2009年06月06日

アイマスDSが発表されました

 これまた時流に乗り遅れた感じだけども、先週「アイドルマスターDearlyStars」が正式に発表された。
 もちろん僕はライブにもいけなかったし、ニコニコ生放送も色々あって見ることは出来なかったのだけど、不思議に悔しい気持ちが沸かなかった(笑)。
 まあチケット予約がまったく成功しなかった時点で絶望しきったから、今更悔しくならなかったというのもあるけど。

 で、そのアイマスDSだけど、僕としては結構楽しみにしている。
 前々からよく言っていることだけど、シリーズ作品を継続するためには、シリーズ中の一作品のみの世界観や設定に固執していてはいけないと考えているので、こういう新しいキャラクターと新しい話でシリーズの裾野を広げようと言う姿勢は素直に評価したい。
 もちろんその意図とゲームの面白さ自体が直結するわけではないのだけど、まあ今はまだ第一報が出ただけだしね。
 新しいキャラクターもバカみたいに増やすことなく、3人だけに留めているから、それほど無茶苦茶なことにはならないだろうと、比較的楽観視している。
 ちなみに新キャラ3人の中での僕的イチオシは日高愛。どう見てもあの胸はサイズ70台じゃないだろ(笑)。

 あと局所的に担当声優のことで騒いでいる方々がいるようだけど、僕としては今回参加する3人とも、それほど知らないので別に気にはならない。
 声を聴く機会が比較的多いと言えば戸松遥さんなんだろうけども、一般的に良く知られているような声でもないと思うんだけどな。
 ぶっちゃけて言えば、騒ぐほど知名度の高い声優さんでもないだろうよ。

 そしてDSだけでなく、アイマス2nd visionと言うことで、961組の面々も合流したバージョンの作品も、開発開始したとのこと。
 今から開発を始めて来年の今頃に発表するとして、発売は早くて再来年明けくらいになるのかな。
 個人的にはそれを集大成的な作品にして、アイマスシリーズそのものにきっちりとした区切りを付けてほしいを思うのだけど、どうなるのだろうか。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな幸せな時代が来るとは

 つい先日、藤子F大全集のサイトでドラえもんの2巻と3巻の収録内容が公開された。
 2巻からは「小学一年生」「小学五年生」に掲載された作品も収録が開始され、ますますバラエティに富んだ作品が収録されるようになってきた。

 個人的にはやはり2巻と3巻に収録される、ガチャ子関連の話が一番のトピックスだ。
 まさか商業コミックスでガチャ子登場作品を読むことが出来る日が来るとは、本当に夢にも思わなかった。
 まあぶっちゃけて言えば、ガチャ子登場話はただドタバタしているだけで、さほど面白いとは思えないのだけど、やはり完全に忘れ去られていたキャラクターの登場作品が、ある程度気軽に読めるようになるのは、単純に嬉しい。

 あと他の注目点としては、2巻はドラミの初登場話「ハイキングにでかけよう」、前話の内容を一応引き継いでいる「がんじょう」→「ネンドロン」の収録順、そして「ツチノコ見つけた!」の収録内容だろう。
 「ツチノコ見つけた!」の雑誌掲載版は単行本収録版とオチが少し違っているのだけど、どちらのバージョンが収録されるのか興味がある。
 まあ恐らく単行本版が収録されるんだろうけど、出来るなら両方のバージョンを収録していただきたいところだ。
 3巻は個人的に大好きな「しあわせカイロでにっこにこ」と、久々に読み返してみたい「シャラガム」が楽しみかな。

 ところでふと思ったのだけど、今までの単行本ではトレス原稿で収録されていた話はどうするのだろうか。
 今までどおりにトレス原稿を収録するのだとは思うけど、できるなら初出雑誌から直接取り込んだりして、藤子F先生ご本人の筆になる作品をやはり読んでみたいところだ。

 しかし新たな情報が出てくるたびに、どんどん期待値が高まっていくなあ。こんな感覚は本当に久しぶりだ。
 にもかかわらず僕はまだ予約をしていなかったりする(笑)。もう面倒だから小学館のオンラインで全巻予約してしまおうかなあ。
posted by 銀河満月 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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