2011年01月13日

「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY!! 2011」に行ってきた!

 改めて見ると長い名前だな、このイベント名(笑)。

 と言うわけで、去る10日にパシフィコ横浜で行われたアイドルマスターのライブに行ってきました。
 先行予約開始日、昼休みに一旦自宅に戻って予約申し込みをした甲斐があったかはさておき、今回は以前の3rdライブの時と違い、一階席を取ることが出来たので、サイリウムも以前よりきっちり揃えて出陣したわけである。

 会場に到着したのは朝10時ごろ。始まるのは18時からなのだけども、12時からは物販が先に行われるので、それ目当ての早めの来場である。
 しかし当日は恐ろしいほどに寒かったので、ただ待っているだけと言うのは非常に大変だった。最初の頃こそ陽が当たっていたのでまあまあ暖かかったのだけど、だんだん太陽が移動して日陰に入るにつれてどんどん寒くなっていく。
 さらには物販開始の12時以降になっても、ほとんど列が動かない。前回の5thライブの時と同様、限定CD販売列あたりが非常に混雑してしまっていたようだ。
 このパシフィコでは基本的に会場の中で物販を行うのだが、中に入れたのは13時半頃になってしまった。それでもどうにか限定CDとまだ購入していなかったCDをいくつか買って、CDを買うともらえるクリアファイルとショッピングバッグを入手、あとはタオルとパンフレットを購入した。
 僕は基本的に1人で参加しているし、情けない話だが知り合いもいないので、さっさと会場を出てアイマスモバイルのエリア開拓をするために電車に乗った。

 まあそのあたりは良かったんだけど、武蔵小杉駅に着いた時に変な気を起こして、横須賀線で横浜まで行ってみようと思ったのが運の尽きだった。
 ちょうど自分が乗った頃に、線路上に置石があったとかで電車が止まってしまったのだ。その時点で開場時間の17時は過ぎていたのでかなりあせる。あせっても電車に乗ってしまっている以上はどうしようもない。
 まあ多少遅れても入場自体は出来るんだろうが、それでも遅れるのは気分のいいものじゃない。
 幸い15分くらい遅れて電車は動いたので、どうにか10分くらい前には会場に入ることが出来た。
 待ち時間の最中、会場にかけられたやよいカバー版の「さんぽ」に合わせて、早くも歌いだしたりサイリウムを振る人たちが出てきたりして、始まる前からいい感じに会場内のテンションは上がっていたようだ。

 ライブの内容自体については、色んなところで記事にされているから、まあそっちを見てもらうとして、僕自身の感想を少し。
 最初の「THE IDOLM@STER 2nd mix」からは主に2人編成で歌を歌ったが、この組み合わせがまた絶妙だった。「スタ→トスタ→」はあさぽんとぬーぬー、「ふるふる☆フューチャー」はアッキーとひろりん、「キラメキラリ」はミンゴスとまよちょん、「キミはメロディ」ははらみーにあずみんと、納得の組み合わせ。
 ソロで頑張ったのは「乙女よ大志を抱け」の中村先生と「いっぱいいっぱい」の若林さんだが、ソロでも十分以上に会場は盛り上がった。この2曲は観客の方でもお約束的な掛け声が存在しているから、盛り上がりやすいんだろう。
 この時着ていた、新年に着る晴れ着をイメージしたと思われる衣装も可愛かった。確か全員共通のデザインだったと思うけど、足につけている飾りがそれぞれのイメージカラーになっており、そこでデザイン的に区別されてたね。

 一通り歌った後はメンバーの自己紹介。一緒にキラメキラリを歌ったからと言う理由で、仁後さんよりも先に「うっうー!」と叫ぶ今井さんやら、若林さんに吹き込まれて「一富士、二貴音、三茄子」というお間抜けな発言をそのまましてしまった原さんなど、いつもどおり良い意味でゴチャゴチャしたトークだった(笑)。
 その後は高木順二朗(今回から正式に順二朗氏の方が前説などをするようになってた)社長の「お年玉」と言うことで、今回参加していなかったたかはし智秋さんと釘宮理恵さん、そして結婚・妊娠と言う身体面の都合上、ライブ参加を取りやめた滝田樹里さんのビデオメッセージが流された。
 お三方のメッセージからは、どれもアイマスを大事に思っている気持ちが滲み出ているものばかりで、特に樹里きちさんのメッセージは、ご自身の慶事に対する嬉しさとライブに参加できない残念さとが入り混じっているようで、それでもこんな形で観客のためにメッセージを残してくれた気持ちが非常に嬉しかった。
 大きな声じゃ言えないが、このビデオメッセージの流れで少し目頭が熱くなってしまったよ。歳取ると涙もろくなっていかん。

 メッセージが終わると、次はMA2関連の新曲を各メンバーが次々と披露。CD発売順と同じように、先生・アッキー・ぬーぬー、ひろりん・はらみー・ミンゴス、あずみん・あさぽん・まよちょんでそれぞれ1セットと言う感じで行われた。
 第一に印象に残ったのは「Day of the future」のアッキーのダンス。イントロ部の激しい動きはまさに凄いの一言。激しいダンスに合わせて揺れるアッキーの体の一部分が気になってしまったのは内緒だ(笑)。
 しかしその後の「TRIAL DANCE」もまた凄かった。ダンスもさることながら歌がそのダンスにまったく負けていないどころか、CD版よりもさらに上手になっているのではないかと思えるくらいの内容になっていて、これまた素直にぬーぬーすげえと思わされた。
 先生もライブをこなすたびにどんどん歌が上手になっていってるように見えるね。
 「tear」「風花」「眠り姫」は…、ゆっくりめのテンポなのでサイリウムを振る腕が非常にくたびれた(笑)。
 でも静的なリズムの曲が続くことで、ライブの構成全体にも観客のボルテージにもメリハリがつけられた感じ。やはり生で聞く「眠り姫」は本当に凄かったので、途中でサイリウムを振ることも忘れて見入ってしまったね。
 「スマイル体操」の時は後ろの電光表示板に一部の歌詞が表示され(「アッハッハッハ」のところとか)、会場の面々も遠慮することなく仁後さんと一緒に歌うことが出来た。
 そして律子のソロ新曲となる「恋するミカタ」を若林さんが初披露。これまたアップテンポのノリの良い曲で、それに合わせて若林さんもステージを走り回りながら歌うという大奮闘を見せてくれた。
 最後は全員による「MEGARE!」。やっぱりこの曲は面白いや。

 そしてメンバーによるトークのあと、社長からの最後のお年玉として「アイマスアニメ化」が発表される。
 個人的には予想を大きく超えるものではなかったけども、やはり大元のキャラクターデザインを踏襲したと思しきアニメ版のラフ画を見ると、期待値は高まってくるね。
 ちなみに会場で使われたアニメ化速報PVは、今現在公式サイトで見られるPVと若干異なり、みなとみらいを背景にした春香と社長のやり取りが行われるのだが、この時の春香の動きは、すべてにおいて「1」のそれを完全に凌駕していた。体そのものの動きもそうだが、指の先から目の動きに至るまで、完全に「新しいもの」となっている。
 春香が登場していたのは正味1分程度なのだが、それを見ただけでも「2」の3Dモデリングの凄さの一端が垣間見えたと言う感じだ。

 最後は来月発売のWAOのCDに入れる「全員合唱版」のために、プロデューサー、つまり観客の歌声も収録することとなり、観客全員でWAOをワンコーラス分、熱唱した。
 最後のトークではまたもや涙するメンバーが続出、あまり涙を見せることのない中村さんも涙ぐんでいたのが印象的だった。
 アンコールは「GO MY WAY!」と「THE IDOLM@STER」。締めの曲としては完璧。

 メンバーが完全に引き上げた後、社長の言葉に合わせて坂上プロデューサーが登場。例によって変態コールが沸き起こるわけだが、今回は「非常に嬉しく思います」と、いつもとは違った返しを見せ、「カオス」な年となった前年のことを振り返り、心配をかけてしまったことを詫びていた。
 やはり去年のTGS以降、作り手の方でも色々あったんだろうな。
 しかしその後はアイマス2が完成したこと、かなり骨太な作りになっていることなどを力強く宣言、最後は一本締めで幕を閉じた。
 ライブ自体は終わったんだけども、場内アナウンスの後に「乙女よ大志を抱け」と「いっぱいいっぱい」が連続で流れるもんだから、みんな勝手に掛け声を出し始めて、みんななかなか退場しないと言う事態に(笑)。
 個人的にはさっさと退場した方がいいんじゃないかとは思うけど、これもこれで悪くはないだろう。
 退場後はとある方からお誘いを受けたのだが、来る前の電車の件もあっていつものライブより精神的に披露してしまっていたこともあり、今回は遠慮して帰宅した。
 いつかまた機会があったら、その時は是非お会いしたいものだ。

 まあアイマスライブに参加するたびにいつも思うんだけど、やっぱり楽しいね。そして同時に歌ばかりじゃなくてもっと出演者のトークを聞きたいと思うのもいつもどおりだ(笑)。
 その点ではちょうど一年前に参加できた「ひだまつり」あたりの方に軍配が上がってしまう感じなんだな、自分としては。
 最後に高木社長は「暑い季節にまた会おう」と言っていたが、また夏に何かしらのイベントでもやるのだろうか。出来るならその時も参加したいものだ。

 ちなみにアイマスのアニメについては、現時点では期待も不安も抱けない。「アイマスがアニメになるよ!」という一報だけでは、どうとも考えることが出来ないからだ。逆にこれだけの情報で色々考えられる人がいることに驚く。
 これについては今月末発売のメガミマガジンで大々的に情報公開するそうなので、それを待って思うところを色々書いてみようかと思う。
 しかしメガミマガジンか…。シムーンに夢中になってた頃以来だな、買うの。



 あと今回のライブに関して非常に大事なことを1つ。
 確かに去年のTGSでの発表は、色々衝撃的だったろう。人によっては開発陣に信頼を置くことが出来なくなった者もいるだろうし、「2は買わない」と決めている人だっているのだろう。
 それはそれで別に構わない。思うのは自由だし、その結果として自分自身がどういう行動を取るか、それも基本的には個人の自由だ。
 しかしその行動が他人に迷惑をかける、他人に不快感を覚えさせるようなものであれば話は別だ。ましてライブイベントと言う、スタッフ・キャストも観客も、自分達が参加しているその場を「楽しい空間」にするために集まっている場所において、自分自身の鬱屈したネガティブな感情をそのまま周りに吐き出すと言うことがどういうことになるのかわかっているのだろうか。

 坂上プロデューサーが壇上に上がった時、場内に沸き起こる変態コールや歓声にまぎれるように、1人「帰れ!」だの「あずさをプロデュースさせろ!」だの「2やらねー!」だの叫んでいたあなた。
 あなたのやったことは、現実にはあなたのごく近くにいた人間しか知らないことだろう。それでも、あなたのしたことがどういうことか考えてみて欲しい。
 皆が楽しんでいるこの場で、もし「中村帰れ!」とか「長谷川消えろ!」と叫んでいる人がいたとしたら、あなたはどう思う?例え叫んだ本人にとっては正当な理由があったのだとしても、それでもそれを許容できるか?
 あなたはこの例え話の人物とまったく同じことをしていたのだ。例え目立っていなかったとしても、自分のやった行為が正しいものだったと言えるのか、きちんと深く考えて欲しい。
posted by 銀河満月 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

第2次スーパーロボット大戦Z、発売決定

 何でも二部作の一編、「破界篇」だそうです。

 スパロボ生誕20周年記念作とのことで、参戦作品自体も新規参戦作品も過去最大になっているらしい。
 個人的に注目したいのはやはり「装甲騎兵ボトムズ」だなあ。ATの能力自体はさほど高いものでもないから、どの程度スパロボ補正が入るのかも気になるし、キリコの異能者設定はどんな風に能力地に反映されるのかとか、色々思うところはある。
 ボトムズに関連して気になるのは、今回は宇宙の描写はどうなるのだろう。前作の「Z」は個人的にはあまり気に入っていないのだけど、その理由のひとつが「宇宙ステージがほとんどない」と言う部分にあった。
 α外伝だと特に違和感なかったんだけど、Zみたいに宇宙からの侵略者が結構存在している状況で、宇宙ステージがあまりなかったってのは、舞台的につまらない。コロニーの描写も皆無だったしね。
 まあ今回はガンダムW(テレビ版は久々だな)も参戦するようだから、宇宙が登場する比率は増してくれると信じよう。
 あとはゴッドマーズ。アニメ本編ではまったくと言っていいほど動けなかった分、ゲームの中ではあの巨体を思う存分動かしていただきたい。
 あとは水島裕氏の声がどうなってるかだな。タケルが攻撃を受けた時のあの苦悶の叫び声は、当時のお姉さま方を狂わせるには十分すぎるほどの色気があった。男の僕でもクラっときてしまうくらいに恐ろしかったのだが、往時の声を出せるのだろうか。いや、出なくても別にいいんだけどね。水島氏が事実上始めてスパロボに参加すると言うのはめでたい。今まではスパロボ64のCMでナレーションやってたくらいだからな。
 マクロスFとかグレンラガン、コードギアスとかは正直どうでもいいんだよね。ああ、ガンダムOOでくぎゅの声が聞けるあたりはいいかな(笑)。
 ガンダムユニコーンが来るかとも思ってたんだけど、Zの世界観ではガンダムZZの世界が存在しないから出せないんだろうなあ。

 しかしグレンダイザーを外したことだけはどうしても納得できん。グレンダイザーだって初期のスパロボを支えてきた功労者であることは間違いないのに。いや、ダイナミックプロ系の参戦作品が、テレビ版のマジンガーやゲッターじゃなくなったから出せなくなったんだろうと言う事情は想像つくけど、それでも寂しいじゃないか、ファンとしては。
 まあ山寺宏一氏の声は正直あってないと思うんだけどね。別に富山敬氏と同じ声色にしなくてもいいけど、なんかあまりにもヒーロー声としては頼りないんだよな。端的に言えばカッコよくない。コンプリートボックス版の堀内賢雄氏の方がまだヒーロー声だったんだけど、なんで変えちゃったんだろ。
 あと「ダンガンロンパ」に参加した実績があると言うことで、ザンボット3の勝平を大山のぶ代氏にやってほしいという声も上がってるみたいだが、これこそ無理だろうなあ。もう当時の声はさすがに出せないだろうし、「ムーンアタァァァァァック!」みたいな叫び声を出せるとも思えないんだよな。いや、無論出て欲しいんだけども。

 参戦作品も大事だけど、やはり一番気になるのはシナリオ展開だな。Zの終盤はただ敵を順繰りに倒していくだけの作業ゲーになってしまっていたので、非情に退屈だったから、その辺を考慮して欲しい。
 サルファはバッフクランと宇宙怪獣と言う巨敵が控えていたから良かったんだけど、Zの場合はひたすらに各作品の敵を叩いて回るだけになってしまってたし、何よりZは中盤の分岐ルートが長いから、別れていた方の敵勢力関連のエピソードを描かれても、今ひとつ気分的に乗れなかったんだよね。
 まあ今回はZから継続参加する組の敵はほとんど滅んでるし、第2作に続けることも出来るから、さすがにZほどにはならないと思うけど。

 しかし発売は4月か。延期しなけりゃ3ヵ月後にはもう遊べるのかい。じゃあゴールデンウィークは久々にスパロボ三昧と行きますかね。
posted by 銀河満月 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

「アイマス2騒動」って、振り返るほどのことでもないよね

 去年の9月にこんなエントリを書いたんだけど、今になって思うとこの内容は「失敗」と言っていいほどの代物だった。
 TGSでのステージで、及びそれに関連して発表された種々の情報に関して、落ち込んでる人たちがいるだろうことを想定して、変に気を遣った内容になってしまったために、僕が何を言いたいのかがあやふやになってしまっている。
 最初から最後まで胡散臭いままで終わった「署名活動」への参加を勧めてしまったりもしているし。僕もそういう意味では混乱していたんだろうか。

 結局あの時に僕が一番言いたかったことはさ、「みんな頭冷やせ」ってことだったんだよ。どう見てもあの時の界隈は普通じゃなかった。肯定派・否定派(という括りも本当は変なんだけど、便宜上そう書いとく)どっちも冷静に「アイマス2」と言うものを見られていなかったんだから、どの立場の人間であっても一旦引くべきだったんだと思う。
 ここで引くべき対象と言うのはアイマス2ではなくて、「自分の考えをストレートに公表できる場」である。ぶっちゃけて言えばネットからだ。
 混乱している状態のままで、「自分の意見をまとめて公表する」なんて理性的な行為をきちんと行えるわけがない。アイマスファンであればあるほどその傾向は強くなったろう。結果として理性的とは程遠い、単に自分の鬱屈した感情を発露しただけの書き込みがそこかしこに散見されるようになり、それによりアイマスファンダムは一層混乱することになってしまったわけだ。
 要は自分達で勝手に混乱したわけである。よく「バンナムがコミュニティを崩壊させた」なんて意見があるが、それは大きな間違いだ。自分達で一人相撲を取り続けた挙句、余計混乱させたのが現状なのである。
 Amazonの商品ページに悪質なコラ画像を貼り付ける、発売されてもいない作品の「カスタマーレビュー」に、ごく個人的な不満や特定スタッフへの憎悪を書き連ねる、ニコニコ動画に上がっている公式動画に1日数十個もの荒らしコメントを書き込む。
 これが良識ある人間として認められる行動か?例え自分がしていなくとも、これらのことをしでかしたのが騒動拡大を目的とした愉快犯だったとしても、それを心のどこかで許容していなかったか?「例え不満があってもこんなことをしてはいけない」と、当たり前の説教を発露できていたか?

 ただ新作の情報を受けて理性的でなくなってしまうという構図自体は、これまで様々なシリーズ作品のファンが辿ってきた道でもあろう。ただ昔は「ネット」という、自分の意見をストレートに且つ手軽に発表できる場がなかったから、今回ほど話題の俎上に上がることがなかった。
 その点を考えると今回の騒動は異質であるとも言えるし、インターネットと言うものがこれからも存在し続ける以上、この種の騒動もいずれは「異質」と受け取られなくなる日が来るのかもしれない。

 そういう意味で僕は、今回の騒動もこれまでの様々なシリーズ作品で起きた「騒動」の範疇を超えたものではないと思っている。ただ今回は「ネット」というツールが存在していたために、その現象の伝播が過去の騒動よりも遥かに早かったと言うだけのことだろう。
 それは結局のところ、バンナムの大勢そのものにほとんど影響を及ぼしていないことからも明白だ。
 「魔法が解けた」だの「バンナムが裏切った」だのという言葉は、全部当人の独り善がりな文句に過ぎない。
 アイドルマスターというシリーズ作品を特別視せず、過去の様々なシリーズ作品で起きた同様の騒動の経緯について調べてみたら、自分がネット上でどういう態度を取るべきか、もしかしたら見えてくるかもしれないね。
posted by 銀河満月 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心機一転

 もうこのブログを見ている人がどれだけいるかもわかりませんが、明けましておめでとうございます。
 先年は特に後半あたりからまったくブログを更新しなくなってしまって、申し訳ありません。今年はなるべく今までどおりのペースに戻していくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。


 …とまあ書いてみたけども、別に体を壊したとかそういうわけではないのです。別HNでやってたことがちょっと忙しかったりとか、ユクモ村に長期出張してたり(笑)しているから、ブログに手が回らないと言う、いつもどおりのダメダメな理由によるものなんですがね。
 しかし最大の理由はツイッターを始めたことですな。ツイッターの短い呟きに慣れてしまうと、ブログのように長い文章を腰を据えて書こうという気が失せてきてしまうんだよね。
 まあそんなことでは人間がダメになりそうな気もするので、上に書いたとおり今年はブログの方もきちんと書いていきたい所存である。
 ちなみにツイッターのアドレスはこちら。ツイッターでは僕の別HNや、別HNでやってることについても少し触れてたりするけど、なんにしても大したことはしていないので、生存確認程度には活用してやってくださいませ。

 しかし去年は僕の好きなジャンル内で亡くなった人が多かったな。1月の田の中勇さんを筆頭に、様々な方が旅立たれてしまった。
 それがこの世の摂理と言われればそれまでなのだけども、やはり寂しいと言えば寂しい。いつかは迎えねばならない報せなんだろうが、できるならこの種の報せはもっと後回しにして欲しいものである。

 で、僕の近況と言えば、「侵略!イカ娘」にかなりはまってしまっている。CDやBDは無論購入しているのだが、昨日は手をつけるまいと思っていた原作漫画にまで、とうとう手を出してしまった。
 結構取り返しのつかないところにまで行ってしまいそうで怖い。
 オーズの映画は見に行くつもりはないのだけど、話を聞く限りではいつもの井上節全開脚本らしいので、個人的には行かない方が正解だろう。年末には東映チャンネルで放送されるだろうから、その時にでも見るさ。
 今月末に出る「AtoZ 運命のガイアメモリ」のBDは欲しいけどね。
 ウルトラマンは「銀河伝説」の方を見られていないので、これまた後回し。

 あと去年末の冬コミは、直前に熱を出して寝込んでしまったこともあって行くのを止めた。10年ほど前に行くようになってから初めての不参加だ。
 評論系特撮同人は買えなかったし、「ドラちゃんのおへや」主催のオフ会も参加できなかったしで、一年の最後に散々な事態を迎えてしまったわけである。
 ただコミケも漠然と買い専参加するのも飽きてきたんで、そろそろここらで一発、サークル参加ってやつをしてみたいね。何で参加して頒布物はどうするんだよって話だけども。
 昔はさ、スカイライダーの評論系同人を作りたいな、なんて夢を見たこともあったんだよ…(笑)。

 まあそんな感じで、今年もいつもどおりに生きていくことになりそうですので、繰り返しになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 銀河満月 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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