2009年08月30日

ディケイドが最終回を迎えました

 はい、「仮面ライダーディケイド」もついに最終回を迎えました。

 …いやまあ、ね。ああいう終わらせ方しかないだろうとは思っていたし、冬の劇場版についてのバレ情報を知った時点で、テレビ本編だけで終わらせる気はないのだろうとは思っていましたよ。
 でもさ、やっぱ「区切りの付け方」と言うのはあると思うのですよ。例えて言えば「俺たちの戦いはこれからだ!」的な、さ。
 完結編は冬の映画で見せるとしても、テレビの最終回は最終回で、一旦区切りをつけておく必要があったんじゃないだろうかね。
 ディエンドに攻撃されてそこで終わり、なんて中途半端なところで区切るんじゃなくて。

 個人的にはディケイドはずっと楽しんで見続けてきたし、たぶん当初の予定としてはテレビのみできちんと完結させるつもりだったんだろう(ディケイド&Wが制作開始当初から予定に組み込まれていたとは、さすがに思えない)。
 冬の映画のことと、半年ほどで終了することが最初から決まっていたことを踏まえ、途中で方針を転換したのだろうし、そういう点では制作側もいろいろ苦慮したのだろうとは窺い知れる。
 それでもテレビはテレビですっきり終わらせて欲しかった、と言うのが正直な感想だ。

 冬の映画を見に行くかどうかは、新番組の「W」が面白いかどうかで決めようかな。
 主人公の片割れの「ハーフボイルド」とやらがきちんと演出できているのか、その辺は興味が湧くね。
posted by 銀河満月 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーロー・特撮映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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