2008年07月28日

アイマスライブの感想とか

 さて日も変わったので、改めて昨日のアイマス3rd ANNIVERSARY LIVEのこととかを書いてみようと思う。

 今回のライブで最大のサプライズでありトピックスと言えばPSP版の新要素なんだろうけど、それについてはこのあたりを見てみてください。
 PSPでは美希が「961(くろい)プロダクション」に移籍した状態で登場し、さらに同じプロダクション所属の新キャラ「我那覇響」「四条貴音」も、それぞれライバルキャラクターとして登場するとの事。
 いや〜、確かにこのあたりの発表がされた時は、ライブ会場も文字通り「騒然」と言った感じだったねえ。僕も美希が何を言っているんだか、最初は良く理解できなかったからねえ。
 しかし961プロの社長である子安武人…ではなく、「黒井社長」のシルエットと肉声が登場してから、次第に事態は把握できていったけども、やはり頭の中はまだ混乱していたって感じかなあ。
 ぶっちゃけた話、その混乱のせいもあって、新曲「オーバーマスター」はあまり頭に入らなかった(笑)。

 しかし改めて思うけど、星井美希ってキャラクターは何ともフレキシブルな存在なんだねえ。
 元々360版から参加したということもあって、ある種「特別」な存在になっていたし、他のアイドルたちに比べてシナリオ面が結構充実しているから、実はファンからのいわゆる二次創作的な肉付けがしにくいキャラでもある。
 だからこそこういう「掟破り」とも取れるようなことが出来るのだろう。他のアイドルではこれは無理だったろうからね。

 ま、響と貴音という新キャラ(アーケード版の没キャラが元なんだけど)と、それに対応した新曲まで用意されているわけだから、彼女らがプロデュースできないはずもないし、その流れで考えれば美希をプロデュースできないはずもまたないだろう。
 個人的には最終的にこの3人も765プロに来ちゃうような気もするんだけどね。黒井社長が765プロ副社長になったりして(笑)。
 で、いずれ出るであろうアイマスシリーズ最終作で、他の765プロアイドルとユニットが組めるようになると勝手に予想したりしている。
 360かPS3かはわからないけど、個人的にはPSP版の次に集大成的なソフトを出して、そこできちんと「project iM@S」を締めて欲しいと思う。

 で、肝心のライブなんだけど、正直不満の残る内容だった。歌う歌が多すぎて、全体に駆け足で進行していった印象が拭えないからだ。
 もう少しゆっくり曲を味わって聴きたかったと思うのは、個人のわがままなのだろうか。
 小鳥さんと山崎すぎお(ビジュアル審査員)のやり取りとかは面白かったけど、マスターアーティスト関連の歌は一気に端折っちゃっても良かったんじゃないかなあ。伊織以外は去年のグレパで披露している訳だし。
 まあ、「relations」ライブバージョンとして、中村えりりんの生「うー、わっほい!」が聴けたのは良かったし、「Do-Dai」で下田麻美さんの生「イカの踊り」が見られたのも良かった。「Here we go!」リミックスで長谷川あっきーの生ウィスパーボイスが聴けたのも良かったし、「My best friend」リミックスBで、くぎみーの生「だーいせっきん!」が聴けたのも良かったねえ。
 つーか長谷川さんはどんどん歌が上手になっていっている気がするんだが。歌ごとの表現の仕方に関しては、今井のミンゴスさんを超えているような気がしなくもない。

 …なんだ、結局全部良かったんじゃねえかよ(笑)。

 しかし僕としては一番楽しめて一番嬉しかったのは、「おはよう!朝ご飯」リミックスAのスペシャルゲストとして、ヤキニクマンこと串田アキラ氏がゲストとして登場してくれたことだな!
 正味5分ほどしか出番がなかったのに、下田さん・平田さんと一緒に熱唱してくれてました。僕も我を忘れて「アキラァァァァ!!」と叫んでしまっていたよ、3階席から。
 歌い終わった後、下田さんと平田さんが完全に一ファン状態になって握手を求めていたのは笑ったけどね。
 僕としてはあれだけで十分元は取れた感じ。来てくれたら嬉しいなとは思っていたけども、本当に来るとは思わなかったからね。
 しかしこんなところで喜んでいるなんて、僕はやはりどこまで行っても特オタなんですなあ。

 あと、何気に今回大活躍だったのが音無小鳥さんと滝田樹里さん。小鳥さんはライブ開始前の注意のところで、なんと「動く小鳥さん」が映像で初披露。「Do-Dai」の「ケータイ取り出しポパピプペ」の動きを披露してくれたりしました。
 社長や山崎すぎおとの掛け合いも面白く、ゲーム本編には登場していないにもかかわらず、もうすっかり「なくてはならない人」になった感じがしましたねえ。
 滝田さんも普通に歌が上手でしたし。

 あとはビデオレターとして落合さんも登場してくれたのが、短い時間ではあったけど嬉しかったね。今回は落合さんに配慮したのか「first stage」は歌われなかったけども、次回はぜひ聴きたいもんですね。
 もっともそのおかげか、今井&たかはしデュオの「inferno」が聴けたのだけども。

 3階席だったから、各出演者の細かい動きはあまり把握できなかったのは残念だったけど、やっぱりライブは楽しかったです。サイリウムもバンバン振り回してしまったし。


 ついでに会場で色々発表された、アイマスの今後について。
 まず講談社から出ている「ライバル」とかいう漫画雑誌にアイマスのマンガが連載されるらしい。僕は最近は全然マンガを読まなくなってしまったので、正直この「ライバル」って雑誌自体、知らなかったんだけどね。
 まあ、この「ライバル」版のマンガを描く作家さんの同人誌は毎度のコミケできちんと買っていたりするわけだが(笑)。
 漫画関連では、最新の「電撃マ王」から正式に連載が始まった「ぷちます」についても宣伝あり。
 あとこの日に初お披露目の内容としては、アイマスの「ねんどろいどぷち」が発売されるとの事。会場には美希、律子、千早、真、亜美の5人分が展示されており、そこにいたスタッフの話を聴く限りでは、全員分出す意気込みはあるらしい。
 メガハウスから12月に発売される「Brilliant Stage」シリーズの春香とやよいも展示。正直ゲーム本編とはちょっとキャラデザが代わってしまっている感じがしなくもないが、逆にこのフィギュアの元デザインとなったイラストには非常に良く似た出来栄えになっているので、フィギュアとしての完成度はかなり高い感じ。
 9月にグッドスマイルカンパニーから発売する美希のフィギュアとか、和風堂玩具店がワンフェス限定で発売する予定の千早フィギュアも展示してあったりしました。
 一応携帯で撮影はしたんだけど、いかんせん画質が悪いのでこのブログには掲載しません。興味のある人は検索すればバンバン引っかかると思うので見てみてくださいませ。


 とまあ、終わってみれば結局大満足のライブだったわけで。こうなるといつかあるであろう次回のライブもぜひ行ってみたいもんですな。

 しかし上では物分りのいいことを書いたけども、やはりPSP版で美希が765プロを離れてしまうと言うのは、ちょっと寂しい気もするんだよな。
 ドラマCDその他諸々で、美希もすっかり765プロアイドルの1人として馴染んでいただけに。
 まあゲーム本編のアイマス世界ってのは、あまりドロドロした部分を前面には出さないほうだから、最終的には全アイドルが「団結」してくれるとは思うんだけどね。
posted by 銀河満月 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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