2009年06月06日

アイマスDSが発表されました

 これまた時流に乗り遅れた感じだけども、先週「アイドルマスターDearlyStars」が正式に発表された。
 もちろん僕はライブにもいけなかったし、ニコニコ生放送も色々あって見ることは出来なかったのだけど、不思議に悔しい気持ちが沸かなかった(笑)。
 まあチケット予約がまったく成功しなかった時点で絶望しきったから、今更悔しくならなかったというのもあるけど。

 で、そのアイマスDSだけど、僕としては結構楽しみにしている。
 前々からよく言っていることだけど、シリーズ作品を継続するためには、シリーズ中の一作品のみの世界観や設定に固執していてはいけないと考えているので、こういう新しいキャラクターと新しい話でシリーズの裾野を広げようと言う姿勢は素直に評価したい。
 もちろんその意図とゲームの面白さ自体が直結するわけではないのだけど、まあ今はまだ第一報が出ただけだしね。
 新しいキャラクターもバカみたいに増やすことなく、3人だけに留めているから、それほど無茶苦茶なことにはならないだろうと、比較的楽観視している。
 ちなみに新キャラ3人の中での僕的イチオシは日高愛。どう見てもあの胸はサイズ70台じゃないだろ(笑)。

 あと局所的に担当声優のことで騒いでいる方々がいるようだけど、僕としては今回参加する3人とも、それほど知らないので別に気にはならない。
 声を聴く機会が比較的多いと言えば戸松遥さんなんだろうけども、一般的に良く知られているような声でもないと思うんだけどな。
 ぶっちゃけて言えば、騒ぐほど知名度の高い声優さんでもないだろうよ。

 そしてDSだけでなく、アイマス2nd visionと言うことで、961組の面々も合流したバージョンの作品も、開発開始したとのこと。
 今から開発を始めて来年の今頃に発表するとして、発売は早くて再来年明けくらいになるのかな。
 個人的にはそれを集大成的な作品にして、アイマスシリーズそのものにきっちりとした区切りを付けてほしいを思うのだけど、どうなるのだろうか。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな幸せな時代が来るとは

 つい先日、藤子F大全集のサイトでドラえもんの2巻と3巻の収録内容が公開された。
 2巻からは「小学一年生」「小学五年生」に掲載された作品も収録が開始され、ますますバラエティに富んだ作品が収録されるようになってきた。

 個人的にはやはり2巻と3巻に収録される、ガチャ子関連の話が一番のトピックスだ。
 まさか商業コミックスでガチャ子登場作品を読むことが出来る日が来るとは、本当に夢にも思わなかった。
 まあぶっちゃけて言えば、ガチャ子登場話はただドタバタしているだけで、さほど面白いとは思えないのだけど、やはり完全に忘れ去られていたキャラクターの登場作品が、ある程度気軽に読めるようになるのは、単純に嬉しい。

 あと他の注目点としては、2巻はドラミの初登場話「ハイキングにでかけよう」、前話の内容を一応引き継いでいる「がんじょう」→「ネンドロン」の収録順、そして「ツチノコ見つけた!」の収録内容だろう。
 「ツチノコ見つけた!」の雑誌掲載版は単行本収録版とオチが少し違っているのだけど、どちらのバージョンが収録されるのか興味がある。
 まあ恐らく単行本版が収録されるんだろうけど、出来るなら両方のバージョンを収録していただきたいところだ。
 3巻は個人的に大好きな「しあわせカイロでにっこにこ」と、久々に読み返してみたい「シャラガム」が楽しみかな。

 ところでふと思ったのだけど、今までの単行本ではトレス原稿で収録されていた話はどうするのだろうか。
 今までどおりにトレス原稿を収録するのだとは思うけど、できるなら初出雑誌から直接取り込んだりして、藤子F先生ご本人の筆になる作品をやはり読んでみたいところだ。

 しかし新たな情報が出てくるたびに、どんどん期待値が高まっていくなあ。こんな感覚は本当に久しぶりだ。
 にもかかわらず僕はまだ予約をしていなかったりする(笑)。もう面倒だから小学館のオンラインで全巻予約してしまおうかなあ。
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2009年05月26日

そう言えば「Dr.HOUSE」

 先週からまたもや体調が思わしくなくなってきた。
 なんか耳が詰まったような感覚が消えず、時折ふらっときてしまったりする。
 耳鼻科では耳の異常は見られないと言っていたけども、未だに違和感が消えないからなあ。
 もう一度行ってくるか。
 しかし今年になってから毎月体のどこかに変調が起きるな。

 それはさておいて、日テレで「Dr.HOUSE」の放送が始まったことに触れるのをすっかり忘れてしまっていた。
 もっとも今放送されているシーズン1は全話視聴済なので、改めて見る必要もないと言えばないのだけど、見るにしても放送時間が遅すぎるんだよなあ(笑)。
 僕は海外ドラマっつったら「ナイトライダー」とか「特攻野郎Aチーム」の、夕方に放送されてたやつしか思いつかないから、詳しくはわからないのだけど、最近はこれが普通なのかね?
 で、全然見てないから何とも言えないのだけど、吹替え担当はFOXチャンネルで放送されていた時と同じなのかな。
 原語版に慣れてしまった身としては違和感が拭えないのは確かなんだけど、それ以上に吹替え版だと難解な医学用語の意味がよくわからないんだよね。
 字幕だと漢字を見てなんとなく意味を理解したり出来るんだけど。

 このドラマも海の向こうではシーズン4が終わった?らしいけど、やはり最初のシーズンであるシーズン1が一番面白いと思うので、機会があれば見てほしいかな。
 昨今の日本では、「おっさんが主人公」のドラマなんてほぼ存在しないからね。大人の渋みが存分に発揮されてる作品だとは思う。
 シーズン1の話は基本的にどれもが高い水準でまとめられているから、基本的な性格設定や人物関係を理解しさえすれば、どの話からでも楽しむことが出来るだろう。
 ファンの間では21話「3つの寓話」が人気あるようだけど、個人的には10話「身元不明の女」なんかも好きかな。ネタバレは避けるけど、患者の病気が判明してからの話の流れが良いと思う。
posted by 銀河満月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

「藤子・F・不二雄大全集」で小学館が本気出した

 前回のエントリで「ビッグコミック」に掲載された広告の紹介を下ばかりなのだが、もう既に書店において藤子F大全集のチラシが配布されているらしい。
 予約票も一緒についているようなので、またどこかで予約しなければならないな。
 いつまで今のアパートに住むかわからないから、東京近辺の本屋で予約するか。

 で、そのチラシには大全集の内容がかなり詳しく書かれているのだが、読む限りではかなりすごいことになっているようだ。
 まず収録形態だが、発表誌ごとにバラバラになっている作品を、すべて掲載年順に収録するらしい。
 チラシに載っている「パーマン」を例に取れば、学年誌版の第一回と、少年サンデー版の第一回をそれぞれきちんと収録してくれるようだ。
 それは「ドラえもん」も例外ではなく、連載開始時の70年1月号から順にきちんと収録して行ってくれるとのこと。
 ある程度の色がついているカラー原稿についてはそのまま収録するとも書かれている。さすがにフルカラーの原稿をすべてカラーで収録するのは難しいだろうが、四色刷り程度の原稿であれば、きちんとそのまま収録してくれるらしいので、これまた非常に嬉しい。

 そして収録される作品の各話ラインナップがまた素晴らしい。
 前回話した「愛妻ジャイ子!?」を含め、当時の「小学三年生」「小学四年生」に掲載された作品は、すべて収録されることになるようだ。
 無論、今では幻となっている71年版と72年版の最終回もきちんと収録予定に入っている。
 十年ほど前、国会図書館で時間をかけつつ複写したあの頃を思うと、なんと幸せなことか。
 しかも個人的に大好きな、「小学五年生」72年3月号に掲載された再開予告漫画まで収録してくれるというのだ。
 あくまで個人的な感覚だけども、あの最初のコマののび太の独白と笑顔が大好きなので、それを単行本で読むことが出来る日にめぐり合えることが本当に嬉しい。
 「小学一年生」「小学二年生」についてはまだラインナップに入っていないが、こちらに掲載されていた作品はページ数が少なかったり、ページ構成が特殊になっていたりするものも多いので、別にまとめるのだろう。
 できるならその時は「よいこ」「幼稚園」掲載分も一緒にまとめてほしいものだ。

 そして個人的に「小学館GJ!」と言いたくなる一文はこれ


「ねこの手もかりたい 〜手足7本目が三つ〜」


 マジで小学館がやってくれたよ。まさかこういう風に以前のタイトルを引っ張ってくるとは思わなかった。
 この部分だけを見てみても、この藤子F大全集、小学館はかなり気合を入れていると言うことが窺い知れるというものだ。

 こりゃ買わんわけには行かないよ。何年経ったら完結するのかはわからないけど、女房を質に入れてでもすべて購入しなければならんな。
 …女房なぞおらんが(笑)。
posted by 銀河満月 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(3) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

「藤子・F・不二雄大全集」第1期刊行内容が決定

 例によってブログで話題にするのが少し遅れてしまったが、今年の夏から発売が開始される「藤子・F・不二雄大全集」第1期の刊行内容が判明した。
 と言っても公式サイトにはまだ書かれておらず、今のところは先週の「ビッグコミック」に載っている広告に書かれているのみなのだけど。

 で、気になる刊行内容を見てみると、以下のようになる。

・ドラえもん    1〜8巻(続刊)
・オバケのQ太郎  1〜5巻(続刊)
・パーマン     全8巻
・キテレツ大百科  全2巻
・エスパー魔美   全5巻
・バケルくん    全1巻
・海の王子     全3巻
・ジャングル黒べえ 全1巻


 …っておい、いきなりジャン黒が来るのかよ!今回ばかりは小学館も本腰を入れてきたようだ。
 ジャングル黒べえは今更言うまでもなく、ミョーな団体に文句を付けられた関係で、今では完全に絶版扱いになってしまっている、不遇の作品である(アニメ版も)。
 ただもちろん作品の内容は全然差別的なものではないから、出そうと思えばすぐに出せたのだろうけど、やはりこのような一大イベントを実施する時まで引っ張っていたと言うことか。
 ジャン黒自体は作品数もそれほど多くないから、全1巻でちょうどいいのかな。
 バケルくんも今まで発売された単行本では収録されていない話が、地味にいくつか存在しているから、それらを全部まとめてくれるのは嬉しい限り。
 セリフの改変などはこの際我慢するしかないな。残念だけど。

 しかしやはり僕としてはドラえもんの収録形態が一番気になるところだ。
 発表時系列順に収録するのが一番妥当なんだろうが、どんな扱いになるのだろうか。
 個人的には「未来の国からはるばると」と「愛妻ジャイ子!?」をどういう風に収録するのかが気になっている。
 知っている人は知っていると思うが、現在てんコミなどに収録されている「未来の国からはるばると」は、初出時の内容とは若干異なった内容になっており、雑誌掲載版には有名な「セワシが『歴史が変わっても自分は最後には生まれてくる』ことを、東京から大阪に行くまでのルートに例えて説明する」シーンは入っていない。
 このシーンは前述の「愛妻ジャイ子!?」に含まれているシーンなのだ。該当のコマ自体は特に手を加えられた様子もなく、そのまま「未来の国からはるばると」に追加されているので、普通に「愛妻ジャイ子!?」を収録すれば、まったく同じシーンが2つ存在することになる。
 その辺をどう扱うのかが個人的に興味を引かれるわけだ。もちろん下手にいじることなく普通に収録してもらうのが一番いいのだけど。
 他にも完全未収録の作品は、雑誌掲載ならではのページなんかも存在したりするから、そのへんをどんなふうに処理してくれるのか、今から興味は尽きない。

 発売は7月からということで、本当に楽しみだ。これをきっかけにして、藤子F先生関連の話題もどんどん盛り上がって行ってくれればいいのだけど。
posted by 銀河満月 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

アイマスオンリー同人即売会「My Best Friends 2(duo)」に行ってきた

 アイマスSPの新衣装「ナイトメアブラッド」を着ている真をして、「あくまっこ」と呼ぶ人をネット上でチラホラ見るが、その言葉を聴くたびに、「リリー」とか「超短波ジアテルミー」とかいう単語を思い出してしまう僕は、やはりどこまで行っても特オタなんだなあと思う今日この頃です(挨拶)。

 そんなことはさておき、今日はアイマスの同人即売会に行ってきた。去年行ってきた即売会の第二弾である。
 今回は去年と違い、待機列が形成される午前8時ごろには会場に到着し、以降開場時間の11時まで延々待ち続けることになった。
 体調も悪くなかったし、待つこと自体は慣れているのでそれほど苦ではなかったんだけど、ちょうど僕のすぐ後ろに並んでいた2人組が異様にうるさくて、それについてはかなり辟易させられた。
 とあるサークルのサークルカットがいたく気に入ったようで、何かにつけて「これパネェ、パネェ」と喚いていたのが、かなりイラッとさせられたよ。
 と言うかリアルで「パネェ」なんて言葉を連呼する奴、初めて見たぞ(笑)。

 列は結構前の方に並ぶことが出来たので、ほぼ開場と同時に入場することが出来た。
 まずは一番目当てのサークルへ行って、コピー本を買うことにする。こういう時は目当てのサークルそのものが少ないと、何かと動きやすくて便利だな。
 そこが終わってからはチェックしていたサークルを順番に回りつつ、同人をどんどん買っていく。
 2月と3月に行われた即売会では、人ごみ具合が尋常ではなかったという話を聞いたことがあるけど、今回は僕の見た限り、去年より少し人が増えた程度だったように思う。

 時限を除いて目当ての同人はほぼ買うことが出来たあたりで、イベント記念本の販売開始時間が近くなったので、そちらの待機列に並ぶことにする。
 こちらも去年と同じくカードダスなどを一緒に販売していたため、列の流れはすこぶる悪かったけども、13時から販売する目当てのサークルを待つ必要もあったので、僕としてはちょうど良かった感じかな。
 待機列が形成された場所は熱気がこもってかなり暑かったけど。
 カードダスは一応10セット買ったけど、実はまだ中身を全部見てなかったりする。まあ全部揃わなくても別にいいしね。
 記念本購入後は、今度のライブ開催時にファン有志が無料配布するコール本を入手し、さらに13時から販売が開始された目当ての同人を購入する。

 ここにきて購入したい同人はほとんど購入できたので、朝の待機列ではうるさくてプレイする気になれなかったSPの事務所モードを、満を持して起動させる。
 …んだけども、なんか色々あってあまりきちんとプレイできず、名刺交換も数名とのみ行っただけにとどまってしまった。
 まあ色々というか、自分自身の大ボケが原因なんだけども、あまりに恥ずかしい理由なのでここには書きません(笑)。
 後は今日以降に開催されるオンリー即売会のチラシをいくつか手に入れて会場を出た。

 帰ってきて同人を一通り読んだけども、先週のCOMIC1☆3で購入した同人は、どちらかと言うと貴音が出てくる同人が多かった気がするが、今回の方では響が登場する同人が多くなっていたように思う。
 パーフェクトサンはまだクリアしていないけども、途中までプレイした限りでは、響というキャラはゲーム内の情報だけでは、想像を膨らませるのが若干厳しそうな感じなので、まだ同人作家さんたちも、響というキャラクターを描くのに悩んでいる時期なのかもしれない。
 貴音の方は早くも溶け込んでいるようだけど。

 しかし中の人オンリーの2回目とか、これこそ満を持しての美希オンリーとか、今年もアイマス同人界隈はにぎやかになりそうな感じですな。
 極めつけは来年開催されるらしい亜美真美オンリーin十勝だろうな。
 一昨年の鳥取オンリーといい、亜美真美ファンは遠征が好きだなあ(笑)。
posted by 銀河満月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のこと

 本当にすっかりブログから遠ざかってしまった。
 5期鬼太郎のことが未だに尾を引いている部分もあるのだけど、一番の理由はやっぱり単に飽きたからなんだろうな。
 別に書いた内容に対してことごとく反応が返ってきてほしいなどとは思ってないし、むしろそっちの方が面倒だとまで思ってしまっている失礼な人間なのだけど、単純に「ブログに書くこと」そのものが飽きてしまったのだろうな。

 そう思いながらブログの過去記事をボケッと見直していたのだけど、よくよく考えると、僕のサイト「FULL MOON GALAXY」が、今年の7月で満十年を迎えるんだねえ。もう全然更新してないけども(笑)。
 サイトを見返してみると、ブログに移行する前のHTML形式の日記は、サイト開始からほとんどずっと続けていたので、今更ながら自分で驚いてしまった。
 これだけ長く書き続けていれば、そりゃ飽きるわけだ。
 しかも書いてある内容ときたら、今現在のブログ内容とほとんど変わっていないと言う(笑)。この10年間まったく進歩していなかったってわけかい。
 なんつーか、最近はこういう場であれこれ書いてもまったく意味がないし、理解もされないのではないかとずっと思い続けているのだけども、こんな尻切れトンボみたいな感じで終わらせてしまうのもなんとなく癪なので、地味に続けていくことにしよう。

 これだけではただの愚痴で終わってしまうので、最近の趣味の話でも。
 アイマスSPは…、はっきり言って全然進んでません(笑)。亜美真美をクリアした後、あずささんのストーリープロデュースをクリアして、今は春香のストーリーを進めているところ。
 途中でストップしていたレディアントマイソロジー2を再びやりだしてしまったこともあって、全然進まなくなってしまったのだ。
 もっと手早くプレイできるようにならないとな。
 あ、SPの美希については、結局最後までプレイしても別に「改悪」だとか騒ぐ気にはなりませんでした。状況とかタイミングが360版とは少し違っていただけで、「始めは子供っぽく身勝手な部分もあるけど、次第に自分なりに周囲の状況と自分自身を省みて、前に進んでいくことを決める」美希の性格設定(そしてそれは美希本人の魅力に繋がる)にはあまり変わりはないと思ったもので。
 ま、騒ぎたい人は騒げばいいんじゃないの?

 ディケイドはテレビ本編よりも夏に放映される劇場版「オールライダーVS大ショッカー」の方が、今は気になって仕方がない。
 とりあえず我が最愛のスカイライダーが、空を飛べる平成ライダー勢を率いて大空中戦を見せてくれたりなんかしちゃったりしたら、号泣しつつ裸踊りするよ、俺ァ(笑)。
 …実際そんなことはありえないから言ってるんだけどさ。スカイがそんな良い扱いされるわけないし。
 ただ神敬介の中の人のブログを見るに、当時の俳優さん達にはこの映画の情報はまったく届いていなかったようなので、素顔での出演はないのだろう。
 せめてアフレコで声だけでも出演してくれれば嬉しいのだがなあ…。村上弘明氏がスカイの声を当ててくれたなら、号泣しつつ(略。
 どっかの宮内氏あたりは呼ばなくても来そうだが。

 シンケンジャーは最近つとに面白いね。まだ本日放送分は見ていないのだけども、近年の戦隊で本当におざなりになっていた「世界を守るための悪との厳しい戦い」に臨む覚悟を、きちんと見せてくれているのが何より嬉しい。
 悪魔の手から世界を守るための、命を懸けた後のない戦いを、「冒険の始まり」と主題歌で歌ってしまったり、「正義の味方だっぜ!」のような定型文句だけで片付けてしまう近年の風潮に、どうしても納得が出来なかったウザイおっさん(笑)としては、今年の侍戦隊の雰囲気は非常に好ましく思える。
 下手に路線変更せず、このまま突っ走っていって欲しいものだ。
 新しい折神が、1クールも終わっていない時点でバンバン出てくるのには、ちょっとうーむと思ってしまうが。

 こんなとこか。
 春の新番アニメは「けいおん!」と「ハヤテのごとく!2期」が1話の録画に失敗したので視聴できておらず、結局きちんと毎週見ているのは、今のところ「ポリフォニカ クリムゾンS」のみという有様である。
 録り溜めしている「戦場のヴァルキュリア」なんかも、早いとこ見ないとな。
posted by 銀河満月 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

さらば、第5期ゲゲゲの鬼太郎

 終わった。2年間の放送がついに終わってしまった。

 正直な話、3月はこの事実があるだけでかなり気分的に辛い一ヶ月になっていた。
 前に書いたとおり、2年で終わると言うこと自体は素直に受け止めてはいたのだけど、単純に「アニメの鬼太郎が終わる」と言うことが、僕としては寂しかったのだ。
 思えば3期や4期が終わった時も、こういう虚脱感みたいなものを感じたっけなあ。
 改めて僕にとって「ゲゲゲの鬼太郎」と言う作品の存在は大きいものだったのだなあ、と思い知らされた。

 ただ今回の最終回は、いかにも最終回然とした内容ではなく、あくまで1つの区切りがついた程度の内容になっており、そういう意味では1年目最後の話である51話の内容に近いものがあった。
 これは2年目で終了と言う決定が去年の12月という、ギリギリの時期に決まったから、中身をいじることが出来なかったということもあるのだろうが、ファンとしては「5期鬼太郎はまだまだ続けることが出来る」という、スタッフからの意志のようなものが込められているのだと思いたい。
 実際、100話完成記念パーティーでは、スタッフ・キャストともまだまだやる気はあるようだし、その他のブログでのレポ()を見る限りでは、作品とは直接連鎖していない事情が介在していたようなので、何とかして次につなげて欲しいところだ。

 あとは100話単体の感想とか、6月発売の劇場版ソフトはブルーレイ版も買ってしまおうかとか、2年目や5期全体の総括とか、書きたいと思えることはいくつかあるのだけども、虚脱感がまだ抜けきらないので、いまいち気分が盛り上がらない。
 各話感想も途中でストップしてしまったままだが、こちらはたぶんもう書くことはないだろう。

 5期鬼太郎は見ていて本当に楽しかった。4期鬼太郎の最終回を迎えた時、もう自分的に満足できるアニメ鬼太郎の新作を見ることはないだろうと勝手に思い込んでいたのだが、そんな思い込みを簡単に覆してくれるほどのパワーを持っていた。
 2年間、毎週日曜に楽しみをもたらしてくれたこと、本当に感謝しております。
 ありがとう、「第5期ゲゲゲの鬼太郎」。


 願わくは、遠くない未来での再会を。
posted by 銀河満月 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲゲゲの鬼太郎(第5期)感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

「Dr.HOUSE」、DVD発売決定

 アイマスSPはやっとワンダリングスターでの亜美真美をクリアした。
 いやー、亜美も真美も非常に良い子でしたなあ。「他人のために泣いてあげられる子」って、オーソドックスで悪い言い方をすれば陳腐な設定ではあるけど、亜美真美がそれをやると違和感感じないからいいね!
 やっぱり中の人こと下田あさぽんの声もあってか、リアルな子供に近しい感じを受けるからだろうな。

 まだ亜美真美ルートでしかプレイしていないけども、貴音も非常に良いキャラクターになっていました。
 雪歩や伊織が相手の場合だと、また印象が異なってくるんだろうけども、亜美真美ルートの場合は貴音自身の性格もあって、亜美真美を「子供」としてワンランク下げた見方をせず、あくまで対等の立場に立ってやり取りをしているのが良かった。だからこそラストで本当の意味での「友達」になれたんだろうね。
 アイマスに登場するアイドルの中では比較的年齢の高い貴音の友達が、最年少の亜美真美という構図もいい。この2人(3人)はまたどこかで組んで欲しいものだね。

 …ってあれ?俺「Dr.HOUSE」の話するんじゃなかったか(笑)?
 と言うことでDVD−BOXが発売するようです。
 値段としては手頃なほうだと思うんだけど、僕にはF先生の大全集という大きな買い物が控えているから、たぶん購入はしないだろうな。
 正直シーズン3もあまり面白くなかったしなあ。いくらなんでもトリッターのネタで引っ張りすぎだよ。
 いくらハウスの方にも非があるとは言え、あれじゃ完全な私怨晴らしの職権乱用だよ。
 「大きな権力を持つ者がハウスを追い詰めていく」と言う構図自体、シーズン1と同じだしね。ついでに言えば危ないところでカディが助けてくれるところも同じ(笑)。
 本国で既に放送されたシーズン4はどうなっているんだろうか。

 ただ、今回のDVD発売をきっかけにして、地上波で放送されることになるかもしれないし、単純に視聴する人も増えることだろう。
 上で文句を書いたりしたけども、あれは個人的にケチを付けてるだけの話で、ドラマとしての全体的な水準は非常に高いレベルでまとまっているから、普通に見ればあっという間に作品世界に引き込まれていくと思う。
 これを機会に興味本位でいいから、是非一度見ていただきたい。
 いきなりBOXを買うのは大変だろうから、レンタル版なんかが出てくれると嬉しいね。
posted by 銀河満月 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

「藤子・F・不二雄大全集」が出る!!

 今年の夏より、「藤子・F・不二雄大全集」発売開始!!

 まさか小学館がこんな動きを見せてくれるとは、なんか正直な話、都合のいい夢を見ているような気分だ。
 しかも第1期刊行分の中には、絶版状態になって久しい「オバケのQ太郎」や「海の王子」も含まれているとくれば、なんか嬉しさよりも疑わしさが先に立ってしまうのだから、我ながら嫌なファンになってしまったものだ。

 個人的にはやはり「ドラえもん」がどんな形で収録されるのかが非常に気になる。
 「よいこ」「幼稚園」分も含めてすべて収録されるのか、それとも傑作選みたいな扱いになってしまうのか。またセリフや道具名の改変は行われてしまうのか。
 「大全集」と銘打っているのだから、普通に考えれば全作収録すると考えられるのだけども、ドラえもんに限らず小学館の学習雑誌に掲載された作品の中には、ページ構成などの問題で単行本に収録しづらい作品も少なからず存在するのだ。
 ドラえもんで言えば「どうぶつ語ヘッドホン」なんかが当てはまるだろうか。
 それらも巧く編集して収録してくれるのか、それとも見送るのか、ここら辺には今後も注視するべきところだろう。

 まあ公式サイトには「藤子・F・不二雄先生の生み出された漫画作品完全網羅を目指し」と書かれているから、素直にこの言葉を信じてみることにしよう。
 いずれにせよ、最近の藤子関連のニュースの中では久々に明るいニュースであることは間違いないし、それこそ全国の藤子ファンが待ち焦がれていた一報とも言えるだろう。
 値段が気になるところだけども、結局いくらであろうと買うんだからどうでもいいや(笑)。
 早く給付金が配布されないかなあ。
posted by 銀河満月 at 00:33| Comment(1) | TrackBack(5) | ドラえもん・藤子関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする