2009年05月26日

そう言えば「Dr.HOUSE」

 先週からまたもや体調が思わしくなくなってきた。
 なんか耳が詰まったような感覚が消えず、時折ふらっときてしまったりする。
 耳鼻科では耳の異常は見られないと言っていたけども、未だに違和感が消えないからなあ。
 もう一度行ってくるか。
 しかし今年になってから毎月体のどこかに変調が起きるな。

 それはさておいて、日テレで「Dr.HOUSE」の放送が始まったことに触れるのをすっかり忘れてしまっていた。
 もっとも今放送されているシーズン1は全話視聴済なので、改めて見る必要もないと言えばないのだけど、見るにしても放送時間が遅すぎるんだよなあ(笑)。
 僕は海外ドラマっつったら「ナイトライダー」とか「特攻野郎Aチーム」の、夕方に放送されてたやつしか思いつかないから、詳しくはわからないのだけど、最近はこれが普通なのかね?
 で、全然見てないから何とも言えないのだけど、吹替え担当はFOXチャンネルで放送されていた時と同じなのかな。
 原語版に慣れてしまった身としては違和感が拭えないのは確かなんだけど、それ以上に吹替え版だと難解な医学用語の意味がよくわからないんだよね。
 字幕だと漢字を見てなんとなく意味を理解したり出来るんだけど。

 このドラマも海の向こうではシーズン4が終わった?らしいけど、やはり最初のシーズンであるシーズン1が一番面白いと思うので、機会があれば見てほしいかな。
 昨今の日本では、「おっさんが主人公」のドラマなんてほぼ存在しないからね。大人の渋みが存分に発揮されてる作品だとは思う。
 シーズン1の話は基本的にどれもが高い水準でまとめられているから、基本的な性格設定や人物関係を理解しさえすれば、どの話からでも楽しむことが出来るだろう。
 ファンの間では21話「3つの寓話」が人気あるようだけど、個人的には10話「身元不明の女」なんかも好きかな。ネタバレは避けるけど、患者の病気が判明してからの話の流れが良いと思う。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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