 色々やってみたいネタはあるんだけども、それを実行するだけの情熱がなくなってしまったという感じかなあ。寂しいことではあるんだけどね。
posted by 銀河満月 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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