2010年02月16日

チャンネルNECOの月曜22時台

 この間からチャンネルNECOで「恐竜大戦争アイゼンボーグ」が始まった。
 同じくNECOで以前放送していた「恐竜探検隊ボーンフリー」の姉妹編みたいな作品なのだが、ボーンフリーが恐竜保護を目的としていたのに対し、アイゼンボーグは人類を襲う進化した恐竜軍団と戦う話になっている。
 …今書いて思ったけど、「進化した恐竜」ってまるでゲッターロボの世界だな(笑)。

 この2作はキャラクター部分がセルアニメ、恐竜とかメカニックの部分は実写で制作されているのだが、正直言って肝心の特撮シーンがあまりにもしょぼいんだよね。
 まだミニチュアとかメカの部分はいいとしても、重要なキャラクターである「恐竜」が、総じてモデルアニメとかギニョールなんかを使っていて、いわゆる着ぐるみをほとんど使用していない(アイゼンボーグでは後半のテコ入れで出てくるようになるようだけど)。
 そのせいで著しく迫力に欠ける。巨大生物が跋扈するという魅力的な設定をまったく映像上で表現できていないのだ。
 正直きつい出来栄えだとは思うのだけど、まあ仮にDVDなりが出たとしてもたぶん買わないだろうから、見ておくにはいい機会だと言うことで当分は視聴を続けてみようと思う。
 この二作に「恐竜戦隊コセイドン」を加えた恐竜シリーズなどで、「ウルトラマンレオ」終了後も特撮技術の実績を積み重ねていったからこそ、「ウルトラマン80」での高度な特撮演出に昇華するわけだしね。

 で、その時間帯には以前見た「ジャンボーグA」もまた放送しているので、ついでに見直しているのだけど、相変わらずナオキさんは痛い方ですなあ(笑)。
 今週放送分は7話だったのだけど、あんな態度しか取れないんじゃPATの面々に信じてもらえないのも無理ないよ。
 立花ナオキの初期の痛さと言うかドキュンぶりは、特撮ヒーロー史上でもかなり異例なものではないだろうか。
 ヒーローであるジャンボーグ自体は好きなんだけど。


 全く話は変わるけど、春から新番アニメでB型H系が始まるんだったなあ。
 キャスト陣が前のCD版から全部変わってしまったのはちょっと残念だ。アニメ版はなんか全体的に微妙なキャストに思えるんだけど、大丈夫だろうか。
posted by 銀河満月 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーロー・特撮映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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