2007年09月23日

「School Days」騒動の続き

 「School Days」最終話は、どうやらすべての放送局で放送中止になったらしい。よっぽど最終話の内容がどぎついものだったのだろうか。
 「ひぐらしの鳴く頃に 解」の方は、東海テレビなんかでは同じように放送自粛となったようだが、昨日放送のTVKでは普通に放送されていたので、こちらは全放送局レベルでの自粛とはならなかったらしい。
 このあたりは制作側、とりわけ放送局側における番組に対してのスタンスの違いなんだろうかね。

 前も書いたけど、こういう事件が起きてすぐの放送自粛については、僕は特に反発はしない。
 ただこれが遠因となって「放送打ち切り」なんてことになるのは、非常によろしくないと思うし、もし仮にそうなってしまったらファンは怒るべきだと思う。
 世間の空気の変化を察知して自粛すること自体は悪いことではないんだけど、自粛したからには後できちんとフォローしてくれないとね。
 スクイズに関して言えば、来週か再来週にでもきちんと代替放送をするべきだ。
 それが「School Days」という番組を放送していた放送局側の責任だと言うものだろう。
 間違っても放送期間が満了したからと言って「ガラスの艦隊」の最終話を放送しなかったテレ朝みたいなことはしないでください(笑)。

 と言うか僕は前から不思議だったのだけど、こういう放送自粛せざるを得ない事態が発生した場合についての取り決めとかは、契約の中に含んでいないのかね?
 今回のような事例以外にも、例えば特別番組なんかで放送が数週にわたってつぶれてしまう場合も考えられるわけだし、そういう不測の事態も考慮して、作品を最後まで滞りなく放送できるようなスケジュールを組むのは、制作側としては当然の義務だと思うんだけど、どうなんでしょうか。
posted by 銀河満月 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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