2007年08月08日

久々に書いてみる

 なんとも久しぶりの更新になってしまった。
 ほとんど手付かずだったのは、まあスパロボOGSをやっていたと言うのもあるにはあるんだけど、仕事が結構忙しかったので、単に更新作業が面倒だったと言うのが大きいんだけどね。
 鬼太郎の各話感想はもちろんこれからも書き続けるつもりだけど、ブログの文章自体久々に書くので、感想を書くのはまた後日。

 せっかくなんで最近のアニメのことでも書いてみるか。
 と言っても夏の新番アニメは、録画こそしているものの実は一つも見ていないんだよね(笑)。
 何でかと言うと、スペクトルマンとかライオン丸とか見てたから。電王も最初の方から見返しちゃったりして、はっきり言って全然見る機会がなかった。ダメだね、こりゃ。
 「ダメだね、こりゃ」の言葉で思い出したけど、先月出たドリフ大爆笑のDVDも買ったんだったっけ。1つのコント内でカットされている箇所が散見されたんで、初見でちょっとガッカリしてしまったのだけど。

 そう言えばアニメ版のアイマス、通称「アニマス」は視聴を切ってしまった。
 2クール目に入る前後からつまらん話が連発していたんだけど、18話での無意味な虐殺シーンを見て、完全に気分を害してしまったのだ。
 虐殺が悪いってんじゃなくて、このアニメはあまりにも主役側と敵側とのバランスが悪すぎるんだよね。
 普通こういう対立の構図が存在している場合、片方が一旦有利になって、あるきっかけで立場の逆転を繰り返し、最後には主役側が勝つってのがセオリーだし、物語的にも一番納得できる筋立てなのだけど、このアニマスは最初から最後まで敵側にしてやられっぱなしなので、主役側にまったくと言っていいほど期待することが出来ない。
 18話で言えば、ああいう報復行為とも言える虐殺が行われると言うことは、それに比肩しうるダメージを敵側に既に与えていなければ、物語的なカタルシスは得にくい。
 ぶっちゃけトゥリアビータ関連に絞ってみれば、インメル敗退、ウイルス進入、アイドルのコア奪取などなど、ほとんど完全にやられっぱなし。こんな状態でさらに物語的にそれほど重要ではない虐殺シーンまで描かれてしまっては、一体主役側に何を期待すればいいのかわからなくなる。
 適当に謎をちりばめて適当に血まみれにしておけばそれなりに盛り上がるだろうと言う、制作側の安易な妥協が垣間見えて胡散臭い。

 アニマスでもっとひどいのは、やっぱりゲーム版のファンを完全に切り捨ててるってことなんだろうなあ。
 特に完全に悪役になってしまった千早と真のファンにしてみれば、このアニマスは完全にキャラを侮辱している内容だろう。
 アイマスをモチーフにした作品なんだから、変にリアリスティックな描写は含めず、ハミングバードみたいな感じでやってしまった方が良かったんじゃないだろうか。

 同じような理由で「ギガンティックフォーミュラ」も切ってしまったなあ。あれもあれでカタルシスってやつがまったく感じられないからなあ。
 ま、再来週からは同時間帯でこれが始まるわけだから、微妙な出来のアニメなんか見ている余裕はないのだけど。

 とりあえず今日はこんな感じ。
 ホントは「PERFECT ACTION」とか劇場版鬼太郎DVD−BOXとかについても書きたいのだけど、それはまた後日。
 来週に向けて体調を整えないといけないね。
posted by 銀河満月 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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